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2006,10,08, Sunday
田園調布情報3
田園調布イチョウ並木と洋館 田園調布駅前の西口広場から住宅街へと3本の街路が放射状に伸びています。その両側に連なるイチョウ並木は、田園都市の造成当時に植樹されたもの。3本の街路はいずれもゆるやかな上り坂になっているため、遠くまで続く並木の姿を広場から見通すことが出来て、その数はおよそ160本。 11月中旬には葉が色づき、見事な黄色のトンネルを作り上げて新東京百景に入っています。 田園調布は長嶋茂雄、五木ひろしなど有名人の邸宅があるので有名ですが、国の登録有形文化財に登録されている民家があります。 鈴木家住宅の主屋は大正末期の木造2階建ての洋館。 吉川家住宅の主屋は大正12~13年に建築された平屋建ての洋館。映画撮影用に建築されたと伝えられています。 豪邸の並ぶ街の中で、街の歴史を見てきた家がアクセントのように残っています。 文化庁のHPから文化財について参考に。 「文化財保護法では、文化財を「有形文化財」、「無形文化財」、「民俗文化財」、「記念物」「文化的景観」及び「伝統的建造物群」と定義し、これらの文化財のうち、重要なものを重要文化財、史跡名勝天然記念物等として国が指定選定し重点的な保護の対象としています。 このほか、保存と活用が特に重要なものを登録し、保護に努めています。 また、無形文化財、無形民俗文化財では、指定のほかに記録作成等の措置を講ずべきものを文化庁長官が選択し、その記録の作成に努めています。 このほか、土地に埋蔵されている文化財(埋蔵文化財)、文化財の保存・修理に欠くことのできない伝統的な技術・技能(文化財保存技術)も保護の対象とされています。 「今回の情報は役に立った!」→役に立ったよクリック♪ |
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