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第111回スペシャルツアーIN牛久(茨城県)
ギネス登録120mの牛久大仏と重要文化財シャトーカミヤを見学


  チューリップ写真をクリックすると拡大されます

   シャトーカミヤの中庭 建物は重要文化財の本館


集合地の牛久は、以前タウンウォッチングで別荘を見たりした所ですが、
ここは谷中霊園に大きな墓のある神谷伝兵衛の地であり、どんな人だった
のかなと思いながら、牛久駅にやってまいりました。

  神谷伝兵衛記念館の貯蔵庫 



この日(5月24日)は、あいにく朝から雨のため、午前と午後のスケジュー
ルを入れ替え、まず徒歩でシャトーカミヤに向かい、10分足らずで到着、ワ
イン王といわれた神谷伝兵衛の創設した醸造施設を見学です。

国指定重要文化財である発酵室・貯蔵庫・事務室が現存しており、2階で
はワイン醸造の資料、有名画家たちの描いたラベルの貼付された瓶の数々、
そして政財界の大物たちとの交流を示す写真も展示されていました。


 記念館の展示室   試験ブドウ園

広い庭園を散策したり、売店では買い物や試飲を楽しんだ後はバスで昼
食会場に移動。
昼食は和食の「弥七」でミニ懐石をいただきましたが、これがとてもおい
しく大満足でした。

 「弥七」での楽しい昼食会


昼食後はバスで牛久大仏へ。
案内人付きで、牛久大仏ツアーを開始。ギネスブックにも登録されている
世界最大の大仏で、高さ100メートル、アメリカの自由の女神像の2倍
半という大きさ。それが20メートルの台座に鎮座している、上品下生の
印相をした阿弥陀大仏です。

   広い浄土庭園の花園に立つ牛久大仏

 高さ20mもある巨大な台座


地上には実物大の螺髪が一つ置かれていましたが、とても大きく200kg
もあるそうです。しかも大仏の頭には、これが480個もついている、想像
を絶する重量です。

エレベーターで85メートルの高さまで昇り、天気のいい日は窓からは富士
山をはじめ、広く景色を望めるそうです。


 約3000体もある大仏体内仏



広い浄土庭園や小動物と触れ合える場所もあり、短い時間でしたがお猿さん
の芸も見られました。


  大仏内の写経所


大仏足下の仲見世では、牛久大仏招魂饅頭も購入できます。
また、広い花園もあり花摘みをする予定でしたが、あいにく雨上がりのため、
この日はできませんでしたが、十分堪能できました。

帰路では、落花生の専門店「いしじま」でおみやげを買い、取手駅から帰宅
の途につきました。ちなみに、牛久は日本有数の落花生の特産地だそうです。

往復の車中からは、雨に洗われた新緑が見られ、まだ苗の小さい田んぼでは、
水面に周りの景色が映り、心和む景観でした。

牛久は茨城であり、あまり行かないし、遠いイメージがありましたが、行ってみ
て案外近いことがわかりました。
ともかくこの日は、盛りだくさんの一日を目いっぱい楽しむことができました。

                          第一火曜 工藤綾子








| 茨城県 | 05:18 PM | comments (0) | trackback (0) |
92回スペシャルツアーIN真壁 (茨城県桜川市)
蔵の町真壁のひなまつり  
                              
平成20年3月4日に実施。
つくば駅で集合して、レストランのバスに乗り込みました。
幸い、好天に恵まれてスタート。真壁は茨城県県西部に位置し、農業と石材業が盛んな町。人口は1万人弱です。

以前は、筑波鉄道がありましたが、廃線になりつくば市や取手市からの路線バスしかない交通の便が悪い町です。

途中、加波山 の山肌がむき出しになって石が切り出されていました。
後に埋蔵量日本一の御影石の産地だということがわかりました。

真壁町は2005年10月1日、近隣の岩瀬町、大和村と合併し、桜川市真壁町へ。もともと真壁は真壁城のある城下町でしたが、江戸時代初期に加増移封となった際に、 真壁藩主・浅野家が移転することをいやがったために隣接の笠間藩と合併することとなり、藩としては消滅しました。

