1日体験・散歩・ウォーキング・まち歩きの楽しい観光情報
お散歩なび

TOPへ GTWについて にっぽんお散歩なび リンク よくある質問 お問い合わせ

■カテゴリー■
■新着記事■
■コメント■
■トラックバック■
■LINK■
■プロフィール■
 
■OTHER■

第163回スペシャルツァーIN羽田
―「羽田クロノゲート」見学と羽田街歩き―



◆羽田クロノゲート

 「クロネコヤマトの宅急便♪」でおなじみのヤマトグループの巨大物流ターミナル。
24時間365日稼動する陸海空のマルチ輸送ターミナルとして2013年9月にオープンしました。ギリシャ神話における時間の神<クロノス>と国内とアジアの「ゲートウェイ」となるべく、<ゲート(Gate)>=「門、出入り口」の2語を組み合わせて、『新しい時間と空間を提供する物流の「玄関」であるとともに、物流の新時代の幕開け』を表現しています。
 見学を前提として建てられた「羽田クロノゲート」で、宅急便をはじめとした物流のしくみ、物流の未来「バリュー・ネットワーキング」構想を、実際の設備や展示、アトラクションを通して、ぜひ体感してみてください。



 羽田クロノゲートの建物全景


■最寄駅:京急穴守稲荷駅


鳥居の奥が京急穴守稲荷駅



■コース:羽田クロノゲート見学⇒ホテルJALシティ Cafe&Dining HARUHOROで昼食⇒羽田街歩き⇒解散(最寄り駅穴守稲荷駅、天空橋駅)

OP羽田国際空港(天空橋駅―羽田国際空港駅)5Fお祭り広場




以下は参加者の感想です


梅雨に入ったはずなのに当日は真夏のような暑さ。
スタートは京急穴守稲荷駅から徒歩で10分足らずのところにある「クロネコヤマトの宅急便」。


 エントランスで客を迎える大きな黒猫像

 クロノゲートのマーク

そこは、2013年に「羽田クロノゲート」と名付けられて巨大な物流ターミナルとして誕生したそうです。


そのうち私たちが見学できたのはほんの一部です。ダンボール箱などの大量の品物が、広大なフロアを縦横に走るコンベアーに乗せられ、かなりのスピードで運ばれています。行く先は瞬時にコンピュータが選択し、送られていきます。そこには作業員の姿はありませんでした。ただ、離れた場所のコンピューター室にたくさんのモニターが並ぶブースに一人の作業員がいるだけでした。そこで、トラブル等のチェックがされるそうです。 (なお場内は撮影禁止のため写真はありません)

 選別所からの区分けされた荷物を受け取り発着するトラック



宅配の荷物が届くのは当たり前、と思っていましたが、そのカゲにこんなシステムがあったとは…。

見学のあと、近くのホテルのレストランで昼食。
昼食のあとは、多摩川沿いの、かつては漁師町だったという細い道を、昔の名残を探しながらのウォーキングです。
近くではレンガ造りの堤防が、思いをはせることのできる一つでした。
目を遠くの水辺にうつすと、腰を二つに折った二人の姿が見えました。「潮干狩りでもしているのかしら?」と、漁場だったことと無理やり結びつけて想像してしまいました。


 クロノゲートの近くを流れる川にかかる穴守橋からの光景


解散前に寄ったのが、穴守稲荷神社。たくさんの赤い鳥居のトンネルをくぐり、富士塚へ。杜を通り抜ける風がとても心地よくしてくれました。

 穴守稲荷神社の赤い鳥居群 


今回は、急きょ参加させていただいた「羽田」ウォッチング。実をいうと「飛行場」と勘違いの羽田でしたので、ちょっと頑張って空港まで足をのばしてきました。

毎回思います、参加して良かった!楽しかった!って。

第1水曜  森田八重子


















| 東京都::大田区 | 01:21 PM | comments (0) | trackback (0) |
第160回スペシャルツァーIN大手町
―読売新聞東京本社見学(編集局・体験)と学士会館での食事と見学―


読売新聞東京本社

         花写真をクリックすると拡大されます

 読売新聞東京本社ビル

読売新聞は日本の代表的新聞社。明治7年(1874)子安峻(こやすたかし)らが『読売新聞』を創刊。
江戸時代の「読み売り瓦版」から題号をとり,大衆ととも歩む庶民的な紙面づくりを目指しました。
朝刊販売部数は約934万部(2014年11月期)。「ギネスブック」が世界一の発行部数と認定。
株式会社読売新聞社グループが持ち株会社で、その直下に新聞3本社(東京、大阪、西部)、巨人軍、中央公論社があります。
東京本社の資本金は10億円、発行部数624万、従業員3.065人。

 ビル入口からエスカレータで2階に上がると展示場に


 


 




今回のツアーでは、展示場や編集室の見学のあと、参加者が記者となって、記者会見に臨むという体験をします。

 記者会見の体験風景


学士会館

 風格のある、国の有形文化財の学士会館


学士会館は、旧帝国大学(現在の国立七大学=北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)出身者の親睦と知識交流を目的とした、「学士会」の活動の場として発展。
学士会は、1913(大正2)年に初めて会館と呼べる西洋風の木造2階建ての施設を創建しましたが、以後火災や関東大震災に襲われて、震災復興建築として、1928(昭和3)年、現在の学士会館が建設されました。
終戦後は、連合国軍総司令部(GHQ)に接収されて閉館されましたが、1956(昭和31)年に返還。
その風格ある建物は、2003(平成15)年、国の有形文化財に登録されました。

