お散歩なび

  • 南千住情報2

    南千住情報2

    素盞雄(すさのお)神社 

    日光街道と旧・奥州街道の交差するところにあり、創建は延暦15(795)年と伝えられています。延暦10(795)年、この地で けい石が光り輝き、中から「素盞雄尊(すさのおのみこと)」
    と「事代主尊(ことしろぬしのみこと)」が現われたという。この石を「瑞光石(ずいこうせき)」と呼んで、2神を祭ったのが始まりとか。近くに瑞光小学校があったりして、この地域では大事にされています。
    瑞光石を見学している際に、瑞光石の手前の狛犬が、鳥居の外を見ておらず、中を睨んでいることに気づかれたメ
    ンバーあり。
    確かにその通りで、「では大切な瑞光石を守っているのでしょうか?」という話題に
    なり、真偽を尋ねましたが、そういう訳ではないとか。
    元治元(1864)年には富士塚を築き浅間神社を祀り、富士参りの参詣者でも賑わったそうですが、今は登ることはできなく柵が設けられています。
    境内の樹齢五・六百年の大銀杏は、江戸名所図会にも描かれており、幹の周囲約3.3m、高さ30m。この木の皮を煎じて飲むと、乳の出が良くなるという伝承を持つことから、絵馬を奉納祈願する習わしがあり、現在も続いていて安産を願う人達で周囲は絵馬でいっぱい。
    みごとなイチョウですねとメンバーより。銀杏もたわわになっていました。

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  • 南千住情報1

    南千住情報1

    大橋公園
     
    千住大橋の左岸にあり、昭和9(1934)年に初の区立公園としてつくられました。
    「奥の細道」旅立ちの地の壁画
    公園の片隅には、芭蕉の「奥の細道」が千住から始まったのを記念した「奥の細道矢立初の碑」が建てられています。
    「千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて
    幻のちまたに離別の泪をそゝぐ  行春や鳥啼魚の目は泪」
    元禄2年(1689)3月27日(新暦5月16日) 
    俳聖松尾芭蕉の「奥の細道」旅立ちの地として千住大橋は日光街道沿いにあり有名です。
    http://www.adachi.ne.jp/users/senjusin/
    階段を下りて隅田川の川辺に行くと江戸名所図会などが描かれています。
    その中に千住ネギ(千寿葱)が馬の背にのせられている絵がありました。
    江戸時代の野菜は実はまだ千住でせりが行われて高級料亭などに
    納められています。ここ数年広まり店頭でも買えるようになりました。
    千住大橋の下にはお上り場と呼ばれた場所があり、
    日光に詣でる輪王宮などが利用した場所です。
    そこに大名行列と千住大橋の絵が新たに設置されました。
    当時の雰囲気が伝わりますねとメンバーより。
    川縁がとても気持ちが良く、千住大橋のそばにある小さな橋の名が「千住小橋」で
    そのネーミングに笑いがおきました。
    今日は大小の橋を両方渡れるわ、と賑やかでした。

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  • 南千住の見所・楽しみ方・コース他

    9月度月例ツアー
    第151回 タウンウォッチング IN 南千住

    ―日光街道のある歴史の残る街―

    [:太陽:]写真をクリックすると拡大されます

    千住は、松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った地として有名。
    千住大橋は徳川家康が江戸で初めて架けさせた大橋です。
    歴史を楽しむコースと、特別見学(三河島水再生センター)もあります。
      現在の千住大橋
    [:花:]実施日:2007年9月4日(火)、5日(水)、6日(木)、
      7日(金)、8日(土)、11日(火)、13日(木)、
       18日(火)、20日(木)、21日(金)、
    [:花:]時間:10:00~15:00 (各日とも同一コース。土曜日は特別見学なし)
    [:花:]1日体験の費用=4,200円(ガイド料、資料、地図、昼食含む)
    [:花:]今回の歩数=約9,000歩

    南千住                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    ・クリックすると地図が出ます       ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:] [駅・乗り換え情報][:電車:]

