神楽坂情報 (写真はクリックすると拡大されます)
[:花:]タウンウォッチングに参加して---メンバーからのメール
3金 青柳静江さん (写真も)
12月の神楽坂は見所いっぱいでした。
少しは知ってるつもり!の神楽坂でしたがヘーヘーヘー!と驚きの裏路地めぐり。
特に熱海湯からアグネスホテルの前に抜けられるのはアッと驚きでした。
このホテルの道路を挟んでの<若宮公園>春ともなると俄かににぎやかになります。
あちこちに植えられた白やピンクの枝垂桜が見事に咲き誇り外濠の喧騒からちょっと
逃れた隠れた桜の名所と私は密かに思っています。
写真は2005年4月10日の若宮公園です
お散歩なび
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神楽坂情報
神楽坂情報
「ラリアンス」
数年前までパラパラで有名な店が志満金の斜め前にありました。
テレビでも紹介されて入店するのに行列でした。
今はフレンチのレストランとレストランウエディングの店になっていました。
楽山から入る裏路地
本多横丁から入る路地はほぼ工事完成。歩くのに問題なし。
最初に右に折れるあたり 神楽坂寿司幸 有名。
その先 天婦羅で有名な「天孝」(ランチあり)。
宮城道夫記念館
オプションだが、かなりの人数の方が参加。宮城道雄の生き方に感動して勇気をもらう場所です。
必見の人物記念館の1つ。
http://www.miyagikai.gr.jp/index.html
ギャラリー スペースパウゼ
先週はインドネシアのバンブー家具の展示。
今週はタイニートレジャー展。紙紐のバスケット他、大変素敵な展示開催中。
バスケタリー体験コーナーもあり。こんな素敵なところを見れてよかったと。
来週以降の予定は、ギャラリーオーナーはいないので分からないとのこと。
週代わりで何かしら展示しています。
飯田橋駅に近く、ついでに立ち寄るには手軽なギャラリー。
日仏学院の坂を下りて、左折してすぐ。
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神楽坂情報
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(神楽坂在住のメンバーから)
寺内公園
フランス人の画家が、昭和12年に描いた神楽坂の石畳の路地を描いた絵が案内板についています。
芸者さんらしき女性が歩いている構図です。一度は見ておきたい絵です。
ちなみに公園は寺内公園前の高層マンション建設に伴い作られたもの。建設中はかなり反対運動がおきていたという。
寺内公園
韓国宮廷料理「松の実」。
「和可菜」手前、一日4組のみ。予約が取れないがかなりおいしいとのこと。
http://r.gnavi.co.jp/g236700/
細木数子邸
神楽坂の一角に住まいがあります。細木数子さん自身の発言から、根に持った人が抗議におしかけたりするそうで
そのうち移転するのではないかといわれているとのこと。
本多横丁からの路地裏
ほぼ工事完了です。
石畳の路地
「メゾン・ド・ブルゴーニュ」
鳥茶屋手前のお店。レバーペーストなどがとてもおいしいとのこと。
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神楽坂情報
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石畳工事中
芸者新道から本多横丁への路地は、石畳工事拡張で
更に手前で入りUターン。善国寺前の楽山から入る裏路地の石畳工事中。三味線の音色が聞こえます。
こちらの方は入ったことがない人も多いようです。
アグネスホテル東京
神楽坂の”隠れ家的ホテル”。芸者小道から降りて、熱海湯前から入る方法があります。ホテルのパーキングの前、実をつけたムベの木が見事です。
芸者小道の由来:坂の上からは、長唄や三味線の響きが聞こえ、昼すぎまでけいこに励んだ芸者衆は、夕方になると、石畳の小道を下り、「熱海湯」へと向かう。熱い風呂に浸かってから、お座敷に上がる――これが“芸者小道”命名の由来だそうです。
http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK050805lunch.html
アグネスホテル東京
日本出版クラブ会館
「出版界の総親和」という精神を掲げて設立された公益法人財団法人日本出版クラブの建物。
大きな黄色に色づいたイチョウに見とれていたら、拉致問題で活躍された中山元参与がいらっしゃった。
対談とかでカメラマンもついていました。お邪魔だろうと、すぐに光照寺に移動したら、思いがけずご自分からいらっしゃって一緒に写真をとりましょうと入ってくださった。メンバーのカメラでパチリ。優しい心遣いで深々と頭を下げられる方でした。
拉致問題で活躍された中山恭子元内閣官房参与と
(日本出版クラブ会館前の光照寺前で)
東京日仏学院
坂倉順三設計
http://www.oya909.co.jp/museum/sakakura.html
2階廊下ギャラリーの端に見事なステンドグラスあり。円形の塔があり外壁に説明あります。二層式になっていて仏のシャンポール城の階段とともにユニークらしい。ドア開けて見るが、ここの空間が素晴らしい。さらに不思議。「階段の中に階段がある!」庭にはアロエを入れているユニークなアートといい、どこもがおしゃれな空間。
カフェのある庭には赤い実の大きなイイギリの木が印象的です。
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神楽坂情報
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神楽坂界隈のタウン誌『かぐらむら』には「今日の神楽坂」が掲載されていて便利。
http://www.kaguramura.jp/detail_day.cgi
アユミギャラリー
木造の民家のような懐かしい建物。表には「高橋建築事務所」とあり、アユミギャラリーの文字がないので要注意。
11:00~オープン(展示中)だが木曜定休
< アユミギャラリー ギャラリー煌(ファン)
本来ブティックで、企画展示の英国アンティークレース展も素晴らしいもので了解を得て3~4名づつ入店しました。ブティックとしても魅力的だったようです。
アグネスホテル
館内のクリスマスツリーが外からも見え綺麗。
加賀まりこさんが、鳥茶屋前を通り上っていったとのこと。現在も自宅があり、元は学生時代、神楽坂から学校へ通う途中にスカウトされたという経歴。
日仏学院
カフェもレストランもいい雰囲気で地元の人もお奨めとのこと。
http://www.ifjtokyo.or.jp/culture/index_j.html
12月6日(火)~20日(火)写真展 無料
日仏学院 -
成城(世田谷区) 見所・楽しみ方・コース他
第132回 タウンウォッチング IN 成城
年間予定表
http://www.osanponavi.com/tour.html
実施日リスト
http://www.osanponavi.com/images/schedule.jpg
●並木が美しい屈指の高級住宅街
◇ 見所・楽しみ方
・ 東京の屈指の超高級住宅街を、じっくりと見学することができます。
・ 運が良ければ著名人、有名人の邸宅を見つけることができます。偶然、有名人と駅や通りで出会います。
・ 世田谷の豊かな自然を感じたり、江戸から明治にかけての農村の様子も体験することができます。
・ 国分寺崖線の地形の変化を実感できます。

