9月度月例ツアー
第161回タウンウォッチングIN品川港南・天王洲
―シーサイドに広がる新しいオフィス街―
9月はまだ暑い時期。海辺を望み海風を感じて、新しい水辺の街を歩きます
[:チューリップ:]写真をクリックすると拡大されます
高浜運河

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[:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:] [駅・乗り換え情報][:電車:]
■実施日=(各日とも同一コースです)
9月
2(火)、 3(水)、 4(木)、 5(金)、
9(火)、11(木)、12(金)、
16(火)、18(木)、19(金)、20(土)日
■1日体験の費用合計=4,625円 (参加費、ガイド料、資料、地図、昼食代。 当日集金します)
注意事項
※ レストランの都合によりキャンセルは2日前の20時まで。 それ以降は、食事代を請求します。
■今回の歩数=約11,000歩
品川駅港南口方面の新ビル街
■集合=10:00までに集合
JR品川駅港南口(東口)改札口外
出て広場の左側
DEAN(ディーン) &(アンド) DELUCA(デルーカ)前
(デリカテッセン店)
■主なコース (「 」 内はツアーに参加したメンバーの感想です)
品川セントラルガーデン
「大ビル群! インターシティーなど品川がこんなに変身していたとは、びっくり」
「駅前のセントラルガーデン には桂(かつら)の木があり、秋には紅葉するようです。
気持ちの良い場所ですから、品川に来たらまだ、来てみたいです」
[:下:]
お肉の情報館

「お肉が食べられなくなりそうなくらい肉の展示がリアルすぎました」
「10月のお肉祭があり 2日間で約3万人が来る、目黒のさんま祭りより多いと話しあり。
その時にはまた来てみたいと思いました」
[:下:]
東京海洋大学・水産資料室/雲鷹丸
東京海洋大学の鯨ギャラリー
「東京海洋大学にこんなに充実した水産資料室があるとは全く知りませんでした。
鯨の骨格を近くに見られてびっくり!」
[:下:]
天王洲アイル
[:下:]
クリスタルヨットクラブ特別メニューの食事(12:30)
「運河を目の前にしてゆっくり食事が出来ました。
今度は、クルージング体験をしてみたいですね」
[:下:]
東京電力品川火力発電所(14: 00~)
火力発電所内を走る電気自動車
「近くに天王洲アイルが出来た為、景観を損ねない様に煙突など囲いをしているそうです」
「ドイツ製電気バスに乗って、所内の施設を説明しながら回ってくれ、気持ち良かった。2周したいくらい。広さが良く分かりました」
「見学者用のビデオも子供用、英語版、中国語版なども揃っていて、国内外から約6000人の見学者があるとのこと。さすがですね」
[:下:]
解散15:00頃
■最寄り駅
東京モノレール / りんかい線:天王洲駅
都営バス:品川火力発電所前より品川駅東口行(約10分)
※土曜日コース(東京電力品川火力発電所の見学ができないために、以下の別コースです)
キャノンSタワー
[:下:]
東京海洋大学・雲鷹丸
[:下:]
(食事場所 イルプリモ) 天王洲アイル
[:下:]
東京港野鳥公園(ガイドツアー)
[:下:]
解散
■最寄り駅
東京モノレール 流通センター駅(徒歩15分)
バス
都営バス:大田市場・大田市場北門乗り場(バス停まで徒歩5分)より品川駅東口行き
京急バス:同乗り場よりJR大森駅、京急平和島駅行き
■備考 < 当日入会の割引特典 >
※当日入会される方は、入会金5,250円が3,150円に割引となります。
※さらに、友人と同時入会される方は入会金が無料になる同時入会特典もあります。
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カテゴリー: 港区
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第161回 品川港南・天王洲<港区>
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お台場情報 3
お台場情報3
ホテル日航東京
平成8(1996)年3月12日開業。帆船が風をはらんで帆を広げたイメージの建物となっていて、全ての客室にバルコニーが設けられるなどリゾート型ホテルとなっています。
全室海を見渡せるオーシャンビューで、レインボーブリッジ・都心・品川・羽田空港方面を望めることのできるロケーション。
ホテル日航東京ロビー内の大きなクリスマスツリー
クリスマスシーズンでホテルのロビーには大きなクリスマスツリーが飾られて、ホテル内は一層華やかになっています。