      都電荒川線
     [:ダイヤ:]南千住の見所・楽しみ方
    1 「奥の細道」ゆかりの地を歩く
    2 歴史的な神社や仏閣で由来を知る
    3 都電と庶民的な商店街を楽しむ
    4 三河島水再生センターを知りと荒川自然公園で憩う
      三ノ輪商店街
    ■集 合=10:00までに千住大橋駅(京成線)改札口正面外。雨天実施。要予約
    ■主なコース=
    千住宿歴史プチテラス →東京都中央卸売市場足立市場→
    千住大橋公園→橋戸稲荷→素盞雄(すさのお)神社(昼食)→荒川ふるさと歴史館→
    円通寺→ジョイフル三ノ輪商店街→三河島水再生センター→
    解散15:00荒川自然公園(都電荒川二丁目駅から2つ目町屋駅)
    最寄駅=町屋駅(千代田線、京成線)
    ■最寄駅=下北沢駅南口(小田急、京王井の頭線)
      荒川公園

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  • 下北沢情報4

    下北沢情報4

    真龍寺 
    シモキタ路地は、自由が丘や代官山、裏原宿と似ているとの声が聞こえます。
    この路地を分断するような道路が作られるようで、現在の「シモキタ」を見ておきたいもの。
    曹洞宗の真龍寺は路地にひっそり。
    明治初年頃、原堪山和尚が世の中の邪気を払い世間の浄化に努めるため、十一面観世音を奉ってこの辺りを巡行したことに端を発する。
    その後、伊藤道海禅師が、昭和7(1932)年に十一面観世音を安置した同寺を建立。
    それ以降、厄よけや家内安全を祈願した節分会を毎年催すとともに、大衆一体となって街中を巡り、厄を払う巡行=「天下一天狗道中」を行うようになったという。
    真龍寺の大きな天狗面
    下北沢で冬の風物詩「天狗まつり」は、住民ら総勢100人が大天狗・烏天狗や、七福神・山伏などに扮し、豆を撒きながら2時間あまりかけて商店街を練り歩く。
    大雄山真龍寺の節分会に合わせて昭和7(1932)年よりほぼ毎年開催されています。
    「鬼は外!」とは唱えず、「福は内!」のみを3回と唱え、17時30分からの「福授大天狗夜行」では、ライトアップされた天狗行列を見ることができるという。
    また、前夜祭となる2日夜には、同寺の本寺・大雄山最乗寺の本尊である道了尊が、火焔を背負い白狐に乗って山中に隠れたという言い伝えにちなんで炎を焚き上げる「天狗炎神事」が行われる。
    特別に開けてもらっている天狗の扉。
    大きい!と驚きの声。
    道行く若者も見に来ていました。
    車輪が付いてますねと確認するメンバーも。食事後のルートで、祭の様子の写真を見て、雰囲気が伝わりますねと。
    今回は色んな料理のフグが食べられて良かった、というとらふぐ亭。
    本多劇場の地下駐車場には懐かしいスターの手形やポスタも。
    世田谷教会には珍しいルルドもありました。

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  • 下北沢情報3

    下北沢情報3

    日本民藝館 
    http://www.mingeikan.or.jp/home.html
      日本民藝館
    日本民藝館は 民藝(民衆的工藝)の美の認識の普及と、新しい生活工藝の振興を目指す民藝運動の本拠地として、民藝運動の創始者で宗教哲学者であった柳宗悦(やなぎ むねよし そうえつ)を中心とする同志により企画され、大原孫三郎をはじめとする有志の援助のもとに、昭和11(1936)年10月に開館しました。
    柳宗悦の収集品は当時(昭和時代初期)の美術界ではほとんど注目されず、タダ同然の安価で購入できた実用品、日常雑器の類で、自己の直感で美しいと信じるものを収集していったそうです。
    収蔵品が国宝、重要文化財等に指定されることは長らくなかったが、2003年度に「絵唐津芦文壷」が絵唐津壷の代表作として重要文化財に指定されています。
    3ヶ月ごとに陳列替えを行い、館蔵品を中心に常時約500点を公開。
    今回の企画展は「日本の幟旗 (のぼりばた)」(4月3日~ 6月24日)
    幟旗展は、日頃見る事ができないものなので、とても良かったとの感想あり。
    名のない作家のものでも美しいものがあり、日常でも身の回りにたくさん美しいものがある、という事を学芸員は指摘された。
    民芸館は、名前(北斎やその他のブランド名)からものを見るのではなく作品自体を見つめ、感動する心を持ってもらう事を目的に建てられていて名もない人の作品でもすばらしいという事の証明をしているも。
    入り口正面ののぼり龍と下り龍は豊作を願って当時の無名の作家が描いたもの。
    雨乞いで神社などにかけた「のぼり」は、雲行きが怪しくなると濡れない様にすぐに片づけられたそうで大事にしていたので、現在でも状態が良いと。
    本館の向い側にある西館(旧柳宗悦邸 毎月第2・第3の水曜日と土曜日に公開)には、栃木から明治初期の石屋根の長屋門が移築されています。
    西館にある家具が年代を経ていい色に変色していていい家具は使うにつれ良さがでるというのはこの事だなと感じました、との感想。

