カテゴリー: 船橋市<千葉県>

  • 船橋情報5

    船橋情報5

    サッポロビール千葉工場2
    サッポロ4
    5月13日(土曜)は朝から冷たい雨がしきりに降りました。
    寒いタウンウォッチングでもよいことがありました。
    チャーターバスがビール工場に到着時より、自衛隊の護衛艦が見えました。本日体験航海日とのこと。
    乗りたい!という多数の声あり、自衛官に確認したところ、事前申込制で抽選。
    本日~明日の2日間のみ、540名が乗船。
    船橋港停泊は、1年に1回。7月に千葉港からも行うとのこと。
    2950t護衛艦「さわゆき」で、東京湾を2時間弱かけて航海。
    巨大な護衛艦はビール園の食事中からも見え、写真を撮る方多数。
    昼食終了時ごろ出航し、勇壮さに感嘆の声。
    体験申込は自衛隊千葉地方連絡部HP。
    http://www.chiba.plo.jda.go.jp/funabasi/taikenkoukai.htm
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  • 船橋情報4

    船橋情報4

    サッポロビール千葉工場
    全員見学。
    麦芽の試食、香ばしくて美味しい!
    ビール缶の出来上がる速さに歓声。
    一人が一日大瓶1本飲み続けても、2000年以上かかるタンク、と聞いて
    とても生きていられない!
    仕込みタンクの部屋を見て、近未来的!
    目視検査員の方の作業(30分検査して10分休みを交代)に、若くなきゃ無理ね。
    とおおいに楽しんでいた様子。
    見学後、試飲場所に向かうガラス張りの廊下に
    「おいしい生ビールまで180m」とカウントダウンされている表示に笑いあり 。
    ビール試飲
    2杯目のエビスビールまでトライした方数人。
    最初からエビスにして欲しかった、という声も。
    おじいちゃんおばあちゃんを連れて、また来たいという声あり。
    何か試したり経験できるタウンウォッチングは、より楽しいと。
    楽しい見学だったとの感想が沢山ありました。
    ホームページによれば
    ■竣工:1988年6月20日
    ■敷地面積17万2,000m2
    ■緑地面積4万8,900m2
    ■従業員数130名
    ■年間製造能力 350ml缶換算 約9億本
    工場で生産されている主な銘柄 黒ラベル、エビス、生搾り、ドラフトワン
    目の前に広がる青い海と、敷地面積の4分の1以上を占める花や緑に囲まれたビール工場。環境に対して最大限配慮し、製造工程からでる副産物・廃棄物は100%再資源化。廃水処理の過程で発生するメタンガスを電気にかえる「燃料電池」を世界ではじめて導入している。動植物が生息する約5,800m2の空間のビオトープ園もある。
    見学受付時間:10:00~16:00(見学開始時間は毎時丁度より)
    見学休止日: 日曜・月曜・祝日、年末年始
    見学所要時間: 約60分(見学40分、試飲20分)
    電話:047-436-4388
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  • 船橋情報3

    船橋情報3

    船橋大神宮
    「日本三代実録」の記事(863年)に意富比(おほひの)神社の名が記されている船橋市を代表する神社。境内には多彩な樹木が茂り大変美しい。駐車場から灯明台がよく見えます。
    灯明台外観
    大神宮のシンボルの灯明台(県指定文化財)は夜間船橋沿岸を航行する船は、境内にあった常夜灯を目印にしていたが、
    慶応4(1868)年の戊辰戦争の際に、船橋・市川地方も局地戦の戦場となり、その時幕府方脱走兵が船橋大神宮を拠点としたため、宿場・漁師町の大半が焼失。
    灯明台は社殿とともに焼失。再建を望む声が高まり、地元の有志の寄付金によって境内にある、小高い丘の上に建てられた。明治13(1880)年に完成し、明治28(1895)年に廃止されるまで、政府公認の私設灯台として活躍した。木造瓦葺き、3階建てで、1、2階は和風、3階は西洋式灯台のデザインを取り入れた和洋折衷のつくりになっています。
    2006年、水産庁の「未来の残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定。
    社務所の小川さんによれば
    「海抜12mの高台に、12メートルの灯明台が建てられました。
    この場所に移築したのかと聞く方がよくいるが、
    海老川からこちら側は、もともと海岸に近く他に何もなく
    当初からここに建てられました。
    灯明守が住んでいた訳ではなく、漁師たちが通いで夜勤めました。
    2階までは階段で上がるが、3階へははしごをかけて上りました。
    当時は石油ランプ3基を3階の底の部分の丸穴(下写真)にはめ、
    反射鏡で照らし、その光は稲毛海岸や浦安まで届いたという。
    室内は直火のため、すすと煙で大変な息苦しさであったといわれます。
    灯明台内部
    一般には正月3が日に公開され、成人の日には、「燈明祭」が開かれ、灯明台が点灯されます。
    土俵は駐車場の位置にありましたが、移動されました。もともとは約400年前に徳川家康が船橋に滞在した時、慰めに子供相撲を献上したのが始まり。家康は大いに喜んだといいます。
    家康の船橋御殿が廃止された後も、その広大な地所を与えられて大神宮の祭礼に相撲は欠かせない行事の一つになり、特に江戸時代には見物人たちのエキサイトぶりから「船橋のけんか相撲」の名が生まれ、関東でも指折りの草相撲大会としてその名をとどろかせていました。10月には今でもしています」
    日差しが強くなってきた為、大神宮はとても気持ちが良い。
    灯明台を見て当時の海の近さを実感。
    九段の常灯明台を思い出す人もいました。
    船橋大神宮の灯明台祭
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  • 船橋情報2