真壁城は廃城となりましたが、街中には笠間藩の陣屋が設けられていました。
400年前の城下町の町割を残し、笠間藩の陣屋があったところを中心として、市街地には古い町並みが広がっています。

近年「ディスカバーまかべ」という町の人たちのグループが、自分たちの住む町のよさを見つけるきっかけになり「真壁」の町の名が首都圏にも発信されるようになりました。

現在、見世蔵や土蔵など文化庁登録文化財の数は104を超え、古い町並を活かしたイベント「真壁のひなまつり」には12万人の人出をよぶようになったのです。

地図(http://b.hosomichi.jp/hossy/tour/33/768/map)


3月3日にひな祭りは終了したものの、何箇所もひな人形を飾ってあり、祭りの様子をうかがうことができました。
「かえって人込みのときでなく、よかった」の声が聞かれました。

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真壁石灯籠(国指定伝統的工芸品)の町らしく、庭や玄関先に石灯籠を置いている家が多く、石でできたひな壇飾りにはびっくり。

   御影石で作られた雛人形


私たちが見た主な建物。
塚本家、伊勢屋旅館、潮田家住宅、旧真壁郵便局、中村家、橋本旅館などなど。

http://b.hosomichi.jp/hossy/tour/33

町にはボランティアガイドさんのグループが活躍して、来訪者に町のよさを伝えてくれます。
今回は2人の鈴木さんにお世話になりました。見知らぬ私たちに懐かしい味の「あんこ飴」をくださった人。道いっぱいに広がった私たちが通り過ぎるのを待っていてくれた車など、温かい真壁の人たちにお別れしました。

途中、町で買い求めた山口屋の草もちに舌鼓をしながら筑波山梅林へ。
梅林には紅梅が盛りでよい香りを漂わせていました。




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| 茨城県 | 06:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
便利な笠間周遊無料バス(茨城県笠間市)
便利な笠間周遊無料バス(茨城県)




茨城県笠間市は笠間焼で有名。
日本三大稲荷で知られる笠間稲荷神社も信者からの
信仰が厚い。


笠間稲荷 笠間稲荷神社


阿武隈山地に囲まれた町は風情があり「関東の小京都」とも呼ばれています。見所はいくつもありますが、場所的には分散しています。


仲見世   笠間稲荷神社参道の仲見世通り


その町を効率よく、しかも無料で移動する便利な方法がありました。
それが「笠間周遊無料バス」。
路線は友部駅→工芸の丘・陶芸美術館→日動美術館→稲荷神社→笠間駅→春風萬里荘→やきもの通り→友部駅
で約50分の所要時間です。

レトロなボンネット風の赤いバスでJR友部駅をスタート。JRの到着時間に合わせてバスは1日8便あります。最初の工芸の丘・陶芸美術館は笠間芸術の森公園の中。54㌶もの広さの自然に恵まれた気持ちのよい公園です。春と秋に笠間焼のお祭もあります。


笠間周遊バス   笠間周遊バス


ここでやきもの通りに寄っておくことも可能です。笠間日動美術館は屋内外に彫刻を配している素敵な空間。サクラや紅葉の素晴らしい佐白山麗公園には近く、ツツジのシーズンには25種3万5千株のツツジが見事なつつじ公園に行くこともできます。さらに、笠間稲荷神社の門前のみやげ物屋を通り笠間稲荷神社へ行くこともできて見事な八重も楽しめます。


つつじ公園   5月には見事なツツジが咲き競うつつじ公園


これで笠間駅から帰ることもできますが、北大路魯山人が後半生を過ごした北鎌倉の住まいを移した春風萬里荘もぜひ立ち寄りたいもの。

ついでに、つつじ公園でのつつじ祭(4月中旬~5月上旬)ではシーズン中は有料になりますが、山一面に咲く誇るために
無料ゾーンでも充分楽しめます。


問合せ
笠間市観光協会
0296-72-9222
http://www.intio.or.jp/kasama/basujikokuhyou2.htm


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| 茨城県 | 01:46 PM | comments (0) | trackback (0) |
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