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第167回スペシャルツァーIN立石
  寺院にあるプラネタリウム貸切特別見学とさくら並木散策(葛飾区)



 證願寺のプラネタリウム


京成立石駅 集合 10:00に出発。以下の街歩きをします。

主なウオッチング

●葛飾区セルロイド工業発祥記念碑(渋江公園) 大正3年、この地に大規模なセルロイド工場が設立され、周辺地域はセルロイド工業の街として発達。特に「キューピー人形」はセルロイド製人形の代表的なものとして有名。記念碑の立つ工場跡地は現在ではテニスコートのある薔薇の花の美しい公園となっている。

●葛飾区役所 立石さくら通りと呼ばれる桜の名所がある。

●タカラトミー本社 世界に名だたるおもちゃメーカー。おなじみのチョロQはここから生まれた。

●證願寺 400年の歴史を誇る寺にある「プラネターリアム銀河座」は、お寺の中の全国でも珍しいプラネタリウム。

 プラネタリウムのある證願寺本堂



 プラネタリウム


●かつしかシンフォニーヒルズ 国内トップクラスの音響性能を誇るホール。正面入口のモーツァルト像は、世界で唯一オーストリア共和国の許可を受けたウィーン市の像の完全複製。

●熊野神社 樹齢300年以上といわれるご神木のクスノキが、社殿を囲むようにそびえ立っている。
安倍晴明ゆかりの神社。

●とげぬき地蔵 中川沿いにひっそりとたたずむとげぬき地蔵。この場所からは、ゆっくりと時を刻む中川の水面が眺められる。

●立石様 地名にもなった古い石。「根あり石」とも言われ、その深さは計り知れないとされる奇石で、様々な伝承・伝説が伝えられる。

●本奥戸橋 橋の中央付近は東京スカイツリーRの絶好ビューポイント。

●喜多向観音 寛保元年(1741年)に建立された高さ2メートルほどの石仏が奉られている。

●葛飾区伝統産業館 多彩な伝統工芸・伝統産業品などの職人達の職人達による、職人技作品の直販・直売店。

●立石駅通り商店会 激安グルメ通り。

 立石駅前商店街


OP 寅さんでおなじみの柴又 帝釈天とその門前街

 帝釈天本堂

 風景の国宝に指定されている葛飾柴又の参道

  寅さんと妹さくら像

 さくらの像


     <以下は参加者の感想です>

 中世の文献にも出てくる謎の石があって地名の由来になったという葛飾区立石へ行ってきた!
キューピー人形などのおもちゃを量産したセルロイド工場のあった町。引火性の問題で時代を退き、跡地は今公園だが、タカタトミーの本社は立石にある。
工場帰りのお父さんたちの憩いの“せんべろ”(千円でべろべろに酔える、の意)通りが駅南側に今も、もつ焼き屋や立ち飲み屋が並んで昭和の名残が色濃いが、駅周辺の再開発計画では、大型商業施設や高層住宅、鉄道の高架化等が予定されており、遠からず町は変貌するのかも。


 立石仲見世


 京成線の踏切を越えフツーの町を行くと、かつしかシンフォニーヒルズの荘重な白い石造りの建物が忽然と現れる。正面にはモーツアルト像が立ち、この一画だけウィーンの楽堂のおもむき。音楽だけでなく、美術展等葛飾区の芸術文化の発信地だそうだ。

 モーツアルト像
 
次に創建400年の古刹、證願寺を訪ねる。本堂は伝統の木組みの寺院建築なのだが、向背左にはリアルなライオン像、右には恐竜トリケフトプス1体がいておもしろい。
聞けば住職が住職におさまりきれない多才なお方で、本当は天文物理学者になりたかった由。で、ある企業から機器を譲り受け、寺の庫裡続きに、こじんまりしたプラネタリュウムを作ってしまったからすごい。
投影の1時間はもちろん住職の説明で、丸いスクリーンの星空をめぐりつつ、
星座の位置や見方、星の動き方、近々出現予定の彗星の話などを聞くうちに、太陽系も銀河系も宇宙の億光年を自在に行き来した気になった。つくづく、地球は宇宙の塵の小ささなのだ、と葛飾のお寺の一隅で妙に納得。
 
 区役所の桜の並木は見事らしいが、今年は予想外に早い花の終わりとなり、残りの花の散りを、そこここで浴びながらの立石散歩だった。

    1木 桂信子



 区役所近くのさくら通り



続き▽
| 東京都::葛飾区 | 10:18 PM | comments (0) | trackback (0) |
第166回スペシャルツァーIN野田
―雪印メグミルク野田工場と新工場グリコピアCHIBA工場見学―




 グリコピアのロビーで見学者を迎える巨大なゴールインマーク




東武アーバンパークライン運河駅西口改札口前に10:00に集合して、タクシーに分乗し、雪印メグミルク野田工場に行きます。


  雪印メグミルク野田工場の見学者用エントランス


野田工場は国内最大級の大規模自動化工場で、たくさんのコンピュータやロボットが働いており、牛乳をはじめ、ジュース類やコーヒー・フルーツヨーグルトなどを生産しています。

工場の概要説明や映像視聴後、牛乳・ヨーグルト他の製造工程の見学です。紙パックやプラカップ、ビン入り製品が作られる様子を見ます。見学時間はおよそ70分です。

 説明会場

 案内嬢による説明会

 見学者一同、記念に はいパチリ!



