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第166回スペシャルツァーIN野田
―雪印メグミルク野田工場と新工場グリコピアCHIBA工場見学―




 グリコピアのロビーで見学者を迎える巨大なゴールインマーク




東武アーバンパークライン運河駅西口改札口前に10:00に集合して、タクシーに分乗し、雪印メグミルク野田工場に行きます。


  雪印メグミルク野田工場の見学者用エントランス


野田工場は国内最大級の大規模自動化工場で、たくさんのコンピュータやロボットが働いており、牛乳をはじめ、ジュース類やコーヒー・フルーツヨーグルトなどを生産しています。

工場の概要説明や映像視聴後、牛乳・ヨーグルト他の製造工程の見学です。紙パックやプラカップ、ビン入り製品が作られる様子を見ます。見学時間はおよそ70分です。

 説明会場

 案内嬢による説明会

 見学者一同、記念に はいパチリ!



昼食は、和食レストラン「はな膳」の送迎バスで同レストランへ。

食後は、再び送迎バスで約30分、次のグリコの見学場所へ送ってもらいます。

 昼食会場の はな膳


 レストランの送迎バスで次のグリコ工場へ向かいます


新工場グリコピアCHIBA工場は、グリコ初のアイスクリーム工場が、昨年の7月にオープン。


 見学者をむかえる グリコピアCHIBA の大きな建物


見学はパピコの試食付き!  入口を入ると、まず1階の広いロビー正面に、巨大なゴールインマークに迎えられます。そこにシアター入口ドアがあり、右手奥に広いお土産売り場や、レストランがあります。

 ゴールインマークが出迎える入口

 シアターの内部


初めに、シアターで上映される「創業者 江崎利一物語」「アイスクリームができるまで」を見ます。

それを見て、いざ工場ラインへ。体験スポット満載で、アイスクリームの歴史や製造工程を楽しく学べる70分の工場見学です。



 見学の後お土産を買う皆さん




■スケジュール=タクシーー雪印メグミルク野田工場見学10:30~11:40ーはな膳梅郷店送迎バスで「はな膳」へー送迎バスでグリコピアCHIBA工場13:15~14:40-タクシー10分で愛宕駅



     <以下は参加者の感想です>

今回初めて工場見学のスペシャルツアーに参加しました。
初めは、雪印メグミルクの野田工場です。
まず、見学者用の説明会場に案内され、案内嬢による、工場で作られている製品やミルクのできるまで等の概要説明がありました。
また、スクリーンの大きな画面での説明を見ました。
そのあと、メグミルクと三種のベリーチーズを頂き、おいしく味わいました。

工場内では、自動化され、コンピューターでロボットが働き、流れ作業で大量生産されているのには驚きました。
そして、それらの製品が安全に消費者へ送り出される様子も見られました。

昼食は和食のレストラン「はな膳」でゆっくり食事を楽しみ、デザートも美味しくいただきました。

午後からの、グリコの工場も初めてのパピコをいただくなどして、楽しく見学できました。
当日は終日晴天に恵まれ、絶好のタウンウオッチング日和で、気持ちのいい一日でした。

  3水 Y









| 千葉県::野田市 | 09:21 PM | comments (0) | trackback (0) |
第165回スペシャルツァーIN恵比寿
   GTW25周年記念食事会
―ミシュラン三ツ星・最高峰のモダンフレンチと
恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを楽しむー


 ヨーロッパの城のようなシャトーレストラン

今年はグループタウンウォッチング発足25周年。その記念の食事会を恵比寿ガーデンプレイスにある、ミシュラン三ツ星レストランで、最高峰のモダンフレンチを楽しみながら行いました。

会場は、シャトーレストラン ジョエル・ロブションの中で、「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」で、モダンフレンチをカジュアルに楽しめるレストランの予約になりました。(アミューズ、前菜、スープ、メインディッシュ2種、デザートのフルコース)。

食事後には16時から点灯予定の恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションも楽しみました。
 

ホテルのエントランス


  スケートリンクの向こうに建つシャトーレストラン
                

<以下は参加者の感想です>


「25周年が重なった2017年」
晩秋の恵比寿。久々の長い動く歩道を抜けると、ガーデンプレイスの奥に鎮座するシャトーが見えて、ヒールのある靴も久々の私は高揚して入口の階段へ。

シックな黒のレストランには美しい花とツリーのおもてなし。にこにこ慎ましやかに三ツ星のランチをいただきました。

雲丹にサーモン、キャビア、フォアグラ、真鯛に子牛、そしてラブリーなデザート。芸術的な一皿一皿を惜しみつつ堪能しました。中国語では、「眼福から口福 」へのひとときと表せましょう。

タウンウォッチングの思い出を皆さんとおしゃべりしながら、約20年近く、首都圏の街歩きを続けられた「幸福」を隣の席の浦野さんとかみしめました。

まず主宰する前田さん、引率の方々(佐藤さんのお別れも残念)への感謝、また、楽しい会員の皆さんのお話や家族の理解、自分の体力、好奇心へのありがたさもジョエルロブション氏のお料理に一味加わったと思います。

