|
2006,10,08, Sunday
田園調布情報4
六郷用水跡 遊歩道 次大夫堀公園の名の由来ともなっている「次大夫堀」とは、稲毛・川崎領(現神奈川県川崎市)の代官であった小泉次大夫の指揮により、慶長2年(1597)から15年の歳月をかけて開削された農業用水です。 正式には六郷用水といい、多摩川の水を取り入れ、世田谷領(現狛江市の一部・世田谷区・大田区の一部)・六郷領(現大田区)を流れるものであり(全長23.2km)、昭和に至るまで350年余の間、周辺住民の農業・生活用水として欠かせない存在でした。 途中の湧水箇所=田園調布本町六郷用水流入湧水洗い場跡(六郷用水が整備され、用水沿いに残る湧水。 昭和の中ごろまで、野菜の洗い場として利用されていた。)もあり、きれいな湧水が湧き出ていました。 水がきれい!と感激の声多数。 鯉も悠々と元気よく見えると。鯉が元気!と感激の声。 湧水を見て、鯉のほうがおいしい水を飲んでいるわねとあっという間に沼部へ到着、「もう着いたの?!」 こんなところに住みたいわね、という声も。 世田谷領内を流れる六郷用水は、土地の人からは次大夫堀と呼ばれており、2005年11月「タウンウォッチング in成城」で、かつての流路600mを復元した次大夫堀公園を訪れてい る。 仙川からの取水口から二子玉川、田園調布にかけて一部分のみ残る丸子川は、2005年10月「タウンウォッチング in二子玉川」で、遊歩道を歩きました。 解散後には実際に桜坂へ行くメンバーも。 1つ目の信号が「桜坂」で桜坂通りとなっていす。 春にはカップルも多いそうです。 福山雅治の「桜坂」の歌詞は以下に。 Yahoo ミュージック 桜坂/福山雅治 「今回の情報は役に立った!」→役に立ったよクリック♪ |
