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第144回スペシャルツアーIN春日部
世界最大級の“地下大神殿“の見学





今回は、首都圏外郭放水路の見学と春日部市内のウオッチングです。
メインスポットは、なんといっても以下の国土交通省の記事にある“地下大神殿“ともいわれる「首都圏外郭放水路」の見学です。

ここでは、見学に参加したメンバーの声などをアレンジした、スタッフのメモを紹介します。


  埼玉県の東部に建設された、世界最大級の地下河川
首都圏外郭放水路は国道16号の地下約50メートルに建設された延長6.3キロメートルの地下放水路です。施設は、各河川から洪水を取り入れる流入施設、地下で貯水したり、流下する地下水路、そして地下水路から洪水を排出する排水機場等で構成されています。 (国土交通省のHPより)



以下は参加メンバー・スタッフの感想です

当日は、東武野田線南桜井駅よりタクシーに乗り合わせて放水路を管理する「庄和排水機場-地下探検ミュージアム 龍Q館」へ向かいました。
排水機場では、ビデオなどで施設の説明があり、さらに屋上に上がり、隣接する江戸川の周辺や市内の眺望などを見てから地下へ案内されました。


 庄和排水機場「地下探検ミュージアム 龍Q館」(前方の建物)へ向かうメンバーたち



龍Q館で職員に説明を聞くメンバー


  江戸川を望む龍Q館の屋上にて



100段の階段ととても大変そうに聞いていたが、わりと楽に降りられました。

地下はエジプトの大神殿のような石の柱が並んでいて、実際の大きさを説明するのが難しいのですが、東京ドームがすっぽり入るような大きさです。東京ドームに水がたまるイメージです。
なるほど「世界最大級の地下河川」といわれるだけはあります。


  地下放水路の巨大列柱群


今は渇水期で、大神殿の大列柱が立ち並ぶ大空間ですが、水が入った後は巨大な柱の元にヘドロが溜まり、ヘドロはブルトーザーで集めるそうです。
参加者から、「そのブルトーザーはどこから入れるのか」と質問。すると、「天上が開いてクレーンで入れる」と聞いて驚いていました。


  中小河川から洪水を取り込む直径30m・深さ70mの巨大な立坑


放水路を管理する庄和排水機場は「地下探検ミュージアム 龍Q館」としゃれた名付けがされていますが、ともかく、参加者の皆さん、幻想的な“地下大神殿”のたたずまいを堪能していました。



  放水路から階段を上る見学者たち


「地下放水路は私たちでもなかなか見学できない」と地元の人が言っていましたが、メンバーは「貴重な見学会を企画していただいた」と喜んでいました。



| 埼玉県::春日部市 | 12:27 PM | comments (0) | trackback (0) |
第129回スペシャルツアーIN浦和
ロッテ浦和工場見学と浮間さくら草祭り


チューリップ写真をクリックすると拡大されます


 ロッテ浦和工場見学


ロッテ工場の構内 奥にロッテリアの建物が見える


 工場内のショ―ルーム


 工場内の説明を聞くメンバー


 見学メンバーの記念写真



[ 以下は参加者の感想です ]


お天気に大変恵まれた日 武蔵浦和駅からすぐの
ロッテ浦和工場に行きました

広い敷地 なんと東京ドーム10個分の広さがあるとのこと
その工場の中で「ガーナミルクチョコレート」と「パイの実」の
生産過程が見学できました

チョコレート工場は完全に自動化され 最後の梱包だけ人が行っていました
「パイの実」や「コアラのマーチ」の焼菓子工場では「パイの実」の焼上り過程と
チョコ注入過程がガラス越しに見学できます

焼上りの検品をふたりの作業員の目で行っていましたが ノンストップの工場で
大変な作業だと思いました

焼菓子工場の隣に「ロッテリア」がありましたがこれは研修のための店舗で
実際の販売はしていないとのこと 残念

残念と言えばアイスクリーム工場の見学が出来ないことと
売店がないのでお菓子の購入が出来なかったことです


比較的交通至便なところの工場を見学出来ることはとてもよかったと思います

 第1木曜  榎本由紀子



 浮間さくら草祭りと水害対策の残る旧住宅 >


  浮間公園内でのさくら草祭り会場入り口


  水難に備えた水塚(石垣上の敷地)上に建つ浮間の旧宅

| 埼玉県::さいたま市 | 11:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
第105-6回スペシャルツアー IN 小鹿野 (埼玉県秩父郡小鹿野町)
自然の宝庫里山生活の体験 小鹿野歌舞伎鑑賞


                                    チューリップ写真をクリックすると拡大されます

 出演者とGTWメンバーとの記念撮影


去る11月7日、200年以上の歴史を持つ「小鹿野(おがの)歌舞伎」を鑑賞しました。
この企画は、小鹿野町主催、グループタウンウォッチング協力の特別行事のだしもののひとつとし
て行われたものです。