◇ ウォッチングコース
<集合>成城学園前駅西口(小田急線)
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富士見橋
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神明の森みつ池
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成城散策
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猪股庭園(解説:世田谷トラスト協会ボランティアガイド)
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成城学園
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フランス料理店で昼食(特別メニュー)
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カトリック成城教会(特別見学)
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成城通り⇒「明正公園」⇒「成城三丁目緑地」⇒砧中学校下歩道橋(世田谷通り)
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次大夫堀公園(解説:学芸員)その後自由見学
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<解散>次大夫堀公園民家園前 バス停
◇ コース・スポットのミニガイド
[:女性:] 東京を代表する高級住宅街「成城」は、成城学園の創立によってできた街です。
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住宅街にある神明の森みつ池は、珍しい野草、ゲンジボタルなどが自生し湧水豊かな地特別保護区。

貴重な生物が自生する神明の森「みつ池」特別保護区
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故 吉田五十八(いそや)が設計した猪股猛 氏の邸宅を無料で公開しているのが猪股庭園。四季を通じて趣を漂わせる数奇屋造りの建築と庭園とが見事に調和して格調高い素敵なスポットです。

猪股庭園入口の和風の門

数寄屋造りの建物と静寂な庭園の調和が見事な猪股庭園
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整然とした邸宅街の銀杏並木のつきあたりが成城学園。幼稚園から大学までが共存する総合学園で、まちは学園と共に始まったといわれます。

美しい銀杏並木の通り
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成城カトリック教会のドイツ製の鐘がなる成城通りを南に下ると、湧水もある自然林、成城三丁目緑地が右手に広がります。
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世田谷通りを越えれば、次大夫堀(じだゆうぼり)公園・民家園があり、江戸時代後期から明治にかけての農村風景にひたり都会を忘れる癒しの空間といえます。
◇ タウンウォッチングに参加してーメンバーからのメール -
関内 (横浜市) 見所・楽しみ方・コース他
第130回タウンウォッチング IN 関内(カンナイ)
●西洋文化が上陸した港の見える街
地下鉄みなとみらい線5番出口から出ると、ちょっとオシャレな街灯のある馬車道です。鎖国が終わり、小さな漁村だった横浜村が開港されました。
国重要文化財の神奈川県立歴史博物館
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その後、横浜外国人居留地になり、文明開化が始まりました。神奈川県立歴史博物館もその一角。青銅のドームは国の重要文化財で、遠くからでもよく見えます
歴史博物館内でガイドさんの説明を聞く
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博物館には見所一杯の展示物物が豊富で、GTWのために特別にガイドツアーを実施してもらいます。
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四角い二層の塔がある神奈川県庁は「キング」、イスラム寺院風のドームを持つ横浜税関は「クイーン」、ネオルネサンス様式の横浜開港記念会館は「ジャック」、と愛称で呼ばれています。

神奈川県庁
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しばらくは、関内ならではの美しい洋風建築の多い街をいろいろ見学しながら進みます。

山下公園から見たホテルニューグランド
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つぎは、横浜の象徴の一つ、港の岸壁に沿った憩いの場山下公園を散策しながら、公園沿いのクラシックホテルのホテルニューグランドへ。
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ここでは特別にホテル内見学があります。ホテル内で昼食は懐石料理のたん熊がお楽しみ。
クラシックホテルならではの歴史の重みを感じさせる
館内の説明を聞く
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中華街の横浜大世界で京劇を楽しむこともできます。

中華街の門
(カラー字は主なウォッチングリスト)
【スタッフメモ】