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第113回スペシャルツァーIN日本橋
日本橋ミニタウンウォチングとレストラン サン・パウで楽しむ
 
                                 


今回の日本橋ミニタウンウォッチング(7月1日)は、ショッピングでは足を運んでいても、日頃知らない
気付かない「日本橋三越」内部をウォッチングします。
そのあと、本日のメインであるスペイン料理のランチ会食。レストランはコレド日本橋にある「サン・パウ」
です。

  サン・パウの正面


同店は、ミシュランスペイン版で女性初の三ツ星シェフになったカルメ・ルスカイェーダ氏率いるスペイン・
カタルーニャの名店「SANT PAU」(1990年ミシュラン一ツ星を獲得、1996年に二ツ星を、2006年には三
ツ星を獲得)、その海外唯一の支店「レストラン サン・パウ」(2008年「ミシュランガイド東京」では、東京
店もニツ星獲得)です。

この店のカタルーニャ料理も、自由なカタルーニャの気風を反映した伝統的な料理法の一つ。決して奇
をてらった味ではなく、素材の味わいを素直に表現した料理は、どれも今までにない新鮮な印象を与え
てくれます。
3時間のコース料理もありますが、今回はお試しのカジュアルなコースです。



 参加者の感想と希望

 
            第3土曜 松本健一

庶民の私は、普段地下の食品売り場しか行きませんので、今回それ以外のところを見て回って、改め
て三越の歴史を感じる次第です。
パイプオルガンの儀式?と三越劇場の重厚さ、そこに日本の高度成長を謳歌したころの、時の積み重
ねを感じました。
屋上のチェルシーガーデンは珍しい花や草木がそろい、さすが三越、価格も三越でした!


西(スペイン)料理「サン・パウ」。いいですね! お皿も食べました・・。
私の知っていた西料理はB級グルメの様でしたが、ここの料理は仏料理かと思わせる極上の雰囲気を
感じます。

 会食はメンバーによる乾杯で始まりました


始めの白ワインが美味かったので次は赤を頼んだが、この料理には白が好い、別料金もさすが三ツ
星・・納得。

 通訳を交えながら料理の説明をするシェフ



話は変わりますが、10年以上前に私は二つのグルメ会に入っていましたが、二つとも消滅と解散にな
りました。原因はおそらく趣味でやっていたため会費を前納にせず、ためにドタキャンの負担に耐えられ
なくなったためだと思います。

当GTWのように、経営として事業化すれば問題はないと思います。
そこで希望ですが、年に2~3回東京料亭巡りをスペシャルツアーに入れてくれませんか?

料亭は日本の江戸文化です。しかし徐々に減っています。
船橋の玉川旅館、無くなりましたが三田浜楽園は幾度か通いました。
皆さんの年齢的にも日本食は好いです。団塊の中高年には、同じ価値観を共有できる方は
多いと思いますが、如何なものでしょうか。
来年1月に人形町の料亭 浜田家のスペシャルツアーがありますが、もちろん参加希望です。

楽しいひと時、ありがとうございました。
そしてスタッフの水沢さん、長い間ご苦労様でした。



| 東京都::中央区 | 09:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
第112回スペシャルツアー BY 都電荒川線 パート1
都電の小さな旅 王子駅前駅~三ノ輪橋 16駅

                         チューリップ写真をクリックすると拡大されます


  関東の駅100選の三ノ輪橋駅 

都電荒川線  かつて東京都23区内を中心に多距離・多路線を展開していた都電のほとんどが廃線された後も、唯一現存する路線。
早稲田~三ノ輪(みのわ)橋まで約12キロ、30駅(正式には「停留場」、ここでは通称の「駅」を使用)。1区間160円。
今回はパート1として<王子駅前~三ノ輪橋>まで、以下の16駅(停留場)の周辺を見学しました。

残り半分のパート2<王子駅前~早稲田>は9月17、22、29日の予定です。
 

王子駅前駅

 王子駅前駅 左上段はJR王子駅ホーム
 
  下
栄町駅  
  下
梶原駅  
  下
荒川車庫前駅 
  下
荒川遊園地前駅  
  下
小台(おだい)駅  
  下
宮ノ前駅 

  尾久の総鎮守 八幡神社と宮ノ前駅
 
  下
熊野前駅

熊野前駅 右高架は舎人ライナーの駅


  東京の新しい大学 首都大学東京


  下
東尾久(おぐ)三丁目駅
  下
町屋二丁目駅
  下
町屋駅前駅  
  下
荒川七丁目駅
  下
荒川二丁目駅 
  下
荒川区役所前駅:
  下
荒川一中前駅(ジョイフル三ノ輪前駅)

 にぎやかな商店街ジョイフル三ノ輪


  下
三ノ輪橋駅  
  


以下は参加者の感想です

[栄町]の「東書文庫」は、日本最初の教科書の図書館ということで、建物(北区有形文化財)自体も展示品も見所が多く、もっと時間をかけて見たいくらいでした。展示されていた教科書は各時代の世相が反映されていて興味深いものでした。