GTWの参加者は、前日からの一泊組と当日の日帰り組の2組。各2台ずつの計4台のマイクロバスで案内
してもらいました。
町役場の職員と市民の方々の一体となった親切なご案内に、一同感謝感激いたしました。
改めてお礼申し上げます。
以下に、参加者の感想を各組1名ずつご紹介します。


スペシャルツアー IN 小鹿野に参加して   

                  一泊組 (第1木曜) 内田幸子

好天に恵まれた小鹿野(おがの)の旅は、西部秩父駅前からスタートしました。
駅前には2台のマイクロバスと共に小鹿野町役場職員、着物姿の商店のおかみさん等、多数の方々が迎えてくれました。


○丸神の滝ハイキング

最初に訪れた「丸神の滝」。
細い山道を覆った朝霧に濡れた落ち葉を踏みしめながら…途中、里山案内人の説明を聞きながら
上ること20分。や~っと着いた滝見台。下から見上げる三段目の滝は岩肌を滑る様に流れ落ちて
いるので、滝壺に落ちる大きな音がなく雄大というより静寂さを感じました。




更に山に登って遠くから三段になった全体の滝を見ると、楓、もみじ、楢の美しく紅葉した合間を流
れる白糸の様な長い滝、思わず深呼吸してマイナスイオンを吸収しました。
やっとの思いで険しい山道を登り、名瀑を見てホッとした時、案内人の女性が「チョコ、飴をどうぞ」
と皆に配ってくれました。平地ではささいな事ですが、疲れて辿り着いた山頂では嬉しい差し入れ
でした。


   美しい紅葉の中を落ちる丸神の滝


又、驚くことに町役場の別の職員が、山道の急斜面の所にスタンバイして、決して若くない私達団体
の山登りをサポートしてくれたのです。
“丸神の滝”を見た喜び以上に、こうして小鹿野町全体で私達のツアーをサポートしてくれているこ
とを実感することができた嬉しい最初の出来事でした。

  道の駅両神温泉と隣接した地域資源活用センターでの昼食会 


その後、下山し昼食…明るくきれいな建物で窓越しに暖かい日差しが入ってポカポカ…ビールを買お
うと財布を出したのですが、時間があまりなかったので諦めました。地元野菜の天ぷら付き純手打ち
そばは、こしがあってとても美味しかったです。


○しゃくし菜漬まんじゅう作り

今回、初めてしゃくし菜漬けを知りました。少し酸味があり野沢菜漬けの古漬けといった感じで私は
大好きな味なので、帰りには土産用に3袋も買いました。


 杓子に似ている「しゃくし菜」(道の駅両神農林産物直売所で販売)

地元主婦団体“おかめ会”のメンバーが全て下準備していてくれて、私達はまんじゅう用に練って
50gに分けられた生地を伸ばして、油炒めして味付けされたしゃくし菜漬けを入れて成形し、蒸し器
に入れるだけでした。

 


蒸したては美味しかったのですが、少し冷えると固くなって…土産用にもらったまんじゅうは家に帰
ってバターをひいて弱火でじっくり焼いて食べました。


○ワイン工場見学

秩父ワイン工場見学は、時期的に生産工場が動いていなかったので、試飲させてもらいました。
15種類ほどのワインがテーブルに置かれ、フリーで試飲が出来たため、私達は5~6本分を次々と試
飲しました。
後方で待っていた町役場職員の方たちは、私達の飲みっぷりに唖然としていた様子でした。
帰りにお手頃価格の“源作印”紅・白ワインを買い、夜部屋に戻ってからおしゃべりしながらグラスを傾
けました。


○まち歩き




翌日、私達は名物商店主に逢うコースに参加しました。
秩父名産の絹で作った“銘仙の羽織”を羽織って散策。いくつもの蔵が残っており井戸もあり、舗装
されていない横町もあり、幼い頃見た風景があちこちに残っていて昔懐かしく思いました。

 小グループに分かれ、借りた銘仙の羽織を羽織って散策


○小鹿野町観光のメインとしている歌舞伎

当日、3人の勇気あるGTWのメンバーが歌舞伎の化粧・衣装着付け・かつら体験をして、場を盛り
上げてくれました。
舞台から衣装まで全てが手作りで、役者も素人、舞台ではアドリブが入るなど、素人歌舞伎ならで
はの面白さがありました。


舞台上でGTW有志にメーキャップ

 はい!大変身です


○秩父礼所31番観音院

途中、左右の山崖に立ち並ぶ無数の水子地蔵を見たときは1体1体に赤いかざ車・衣装が着いてい
て、あまりの多さにびっくりし不気味でした。
 
観音院へは269の石段の上り下りでしたが、サイドに手摺が付いていたので、苦にならず帰ってく
ることができました。


○終わりに

入念に綿密に練り上げられたスケジュール。至れり尽くせりで好天にも恵まれ、100%満足の旅。こ
んなお殿様旅行の様な旅は今までなかったし、きっとこれからもないでしょう。今回、このような旅に
参加でき幸せでした。