昼食は、和食レストラン「はな膳」の送迎バスで同レストランへ。

食後は、再び送迎バスで約30分、次のグリコの見学場所へ送ってもらいます。

 昼食会場の はな膳


 レストランの送迎バスで次のグリコ工場へ向かいます


新工場グリコピアCHIBA工場は、グリコ初のアイスクリーム工場が、昨年の7月にオープン。


 見学者をむかえる グリコピアCHIBA の大きな建物


見学はパピコの試食付き!  入口を入ると、まず1階の広いロビー正面に、巨大なゴールインマークに迎えられます。そこにシアター入口ドアがあり、右手奥に広いお土産売り場や、レストランがあります。

 ゴールインマークが出迎える入口

 シアターの内部


初めに、シアターで上映される「創業者 江崎利一物語」「アイスクリームができるまで」を見ます。

それを見て、いざ工場ラインへ。体験スポット満載で、アイスクリームの歴史や製造工程を楽しく学べる70分の工場見学です。



 見学の後お土産を買う皆さん




■スケジュール=タクシーー雪印メグミルク野田工場見学10:30~11:40ーはな膳梅郷店送迎バスで「はな膳」へー送迎バスでグリコピアCHIBA工場13:15~14:40-タクシー10分で愛宕駅



     <以下は参加者の感想です>

今回初めて工場見学のスペシャルツアーに参加しました。
初めは、雪印メグミルクの野田工場です。
まず、見学者用の説明会場に案内され、案内嬢による、工場で作られている製品やミルクのできるまで等の概要説明がありました。
また、スクリーンの大きな画面での説明を見ました。
そのあと、メグミルクと三種のベリーチーズを頂き、おいしく味わいました。

工場内では、自動化され、コンピューターでロボットが働き、流れ作業で大量生産されているのには驚きました。
そして、それらの製品が安全に消費者へ送り出される様子も見られました。

昼食は和食のレストラン「はな膳」でゆっくり食事を楽しみ、デザートも美味しくいただきました。

午後からの、グリコの工場も初めてのパピコをいただくなどして、楽しく見学できました。
当日は終日晴天に恵まれ、絶好のタウンウオッチング日和で、気持ちのいい一日でした。

  3水 Y









| 千葉県::野田市 | 09:21 PM | comments (0) | trackback (0) |
第165回スペシャルツァーIN恵比寿
   GTW25周年記念食事会
―ミシュラン三ツ星・最高峰のモダンフレンチと
恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを楽しむー


 ヨーロッパの城のようなシャトーレストラン

今年はグループタウンウォッチング発足25周年。その記念の食事会を恵比寿ガーデンプレイスにある、ミシュラン三ツ星レストランで、最高峰のモダンフレンチを楽しみながら行いました。

会場は、シャトーレストラン ジョエル・ロブションの中で、「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」で、モダンフレンチをカジュアルに楽しめるレストランの予約になりました。(アミューズ、前菜、スープ、メインディッシュ2種、デザートのフルコース)。

食事後には16時から点灯予定の恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションも楽しみました。
 

ホテルのエントランス


  スケートリンクの向こうに建つシャトーレストラン
                

<以下は参加者の感想です>


「25周年が重なった2017年」
晩秋の恵比寿。久々の長い動く歩道を抜けると、ガーデンプレイスの奥に鎮座するシャトーが見えて、ヒールのある靴も久々の私は高揚して入口の階段へ。

シックな黒のレストランには美しい花とツリーのおもてなし。にこにこ慎ましやかに三ツ星のランチをいただきました。

雲丹にサーモン、キャビア、フォアグラ、真鯛に子牛、そしてラブリーなデザート。芸術的な一皿一皿を惜しみつつ堪能しました。中国語では、「眼福から口福 」へのひとときと表せましょう。

タウンウォッチングの思い出を皆さんとおしゃべりしながら、約20年近く、首都圏の街歩きを続けられた「幸福」を隣の席の浦野さんとかみしめました。

まず主宰する前田さん、引率の方々(佐藤さんのお別れも残念)への感謝、また、楽しい会員の皆さんのお話や家族の理解、自分の体力、好奇心へのありがたさもジョエルロブション氏のお料理に一味加わったと思います。

 中央広場に向かうメイン通り



 ガーデンプレイスの中央広場のイルミネーション


さて、我が家は今年、結婚25周年でした。だから記念日が「重なった」のです。記念ランチは、渋谷松濤の「シェ松尾」へ。2008年に「タダで楽しむ東京ライフ」出版記念食事会のレストランです。素敵でしたし、息子も落ち着いて食事が楽しめる年になりましたから、再訪しました。

お陰さまで、タウンウォッチングは、我が家の歴史にかなりリンクしています。母も、息子も参加させていただき、大変学ばせていただきました。ありがとうございます。会のますますのご発展を祈念いたします。

2土 村田晴美


 レストラン内で参加者の記念撮影







| 東京都::渋谷区 | 06:02 PM | comments (0) | trackback (0) |
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