[荒川車庫前]では、専用ホームの目の前が荒川電車営業所(荒川車庫)になっており、そこで都電が印刷されている記念品をいただいたり、車両の入庫・出庫を見たり、楽しい時間を過ごしました。 

 車両や資料が展示されている荒川車庫



この日は途中からあいにく雨が降り出しましたが、
[小台駅]では、近くのお食事処「割烹 熱海」で楽しい昼食会です。
おいしい和食をいただきながら、GTWのメンバーのみなさんと語らいながらの食事会でした。折からの梅雨空のしめっぽさもすっかり消え去ってしまいました。

[町屋二丁目駅]
「竹隆庵岡埜」町屋店では、都電の形をしたユニークな和菓子などの買い物を楽しみました。

  竹隆庵岡埜


[町屋駅前]の臨済宗寺院「泊船軒」の本堂にある見事な竜や数十枚もの花の天井画が、見応えのあるものでした。
境内には太田道灌の故事を伝える「山吹の塚」がありました。

 泊船軒にある山吹の塚


今回のスペシャルツアーは、通常のマンスリーツアーとは違って、まず都電の乗り降りがいくつもあって、各駅ごとの見学場所が多くありました。ここに記したのは、そのごく一部です。

おかげさまで、少々疲れを感じるほどでしたが、充実した面白い一日でした。
9月に参加予定のパート2に期待を寄せつつ帰途につきました。

第2土曜 村山玲子









| 東京都::北区 | 12:38 PM | comments (0) | trackback (0) |
第111回スペシャルツアーIN牛久(茨城県)
ギネス登録120mの牛久大仏と重要文化財シャトーカミヤを見学


  チューリップ写真をクリックすると拡大されます

   シャトーカミヤの中庭 建物は重要文化財の本館


集合地の牛久は、以前タウンウォッチングで別荘を見たりした所ですが、
ここは谷中霊園に大きな墓のある神谷伝兵衛の地であり、どんな人だった
のかなと思いながら、牛久駅にやってまいりました。

  神谷伝兵衛記念館の貯蔵庫 



この日(5月24日)は、あいにく朝から雨のため、午前と午後のスケジュー
ルを入れ替え、まず徒歩でシャトーカミヤに向かい、10分足らずで到着、ワ
イン王といわれた神谷伝兵衛の創設した醸造施設を見学です。

国指定重要文化財である発酵室・貯蔵庫・事務室が現存しており、2階で
はワイン醸造の資料、有名画家たちの描いたラベルの貼付された瓶の数々、
そして政財界の大物たちとの交流を示す写真も展示されていました。


 記念館の展示室   試験ブドウ園

広い庭園を散策したり、売店では買い物や試飲を楽しんだ後はバスで昼
食会場に移動。
昼食は和食の「弥七」でミニ懐石をいただきましたが、これがとてもおい
しく大満足でした。

 「弥七」での楽しい昼食会


昼食後はバスで牛久大仏へ。
案内人付きで、牛久大仏ツアーを開始。ギネスブックにも登録されている
世界最大の大仏で、高さ100メートル、アメリカの自由の女神像の2倍
半という大きさ。それが20メートルの台座に鎮座している、上品下生の
印相をした阿弥陀大仏です。

   広い浄土庭園の花園に立つ牛久大仏

 高さ20mもある巨大な台座


地上には実物大の螺髪が一つ置かれていましたが、とても大きく200kg
もあるそうです。しかも大仏の頭には、これが480個もついている、想像
を絶する重量です。

エレベーターで85メートルの高さまで昇り、天気のいい日は窓からは富士
山をはじめ、広く景色を望めるそうです。


 約3000体もある大仏体内仏



広い浄土庭園や小動物と触れ合える場所もあり、短い時間でしたがお猿さん
の芸も見られました。


  大仏内の写経所


大仏足下の仲見世では、牛久大仏招魂饅頭も購入できます。
また、広い花園もあり花摘みをする予定でしたが、あいにく雨上がりのため、
この日はできませんでしたが、十分堪能できました。

帰路では、落花生の専門店「いしじま」でおみやげを買い、取手駅から帰宅
の途につきました。ちなみに、牛久は日本有数の落花生の特産地だそうです。

往復の車中からは、雨に洗われた新緑が見られ、まだ苗の小さい田んぼでは、
水面に周りの景色が映り、心和む景観でした。

牛久は茨城であり、あまり行かないし、遠いイメージがありましたが、行ってみ
て案外近いことがわかりました。
ともかくこの日は、盛りだくさんの一日を目いっぱい楽しむことができました。

                          第一火曜 工藤綾子








| 茨城県 | 05:18 PM | comments (0) | trackback (0) |
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