 中央広場に向かうメイン通り



 ガーデンプレイスの中央広場のイルミネーション


さて、我が家は今年、結婚25周年でした。だから記念日が「重なった」のです。記念ランチは、渋谷松濤の「シェ松尾」へ。2008年に「タダで楽しむ東京ライフ」出版記念食事会のレストランです。素敵でしたし、息子も落ち着いて食事が楽しめる年になりましたから、再訪しました。

お陰さまで、タウンウォッチングは、我が家の歴史にかなりリンクしています。母も、息子も参加させていただき、大変学ばせていただきました。ありがとうございます。会のますますのご発展を祈念いたします。

2土 村田晴美


 レストラン内で参加者の記念撮影







| 東京都::渋谷区 | 06:02 PM | comments (0) | trackback (0) |
第164回スペシャルツァーIN石岡(茨城)
―看板建築のある町と茅葺民家が集まる風土記の丘―


  石岡駅内に飾ってあるある祭りに使用される獅子頭・メインストリート中通りに並ぶ看板建築


茨城県に奈良時代に常陸国が誕生し、石岡の地に、国府が置かれ、続いて国分寺・国分尼寺が建てられました。以後、石岡は茨城県の最古の都市として繁栄してきました。江戸時代に水戸藩が置かれるまでは石岡が常陸国の中心でした。

そこで、ここには数多くの史跡や文化財がある中で、今回のツアーでは、1日目は、古い看板建築で国の登録有形文化財が数多くある町中の散策と、茅葺民家が集まる風土記の丘の見学を中心に街歩きをしました。

さらに一泊組は、石岡駅近くのホテルに泊まり、翌2日目は、「花と緑の楽園」といわれる広大な敷地の「茨城県フラワーパーク」で花を愛でた後、「常陸国総社宮例大祭」(関東三大まつりの一つ:石岡のおまつり)を楽しみました。


まちなかの登録文化財 看板建築めぐり

看板建築とは、関東大震災後に中小規模クラスの商店によって数多く建設された、それまでの伝統的な町屋に代わる、洋風の外観を持った店舗併用の都市型住居です。前面を装飾をほどこし,銅版を張ったものなど、見ごたえのある建物です。
石岡駅を中心に広がる市の中心街には、他の都市には見られないほど数多くの登録文化財としての看板建築が点在しています。


    各看板建築の前に立つ登録文化財を証する碑



午前中は、地元の女性ボランティアガイドさんの案内で、石岡駅から「まちなかの登録文化財」や「歴史散策コース案内」などの散策マップに従って、のんびり歩きながら案内してもらいました。

 



 丁子屋(上)の内部



今も現役の商店として使われている登録文化財である看板建築が、数多く立ち並ぶ街のたたずまいに、「すてき、こんな街はじめて!」などと参加メンバーは目を見張って、街歩きを楽しんでいました。






石岡のおまつり 常陸国総社宮例大祭

茨城県を代表するこの祭りは、毎年9月15日に例大祭が行われ,神幸神事については,敬老の日を最終日とする,土,日,月曜日に行われる。菊紋の神輿に遷された御神体を獅子,山車が供奉し,年番(当番)町内に設けられた仮宮まで渡御する。神輿は3日間当地に鎮座し,多くの参拝者が訪れる。1日目は, 本社から仮宮までの神幸祭,2日目の大祭を経て, 3日目は,仮宮から本社までを還幸祭という。(以上、市のブログより)


  常陸国総社宮の茅葺きの門

  境内にある大和武尊が掛けたといわれる石


15日に大祭の神事の儀式が総社宮本殿で厳かに執り行われますが、めったに見られないその儀式を、運よく今回のツアーでは、本殿の外で拝観することができました。

  儀式を執り行う神官

 獅子頭が本殿に入る直前  



  総社宮近くにある常陸国の国府跡碑

  国府跡地に建つふるさと歴史館

  総社宮近くに建つ府中松平氏の石岡陣屋表門




常陸風土記の丘


そのあと、送迎バスに乗って郊外にある、「常陸風土記の丘」へ。
そこには江戸時代からの大きな茅葺の曲屋(まがりや)が待っていました。そこはお休みどころ兼食事どころになっていて、昼食は、ここでおいしい蕎麦料理をいただきました。

 お休みどころ兼食事どころになっている曲屋

 メンバーの食事前の様子


食後は、ガイドさんの案内で風土記の丘の見学です。
縄文~弥生時代の竪穴式住居から、江戸時代の曲屋・直屋(すごや)まで、さらに連房式といわれる、他では見られない長屋造りの大きな工房や、その管理役人の官舎など、見ごたえのある建物群が並んでいました。
参加メンバーの皆さんは、ガイドさんの説明に、おおきくうなずいたり、質問をしたり、熱心に見学しました。



 竪穴式住居群

 連房式の竪穴工房兼住居
 工房の内部

 ここで面白かったのは、大祭のシンボル的な獅子頭の日本一大きいといわれる像が高台に展望台として鎮座していることでした。(台座からの高さ14m)
大きな口の中が展望所になっていて、ここから風土記の丘が一望できました。

  日本一といわれる獅子頭展望台



参加したメンバーの皆さんの感想は、「石岡が、こんなに豊かな歴史と文化に包まれたところとは予想外でした。、感激しました。首都圏の近くにありながら、全く知りませんでした。」といううものでした。





| 茨城県::石岡市 | 09:25 AM | comments (0) | trackback (0) |
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