今回は唐宮(中国料理)で会食の前に、ホテルに新しくできた2つ目のチャペルの見学。
自由の女神から近くにあり、ガラス張りでユニークで全く見たことのない新しいチャペルに「ステキ」と声があがりました。
列席者はレインボーブリッジを目の前にした全面ガラス張りのお台場を見ながら式に臨みます。
ガラスの中央部は十字架だけでシンプル。
全面ガラス張りのホテルのチャペル
バージンロードは見慣れた赤い絨毯のかわりに水の流れるのガラス張りのロード。
バージンロードはチャペルの外のホテル建物脇の屋根がある部分に続いているとの事。
そこの柱はレインボーブリッジをイメージして7色に光るとの説明あり。外のバージンロードを歩く際、雨が降っていたら専用の長い傘を利用するそうです。
しばらくは花嫁は花嫁の父にエスコートされ、あるマークの上で、花嫁の父から新郎にエスコートが変わるとのこと。
すべてが斬新な演出に驚く声が上がりました。
http://www.hnt.co.jp/topics/index_e.html
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お台場情報 2
お台場情報2
お台場海浜公園
水上バスから見たお台場海浜公園とフジテレビのビル
旧防波堤(鳥の島)と第三台場(台場公園)に囲まれた入江を活用し、水遊びなどが楽しめる人工海浜(おだいばビーチ)、釣りができる磯浜(磯浜ゾーン)、ボードセーリングが楽しめる水面等を有する海洋レクリエーション型の海上公園をお台場海浜公園とよんでいます。
浜辺エリアでは無料で潮干狩りが出来るますが、遊泳・釣りは禁止されています。
波が静かなため、ウインドサーフィンにも利用され、週末になると浜辺はウインドサーファーでにぎわいます。今の季節は残念ながらサーファーは出ていません。
本日はレインボーブリッジ上に飛行船が飛んでいました。
メンバーも新聞・ニュース等で知っている方が多く12万もする、予約が一杯だなどの声が上がりました。
自由の女神像とレインボーブリッジ
東京水辺ラインの発着場から入江を眺めながら自由の女神像前に。
「日本におけるフランス年」を記念して平成10(1998)年4月から約1年間お台場海浜公園に来ていたフランス・パリ市にある自由の女神像から型を取って塗られたレプリカ像ですが、大きいのでかなり多方面から目につきます。
この季節には 「台場メモリアルツリー」(平成19年11月10日(土)~12月25日(火)をはじめ、臨海副都心の多くのイルミネーションが多い。
デックス東京ビーチ前の「台場メモリアルツリー」は高さ約20メートル、幅10メートルの生木を使用したツリーとしては都内最大級。
12年目の今回は、環境に配慮したグリーン電力を採用し、20万球の色とりどりのLEDによるツリー。
残念ながら、点灯後まで滞在できないためにメモリアルツリーの写真を見せながら説明したところ、「きれい!」と歓声が上がりました。
メディアージュでもホワイトツリーが見られました。
吹き抜けに15mなので、良く見える。ブルーなどに変化するためきれいとメンバーより。
6Fにて 「野口健の世界」(2008/2/14まで)開催中。登山のパネルや清掃活動のビデオなど。
レインボーブリッジ側のにイスなどもあり、景色がよい。
また、ヴィーナスフォートでは降雪イベントも。
無料のベイシャトルで解散後移動する人も多くいました。
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お台場情報 1
お台場情報1
東京水辺ライン
隅田川の両国乗船場
東京都では、東京の水辺を多くの人々に広く親しんでもらうために、隅田川・臨海部・荒川を中心に「東京水辺ライン」の愛称で水上バスを運航しています。
東京の古くて新しい観光スポットを見て巡ることができ、船内では映り行く川の景色や橋の歴史についてリバーガイドの案内やテープでのアナウンスがあります。
今回はお台場へのアクセスに両国からお台場海浜公園へいく東京水辺ラインの船を利用しました。
本日はたまたまベテランのボランティアのリバーガイドが参加。
通常日曜の1:00の便にはボランティアガイドが必ずいるらしい。
今日はラッキーですよとの事。
船内の前方で直接解説。
ベストポジションで解説してくれるためとても分かりやすくレインボーブリッジ近くで、2Fのデッキに出る事を薦められ、ほぼ全員デッキへ。
説明の声もデッキで聞こえるようになっていました。
水上バスの2Fデッキでパノラマを楽しむ乗客たち
360度のパノラマに気持ちが良いとの声。
メンバーの中にはデッキの上からレインボーブリッジなど写真を撮っていた。
