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第129回スペシャルツアーIN浦和
ロッテ浦和工場見学と浮間さくら草祭り


チューリップ写真をクリックすると拡大されます


 ロッテ浦和工場見学


ロッテ工場の構内 奥にロッテリアの建物が見える


 工場内のショ―ルーム


 工場内の説明を聞くメンバー


 見学メンバーの記念写真



[ 以下は参加者の感想です ]


お天気に大変恵まれた日 武蔵浦和駅からすぐの
ロッテ浦和工場に行きました

広い敷地 なんと東京ドーム10個分の広さがあるとのこと
その工場の中で「ガーナミルクチョコレート」と「パイの実」の
生産過程が見学できました

チョコレート工場は完全に自動化され 最後の梱包だけ人が行っていました
「パイの実」や「コアラのマーチ」の焼菓子工場では「パイの実」の焼上り過程と
チョコ注入過程がガラス越しに見学できます

焼上りの検品をふたりの作業員の目で行っていましたが ノンストップの工場で
大変な作業だと思いました

焼菓子工場の隣に「ロッテリア」がありましたがこれは研修のための店舗で
実際の販売はしていないとのこと 残念

残念と言えばアイスクリーム工場の見学が出来ないことと
売店がないのでお菓子の購入が出来なかったことです


比較的交通至便なところの工場を見学出来ることはとてもよかったと思います

 第1木曜  榎本由紀子



 浮間さくら草祭りと水害対策の残る旧住宅 >


  浮間公園内でのさくら草祭り会場入り口


  水難に備えた水塚(石垣上の敷地)上に建つ浮間の旧宅

| 埼玉県::さいたま市 | 11:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
第127回スペシャルツアーIN茗荷谷
重要文化財 銅(あかがね)御殿特別見学と茗荷谷ミニウォッチング


                            チューリップ写真をクリックすると拡大されます


  銅御殿(旧磯野家住宅)門の銅板葺きの洒落た屋根


11月9日(水)、湯立坂にある重要文化財指定の旧磯野家住宅(最寄駅:メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」)の特別見学会です。
緑豊かな庭園もあり、竣工当時から近隣の人々は「銅御殿」と呼んでいました。いまは鈍い緑色の銅葺きの屋根ですが、竣工当時は赤々と輝いていたことでしょう。今回は当グループだけの特別見学です。


  銅御殿の本宅


 正門


施主の山林王、磯野敬は予算と工期に制限を設けないという破格の条件で、若くしてこの仕事を請け負ったは彫刻家 高村光雲の弟子であった北見米造(当時21歳)。
7年の歳月をかけ大正元年に竣工し、関東大震災や空襲の罹災ものがれ、現在に至っています。また、「NHKゆうどきネットワーク 怒りの現場」(2011年 5月30日)でも紹介されていますが、すぐ隣の14階建高層マンションの建設問題でも有名になりました。


  御殿の庭を散歩するメンバー


  玄関で説明を聞く


重要文化財の建物から計画敷地までの距離はわずか1メートルほど。工事に伴う振動や騒音、掘削などによる、重要文化財への影響や、また、高層建物による強いビル風の影響も憂慮されましたが、マンション建設を止める法律はなく、反対する地元住民なども含め景観紛争を起こしました。近くには小石川植物園や占春園などもあり、歴史と緑豊かな地域で景観や文化財保護のことも考えてみましょう。

近隣のミニウォッチングは、教育の森公園や占春園にも足を運びました。



  御殿への入り口にて



以下は参加者の感想です

今回は20名限定のスペシャルツアーで、GTWのメンバーから希望者が募集されましたが、普段は見学できな重要文化財とあって、応募者多数。

ところが、いつもは、くじ運の悪い私が高倍率の抽選に珍しく当選し、ラッキーな茗荷谷のそれこそスペシャルな一日を過ごすことができました。

特に印象に残っている所は観察園であるために自然に任せて植物が植わっている占春園。
それにメインの、とても手のこんだ造りの銅御殿です。こんな建物は、おそらく現在では到底建てることも、建て直すことすらできないものだろうと思いました。
文化財に悪影響を及ぼすということで、物議をかもした、隣接して建てられた高層マンションには、人が住んでいそうになかったのは驚きでした。

昼食もワインつきでおいしかったです。」

  第三木曜 岩崎トモ子




  



 


| 東京都::文京区 | 07:54 PM | comments (0) | trackback (0) |
第116回スペシャルツァーIN人形町
ミシュラン3つ星料亭 玄冶店 濱田家で楽しむ


 濱田家の正面


今回は、ミシュラン3つ星料亭 玄冶店 濱田家(げんやだな はまだや)で和食を楽しむことをメインとし、その後水天宮など人形町界隈のミニタウンウォッチングを楽しむことにしました。

濱田家は大正元年創業の高級料亭で、2007(平成19)年に日本料亭では初のミシュラン3つ星になりました。
ここに、参加メンバーから感動のレポートを寄せてもらいましたので、ご紹介します。


 建物へつづく庭
 

名の知られた高級料亭に大きな期待で訪れました。
「お着きの間」にて一服のお茶の後、仄かに香の薫りを感じながら二階大広間に案内され、床の間の大きな松と花に目を奪われ着席。
お献立に目がいく。
濱田家のいわれや中東の王族が訪れた時の話を伺った後、GTWの会の発展を記念し、白酒で乾杯。

 お着きの間で、まずお茶を一服 



いよいよお料理です。

黒いお盆に前菜の数々。
まず最初は、いかのこのわた和え。
「わっ、おいしい!」-ほとんどお酒は嗜まないのに、思わずちょっぴり一口舌にころがすと、二箸目はさらに美味しく嬉しくなってきた。
そして献立表にそってお料理は進み、どれもみな美味しかったのだが、特に美味しかったのをいくつか挙げると、
海老=新鮮な海老本来のうまさが生きて
さより=身の白さ、皮の青さ、歯触りの季節感
鰆(さわら)=脂ののりに甘さからさが絶妙で、皮までいただいてしまった
四川味噌・白味噌=頃よい味が主材を引き立て
白和え=風味と共にこっくり、まったりした中に主材の香り歯触りが利いて味わいを深め
炊合せ=海老芋のほっこり、ねっとりさの中に染み込んだうまみと、筍のほんのわずかなあくっぽさのうま味と香りに、春の走りがあったし、三箸といかない量の壬生菜の煎煮でも、菜と味の両方のうま味が生きて調和
ご飯=穴子が鰻の白焼きのように身白くふっくらと皮も色よく、穴子とごぼうののたれ味のかかったご飯にごぼうが香り、美味しいご飯でした。

料理の一部



美味しさに心が行き、器の印象が薄いのですが、赤土に緑の上薬の厚みのある焼き物皿が思い出されます。

ともあれこれらの美味しさは、良質の素材と料理人の腕の確かさによるのですが、健康だからこそ味わえた幸福だと感じています。

最後に記念写真を撮っていただき、期待にたがわぬ味に満ち足りて、次の人形町界隈の探訪に向かいました。

追記
今改めて献立表を眺めますと、精進料理の五味・五法・五色にもプラス懐石料理の旬、走り名残にも十分適っておりました。
五味=甘・酸・鹹(塩味)・辛・苦
五法=煮・焼・蒸・揚・生
五色=青・黄・赤・白・黒
                                                第一木曜  多賀久子






| 東京都::中央区 | 09:57 PM | comments (0) | trackback (0) |
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