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  • 下北沢情報2

    下北沢情報1

    旧前田侯爵邸洋館 和館 
    駒場公園の木々の中をしばらく歩くと突然洋館が現れます。
    土、日曜、祝日以外は内部に入れないので、ガラス越しに覗いていました。中の黄色のステンドグラスも見えてとても良い雰囲気との声多かった。
    土曜日に見学できたメンバーは「洋館が素敵!」とため息。
    何部屋もあり、建物の大きさに驚き。
     
    和館へ続く渡り廊下に驚きの声。この広さでは、使用人100人もうなずけますとの感想もあり。
    和館入口から奥の庭が見えて、きれいねーと言いながら見学に向かっていました。

    和館も昔の日本建築の良さが存分に現れていてタイムとリップしたかのような気になりました、とメンバー。
    特に今日は曇りで、湿気が多く、しっとりと和館の緑とあっていた気がしました。

    旧前田侯爵邸洋館(東京都指定有形文化財)は 旧加賀百万石・前田家の第16代当主・前田利為(まえだ・としなり 1885-1942)侯爵の本邸として建てられたもの。
    使用人も100人以上いたという前田侯爵邸は、当時東洋一の大邸宅と人々の目を見張らせたものだった。
    建物は、昭和初期の和洋両建築の粋を集めたもので、化粧レンガやタイル張りのほどこされたもの。
    書院づくりの和館は翌年に完成した。昭和16(1941)年に第2次世界大戦が勃発すると、翌年には、ボルネオ方面軍司令官として従軍中の利為侯が、不慮の死を遂げてしまい、夫人をはじめ一家は他へ移ったとのこと。
    中島飛行機の本社が疎開。戦後、連合軍により接収された。 昭和32(1957)年にようやく接収が解除となり、幾多の変遷ののち東京都立駒場公園として生まれ変わりました。
    昭和42(1967)年に東京都近代文学博物館となったが、 平成14(2002)年3月に閉館。
    開館: 土・日・祝祭日のみ
    開館時間:9:00~16:40
    入館料: 無料
    http://maskweb.jp/b_maeda_1_1.html
    和館は 旧前田利為侯爵邸の一部で、隣接の洋館と渡り廊下でつながっている二階建て準日本風建物で。
    内部は書院作りで玄関から二の間、一の間と続き、重厚な床の間、違い棚、付け書院がある。欄間の透かし彫りが美しい。
    奥には数寄屋造りの茶室がある。
    前田家では、ふだんはこの和館を使用することはなく、ひな祭りや端午の節句、お茶会や和食の会を催す時に使われたという。