この企画に参加してくれた小鹿野の皆さん全員に感謝しています。ありがとうございました。
そして来年の4月春祭りには是非又行って、須崎旅館に泊まろうと思います。(予約してきました)

以上  



小鹿野を旅して   

(第1木曜) 北村昭子

今回の小鹿野の旅は「モニターツアー」と銘打っているだけあって、本当に2日間、日程がびっしりつまり、充実して満足した旅でした。
1日目の丸神の滝
紅葉で色づいている木々の中を、地元の里山案内人の方のガイドで歩き始め、少しずつ汗ばみ一枚一枚服を脱いで、頂上に着いた時には落差76m3段滝、雲ひとつない晴天、紅葉……。
陽に滝の水が光って、長く長く線を引き本当にきれいでした。

郷土料理のしゃくし菜漬まんじゅう作りも楽しかったです。

2日目の歌舞伎舞台の見学
おいしいお弁当をいただいた後、小鹿野歌舞伎を鑑賞しました。
地元の皆様が日々頑張っている様子が、伝統を守っていこうとする熱意が、素晴らしかったです。

秩父札所31番観音院では、高さ4mの仁王像がお出迎え。そこから、大杉の中を、長い石段を上がっていく。豊かな自然の中のたたずまいに感動しました。

その他、町の人々が、大勢で歓迎してくださり、宿では若女将のさわやかな物腰が、翌朝のかぼすのジュースとともに胸に残り、訪問先で手作りのコロッケを頂いたり、皆さんが本当に自分たちの町を大切にして、心から愛していることが、伝わってきました。

来春の春祭りには、また友人たちと訪れてみようと計画しています。





「小鹿野歌舞伎は町の財産」

               日帰り組 (第1金曜) 黒瀬幸子

1)インターネットで下調べ
 「小鹿野の歌舞伎」は知らなかったので、私なりに行く前にインターネットで調べられ
 る限り調べていきました。
 小鹿野町のホームページでも紹介されていましたし、演目別に動画も用意されていて
 感心していました。
 インターネットで小鹿野町近辺の地図を調べたら、かなり山の中だったので不便なとこ
 ろだなという印象を持っていました。

2)11月7日に西部秩父駅に着くと小鹿野町の役場の方がマイクロバスで迎えにきてくださ
 っていたのには感激しました。
 普通の乗合バスで行くのだと思っていたものですから。

 西部秩父駅に着くと小鹿野町の方がマイクロバスで出迎えに


3)行きのバスの中で役場の職員さんが、小鹿野町の簡単な説明をわかりやすくしてく
 ださったので感激しました。
 声も素敵でしたが、説明もわかりやすかったので。
 町長選挙で新しい町長が決まったばかりで・・・にはちょっとふふ~でしたが。

4)小鹿野歌舞伎が上演される前の舞台、お化粧等を見せていただいたのには感激です。
 めったに経験できない事なので。
 化粧の仕方によってあれだけ変身できるのですね。びっくりしました。
 衣装作り、装置、化粧等もそれぞれ町の皆さんが役割分担されて小鹿野町歌舞伎が
 なりたっているのですね。
 これは小鹿野町の大きな財産だと思いました。これからも存続してもらいたいと思
 っています。

5)小鹿野歌舞伎の「義経千本桜伏見稲荷鳥居の場」の上演も楽しく見せていただき
 ました。
 せりふを忘れたら観客席まで届く声でせりふを教えているのには、ちょっとにんま
 り!!ほほえましいなと思いました。
 アドリブも楽しかったです。

本格的で見事な小鹿野歌舞伎



6)歴史と街並み散歩コースを選び、ボランティアの方に案内していただきました。
 商店の方は親切に蔵の中から昔の商売道具等を出して見せていただきました。時
 代劇の小道具を見るようでした。



 
りっぱな蔵がいたるところにあるのを見て、昔の繁栄を感じました。
 でも、今の小鹿野町には活気がないような気がします。


 小鹿野町の資料を見ると役場から少し離れた所にはいろいろな見所もあるようですが、
 日帰り組みなので役場の近所の街並みだけの感想です。
 
 
 小鹿野町の皆様にはほんとうに親切にしていただき感謝しています。
 前田先生のお力添えがあったからだとは思います。
 いろいろ有難うございました。
 以上

      
 夢鹿蔵での朝市                             

 小鹿野町に転入してきた人のお宅訪問



続き▽
| 埼玉県::秩父郡小鹿野町 | 06:42 PM | comments (0) | trackback (0) |
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