 学士会館の入口


ツアーでは、昭和3年の建築以来、当時の姿を保つレストランでフランス料理を楽しみ、食後は説明を聞きながら有形文化財の素晴らしい館内を見学します。
        
 会館内のレストランで昼食



 食後、館内を案内してもらいました





 会議室


神前結婚式場


   <以下は参加したメンバーのレポートと感想です>


読売新聞東京本社は、2013年に竣工。高さ200m、地上33階の高層ビルです。
そのなかの7,8,9階が編集局で、吹き抜けになっており、ワンフロアは見渡せろようになっています。そして中央に各階をつなぐ階段が設けられ、社員同士が階を超えてコミュニケーションをとりやすい仕組みになっています。
とてもシンプルで、モダンなオフィス。見学時は静かでしたが、編集会議ともなれば活気づくのでしょう。

3階には託児所がありました。どのようなシステムかはわかりませんが、いいですね。さすが千代田区。待機児童ゼロ区。

その後は別会場で「模擬記者会見」が行われ、参加メンバーが記者として、会見者に質問をするという体験です。皆さんからいろいろな質問が出て、記者の気分を味わうことができ、有意義な体験でした。


学士会館は、1928年に竣工。4階建ての旧館と、1937に増築された5階建ての新館があります。スクラッチタイルに囲まれたクラシカルな館です。

赤じゅうたんの廊下、高い天井のたたずまいの内部、そして昼食会場のレストランは、クロスのかかったテーブル、銀のカトラリーで、フレンチフルコースの食事。至幸の時でした。ごちそうさまでした。
その後、館内を説明付きで案内してもらいました。これがなによりのGTWの醍醐味です。

読売新聞社周辺は、経団連、JA、日経、ほしの屋等々が林立し、また大手町連鎖型都市再生プロジェクトで、いたる所でつち音が響き、何台ものミキサー車が駐車待ちしていました。
地下鉄大手町はいつになったら工事が終わるのでしょうか。
日本のたゆまない変化発展と、いつまでも変わらないものの良さを感じた一日でした。

  第4土曜 福田さくら


| 東京都::千代田区 | 05:07 PM | comments (0) | trackback (0) |
第158回スペシャルツアーIN都電荒川車庫前
  

  <読売新聞東京北工場見学と西新井大師参拝>




 かまぼこのような外観の読売新聞東京北工場





今回は、 読売新聞東京北工場見学と西新井大師参拝です。

星 読売新聞東京北工場 = 明治7年創刊の読売新聞は、発行部数約934万部。ギネスブックが世界一の発行部数と認定しています。

読売新聞東京北工場は、平成15年東京都北区に設立した新しい工場です。30台(6セット)の東京機械製・高速オフセット新聞輪転機を、備えています。

印刷された読売新聞は、東京都内や埼玉県などに配達されています。

流線型の工場の屋根は、隅田川流域を吹き渡る川風の自然な通り道の役目を果たしており、北区景観賞をも受賞しました。

 印刷機に取り付けられたロール紙

 
 刷られた新聞を搬送する機械


 工場で印刷機などの説明を聞く



星 西新井大師 = 真言宗豊山派の寺院です。

弘法大師が関東巡錫(じゅんしゃく )の折り立ち寄り、悪疫流行になやむ村人たちを救わんと、十一面観音像とご自身の像をお彫りになり、

観音像を本尊にそしてご自身の像を枯れ井戸に安置して二十一日間の護摩祈願をおこないました。

すると清らかな水が湧き、病はたちどころに平癒したと伝えられます。その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名ができたと伝えられています。

「西の長谷寺・東の西新井」と花の寺。菖蒲が楽しみです。


西新井大師本堂


 西新井大師山門前の門前町


<以下は参加したメンバーの感想です>

都電荒川車庫前や西新井大師参拝は、個人でも行きやすい所ですが、工場見学となると個人では機会を作る事はなかなか難しく、

今回のスペシャルのように、グループで見学できる機会があるのは、有難いことです。

読売新聞の流線型のしゃれた屋根の工場は、工場とは思えないような建物です。

最新の印刷機械が稼働している工場内を、案内の人の丁寧な説明を聞きながら見学しました。



西新井大師へは、本年4月に藤やボタンの頃、見物に行きましたが、山門前にはにぎやかな門前町があり、親しみがあり人気のお寺です。


ともあれ、今日は大変楽しく過ごさせて頂きました。


来年2月のスペシャルツアーの「読売新聞東京本社と学士会館見学と食事」も体験できれば有難いと思っております。

学士会館では、知人が結婚式を挙げたような記憶があるので、入館して想い出すかも知れないと楽しみです。

他にも警視庁とか水道用の地下宮殿(春日部)、豊洲の新魚河岸、海からの京浜工業地帯等々、特殊な催しがあればぜひ参加したいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。
       

  第1土曜  尾崎哲也


















スペード

| 東京都::荒川区 | 11:45 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