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  • 下北沢情報1

    下北沢情報1

     東京大学 駒場キャンパス 
    駒場東大前駅のホームでは、「東口」となっていますが階段下から見ると「東大口」になっています。
    確かに階段から下は東大の敷地だそうですので東大からみれば「東大口」なのでしょう。
    階段を降りてくる若者が賢そうに見えますねと、メンバーはひとしきり。
    東大には、入った事がないので中を見れて良かった、と。
    ここは、旧制第一高等学校や駒場農学校のあった場所。
    駒場キャンパスには教養学部があり、全ての学生は前期課程の2年間を教養学部に所属し、6つの科類に分かれて学ぶ。
    未成年者が多いため、キャンパスは特定の喫煙所を除き禁煙となっているそうです。
    2年間の前期課程を終えると、ほとんどの後期課程を本郷キャンパスで履修して、進学する学部・学科等は入学後1年半を経た後に、学生の志望と成績をもとにして内定されるそうです。
    ここには昭和初期の建物が多くキャンパスを巡るのは楽しい。

    1号館
    安田講堂と似ている。
    昭和8(1933)年に建てられ、駒場キャンパスの象徴である一高本館時計台。
    本郷キャンパスの安田講堂と同様に内田祥三東京帝大建築科教授の設計による。
    平成12(2000)年に指定有形文化財建造物に登録。
    900番教室
    内田祥三の設計により昭和13(1938)年に一高講堂として建てられ、現在は900番教室として使用。
    正門を挟んで駒場博物館と対を為す位置にあり、外観もほぼ同じ。
    内部は600人収容の大講堂で、別名900番講堂とも呼ばれる。
    101号館
    本館の右手にある。
    旧制時代から使用されている建物の1つ。
    駒場博物館
    内田祥三の設計により昭和10(1935)年に一高書庫・閲覧室として建てられ、現在は駒場博物館として使用されている。
    昭和46(1971)年に美術博物館が、平成15(2003)年に自然科学博物館がそれぞれ移転してきた。
      美術博物館
    美術博物館は シックな風格を継承した本格的美術博物館として、リニューアル・オープン。
    特別展「創造の広場(ピアッツァ)イタリア」(3月24日~6月7日)を見学。 
    本郷キャンパスのように銀杏並木が続く。
    テニスコート付近の西門から駒場公園に入ります。テニスコート前は桜の木がいっぱい植わっているので桜の時期は綺麗でしょうね、という声も。

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  • 駒場・下北沢の見所・楽しみ方・コース他

    6月度月例ツアー
    第150回 タウンウォッチング IN 駒場・下北沢

    ―成熟した大人の街と若者が暮らしたい街―
     駒場の東京大学教養学部の時計台

    [:花:]実施日:2007年6月1日(金)、5日(火)、6日(水)、7日(木)、8日(金)、9日(土)、
                 12日(火)、14日(木)、15日(金)、16日(土)、
                 19日(火)、21日(木)
    [:花:]時間:10:00~15:30 (各日とも同一コース)
    [:花:]1日体験の費用=5625円(ガイド料、資料、地図、昼食含む)
    [:花:]今回の歩数=約10,000歩
    駒場・下北沢                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
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    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:] [駅・乗り換え情報][:電車:]

      下北沢の街
     [:ダイヤ:]駒場・下北沢の見所・楽しみ方   
    1 東京大学の歴史を知り、駒場キャンパスに残る建物を観る。
    2 駒場公園、駒場野公園の前身を知る。(駒場農学校、旧前田侯爵邸など)
    3 若者の街、下北沢を楽しむ。
      東大キャンパスの銀杏並木
    ■集 合=10:00までに駒場東大前駅(京王井の頭線)東口外。雨天実施。
    ■主なコース=東京大学教養学部 →駒場公園→旧前田侯爵邸和館
              →日本民芸館→駒場東大前駅→(電車移動)
              →下北沢駅→下北沢散策→昼食(とらふぐ亭)
              →本多劇場手形展示場など。(解散15:00)
    ■最寄駅=下北沢駅南口(小田急、京王井の頭線)
      旧前田侯爵邸洋館

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  • 代官山タウンウオーキング

    「代官山タウンウオーキング」 参加募集中!(参加費無料)
    -代官山のステキを見つけませんか-
    (全6回)


      
       