    船橋情報2

    船橋漁港
    漁港4
    船橋浦は、江戸時代には将軍家の台所に新鮮な魚介を献上する「御菜浦」(おさいうら:江戸幕府に魚介類を献上するために指定)でした。現在では、東京湾奥部で本格的に操業されている唯一の漁場として、江戸前近海魚の水揚げや浅草海苔の養殖が行われています。(船橋産の海苔も船橋名産品の一つ)
    漁協冷蔵倉庫前に船橋浦の漁業史を記した石碑もあります。
    慶長19(1614)年、家康が船橋御殿に滞在中、漁民が生魚と貝を献上したといいます。その後も毎月6回、江戸城本丸に献上品として同じものが届けられたため、家康は大いに喜び、漁船の課税を免除したといいます。
    網本大野さん
    9日には特別ゲストとして巻き網漁業をされている大野さん(写真左)が漁港で解説を。
    「港は多くは河口域に出来るが、船橋港は海老川河口に出来た漁港です。
    港には約400隻の船が停泊、多くはアサリ船で、ステンレス製の巻きかごを積んでいるのですぐわかります。
    190名の組合員と、200名の準組合員で、合計約400名で成り立っている。昭和30年代には1200名ほどいましたが。
    いわし、たちうお、すずき、いなだ、さば、ふぐなどの水揚げがあるが
    特にすずきは、日本一の水揚げ量を誇っている(年約300トン)。
    のりも三番瀬で養殖をしています。
    港の北側は京葉道路が走り
    南側を湾岸道路、京葉線が通り、向こう側は東京湾ですのでここは江戸前の海です。
    黒い鳥は、川鵜です」などなど。
    最初の自己紹介のときに「イヌイットやエスキモーのように船橋の原住民です」と笑いを誘いました。
    私のように船橋新住民にとっては原住民とは新鮮な言葉で、確かに!と納得。
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  • 船橋情報1

    船橋情報1

    不動院
    車の渋滞する駅前通りから一歩入ると静かな寺町ができています。
    その一角にある不動院。資料によれば
    「毎年2月に大仏追善供養が行われる。
    延享3(1746)年の津波で溺死した漁夫や住民のために建てられた石造釈迦如来座像。
    後に、漁場争いから漁師惣代2名が栄養不良で獄死したことを悼み、文政8(1825)年正月28日(明治以降は2月28日)から毎年同じ日に行われている。
    大仏に白米の飯を盛り上げるほどにつけて供養することから「飯盛地蔵」とも呼ばれ、市指定文化財になっている」
    不動院
    初日、副住職に特別に解説していただきました。
    「飯盛地蔵と呼ばれているが、お釈迦さま(釈迦如来座像)です。
    現在、寺町のお寺の数は7です。江戸時代は9寺院あり、江戸時代のお寺はすべて東向きでした。
    大仏も東に向いている。その理由はよくわかりません。
    背中に建立の年月が刻まれているが、1746年に津波で亡くなった人を供養して
    建てられたにしては、同年中に造るのはムリではないか。もしかすると、もっと以前の
    津波被害があったのではないか・・・?
    毎年2月に行われる大仏供養は10時からで、遅れてくると大仏に盛られたご飯が
    取られてしまいます」
    大仏に飯を盛り上げるようにつけるという話しに驚きの声。写真を参考に。
    大仏追善供養(だいぶつついぜんくよう)
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  • 船橋市(千葉県船橋市)見所・楽しみ方・コース他

    5月度月例ツアー 第139回 タウンウォッチング IN 船橋
         船橋地図
    ・画面をクリックすると地図が出ます                  
    ・(GTWツアー参加者には、上地図とは別途にコースの楽しくわかりやすいオリジナルイラストマップが配布されます)
    ・5月度船橋実施日はこちら
         実施日ご案内
    ・1日体験申し込みはこちら
        1日体験お申し込み
    [:太陽:]週間天気
    http://www.excite.co.jp/weather/spot/273/0000/
    [:電車:]乗り換え案内
    ekitan.com
     ◇見所・楽しみ方 
    1. 江戸近郊としての「船橋」の歴史を知る。
    2. 船橋の寺町や漁師町を歩き、風情ある民家を見つける。
    3. 日本最大のショッピングセンター「ららぽーと」を知る。
    4. 船橋港、千葉港、京葉港にて海の自然を感じる。
    5. 京葉食品コンビナートを見る。
      ◇ウォッチングコース  
    集合 :船橋市民文化ホール入口前 (京成線京成船橋駅 駅前通り3分。もしくは JR総武線船橋駅 南口5分)
      [:下:]
    船橋御殿跡・東照宮
      [:下:]
    寺町散策
      [:下:]
    船橋大神宮
    灯明台  ・写真をクリックすると拡大されます
     船橋大神宮内の灯明台(灯台) 
      [:下:]
    湊町卸小売市場
      [:下:]
    船橋港親水公園
    船橋港 港祭り  海老川河口に広がる船橋漁港と港親水公園で行われる夏祭り
      [:下:]
    ららぽーと
    港ーららぽーと  船橋港親水公園の向こうに建ち並ぶ巨大なショッピングモールららぽーと
      [:下:]
    サッポロビール千葉工場
     
     昼食: 工場内の千葉ビール園で
    サッポロ工場  海老川の河口にあるサッポロビール千葉工場
     
      [:下:]
    解散 : 京成津田沼駅(京成線)・津田沼駅(JR)・新習志野駅(JR)
    ※サッポロビール工場より無料シャトルバスで上記各最寄駅まで送ってもらいます

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