    奈良県代官山 i スタジオを拠点とし、代官山の街をグループタウンウォッチング
    のスタッフがご案内するタウンウオーキングです。 
    [:チューリップ:] 第1,2回は定員をはるかに越える応募があり、好評のうちに実施することができました。
    ただいま、下記のように3回目以降を募集中ですが、すでに3回、4回は満員です。
    あとは5回、6回を残すのみですので、どうぞお早めにご応募ください。
    [:チューリップ:]  『代官山タウンウオーキング』の特徴
    1. 代官山の街を4~5時間で歩くおすすめコースです。
    このコースに沿って歩けば、気づかないで通り過ぎるような代官山の路地裏にあるブティック、カフェ、
    雑貨屋さん等、この街の魅力を存分に楽しめます。
    2. 代官山の最新情報も織り交ぜたガイドツアーで、個人ではなかなか訪問しにくいスポットもご覧いただけます。
    3. オリジナルイラストマップと解説シート付きですので、後日再度訪問することができます。
        
    [:花:] ウオーキングコース
    (集合)奈良県代官山iスタジオ(主催者あいさつ)→
    代官山アドレス→キャッスルストリート→OLD IMARI代官山→猿楽塚→
    昼食:萬葉庭(ラ・フェンテ代官山別館2F)→
    代官山ヒルサイドテラス→西郷山公園→総合展示場「ビッグフットスクエア」→道の辻地蔵→
    奈良県代官山iスタジオ(お茶・アンケート・プレゼント進呈など。ここで解散)
      
    時  間:10:30~15:00(雨天決行)
    定  員:各回先着30名。
    費  用:参加費:無料。
          ただしレストラン萬葉庭での昼食代(2000円)、宿泊希望の方の宿泊代は自己負担。
       
    申込方法:ハガキまたはファックスで参加希望日・宿泊希望有無・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し、下記まで送付。
       
    送 付 先:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-36-10 奈良県代官山iスタジオ
            TEL03-3461-5550
            FAX03-3461-5520
       
    [:花:] 実施日&申込状況
    第1回 6月25日(月) 実施済み
         
    第2回 7月23日(月) 実施済み
         
    第3回10月29日(月) 実施済み
    第4回11月26日(月) 実施済み
    第5回 2月25日(月) 若干名募集中
    第6回 3月24日(月) 若干名募集中
       
    ご 注 意:定員になり次第締め切りとし、後日受付票を発送します。
       
    宿泊施設のご案内
    ①奈良県民の方=iスタジオ(和室1人利用3900円・2人利用3400円、洋室シングル4700円。)
    ②奈良県民以外の方およびiスタジオ満室時=iスタジオ以外の宿泊施設を割引料金(4900円~)にてご紹介
          
       主催:奈良県代官山iスタジオ
       協力:グループタウンウォッチング

  • 自由が丘情報3

    自由が丘情報3

    等々力渓谷 
    http://www.todoroki.net/top.html
    東京都区内では珍しい延長約1kmの渓谷。「等々力」の地名は、渓谷内の「不動の滝」の音が響き渡り「轟いた」ところから付いたと言われています。
    矢沢川が多摩川と合流する手前で、多摩川が形成した河岸段丘の侵食によってできた珍しいつくりの渓谷。
    立川市から世田谷区まで約25km続く国分寺崖線(ハケ)の最南端に位置し、台地と谷との標高差は約10メートル。
    渓谷は用賀、中町、等々力の閑静な住宅地の間を流れ、玉堤で多摩川にそそいでいます。
    ゴルフ橋のたもとの階段を降り、渓谷の中を流れに沿って歩いて行くと所々に湧水が見られます。
    平成17(2005)年4月、等々力渓谷公園の一部として新たに拡張開園した区域も名勝指定区域に含まれています。
    谷沢川の東斜面の崖に群集している横穴のひとつで、古墳時代末期から奈良時代のものと推定されいる等々力渓谷三号横穴古墳(都指定史跡)。
    真言宗の名刹満願寺の別院で、流轟山明王院と言う等々力不動尊。
    日本全国から年間一千人以上の方々が滝に打たれて修行している数千年の間涸れることがない不動の滝。
    江戸末期に建てられた等々力不動尊の不動堂。
    役の行者が修行を行っていた神変窟など。見どころも多い。
    解散後には五島美術館へ行くメンバーもありました。

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