晴海に飛鳥Ⅱが停泊中。大型客を写真に撮る人が多数。
時にはテーブルがあり、対面式のシートの船になります。
皇太子殿下も最近乗られた船ですとの説明あり。
水上バスから今まで行ったところや街がたくさん見られて、とても良かったとの感想。
季節を変えてまた乗ってみたいとメンバーより。
<運行便>
○ 両国・お台場クルーズ(運休日を除き通年定期運行:桜橋 - 両国 - 越中島 - 明石町・聖路
加ガーデン前 - 浜離宮 - お台場海浜公園 )
○ シーサイドコース(休日は定期運行の2コース:お台場海浜公園 - 臨海部 - 葛西臨海公園
/ 葛西臨海公園 - 有明西運河 - お台場海浜公園)
○ TOKYOベイコース(休日は定期運行:両国 - 越中島 - 明石町・聖路加ガーデン - 浜離宮 -
お台場海浜公園 - (有明西運河経由) - 東京ビッグサイト - 葛西臨海公園 )
○ トワイライトクルーズお台場(休日の不定期運行:両国 - お台場海浜公園)
http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/index.html
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お台場の見所・楽しみ方・コース他
12月度月例ツアー
第154回 タウンウォッチング IN お台場
―エンターテイメントタウンとして進化中の街―

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[:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:] [駅・乗り換え情報][:電車:]
レインボーブリッジの下を行く水上バス
12月度のタウンウォッチングはお台場。水辺ラインを利用して水辺からお台場に上陸します。
途中にある街を水辺から見てみる特別なコースです。
また、お台場はクリスマスシーズンの最も華やかな街に変身しています。
どちらも楽しみです。
◇お台場の見所・楽しみ方
1 水上バスからの眺めを楽しむ(TWで歩いた街を眺める)。
2 お台場の歴史を知る。
3 フジテレビ、デックス東京ビーチ、アクアシティお台場、ヴィーナスフォートなど各施設内のクリスマスの雰囲気を楽しむ。
水上バスからの景観
実施日=2007年
12月4日(火),5日(水),6日(木),7日(金),8日(土),11日(火),13日(木),14日(金),15日(土),
18日(火),20日(木),21(金)
(各日とも同一コースです)
時間 = 10:00~14:45
1日体験の費用=6,425円(ガイド料、資料、地図、昼食、船片道含む。当日集金)要予約
今回の歩数=約8,000歩
■集合=10:15までに東京水辺ライン両国発着場(水上バス乗り場、国技館前)雨天実施。
JR両国駅西口か大江戸線両国駅A3出口外徒歩5分。10:35発の両国・お台場クルーズ
(約1時間)に乗ります。
※遅刻をすると合流できません。両国駅には10:00到着の目安でお出かけください。
※キャンセルは前日20時までに。以降は食事代の請求をすることがあります。
両国国技館前の隅田川沿いにある水上バス乗り場
■主なコース=コース :お台場海浜公園→昼食 : 12:00頃ホテル日航東京 唐宮(とうぐう)中華料理
税、サービス、個室代 (イス席)
→デックス東京ビーチ(台場三丁目商店街・台場香港14:30頃解散)
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赤坂情報 5
赤坂情報5
プルデンシャルタワー KIYO SAKUGUCHI MEMORIAL GARDEN
超一等地にありながら、昭和57(1982) 年2月のホテルニュージャパンの火災以来廃墟のままでしたが、プルデンシャル生命保険(株)(1875年創業)と森ビルにより、平成13( 2002)年、竣工。地上38階、地下3階の最先端技術を駆使した超高層ビルプルデンシャルタワーが完成しました。
タワー1,2階のプルデンシャルプラザには、魅力的な店舗(フィットネスセンター、レストラン等)3~24Fがオフィス、高層階26~38階が、プルデンシャルタワーレジデンス(超高級賃貸マンション125戸、うち家具付きタイプ85戸。 賃料参考32階 2LDK 140.17㎡(約42.3坪) 92万円 /月)
超高層ビルの公開緑地は都会のオアシス。ビルの前面ばかりでなく、後ろやこのタワーではさらに一番後ろの高台には故坂口陽史(きよふみ)プルデンシャル生命保険前会長のキヨ サカグチ メモリアルガーデンがあります。道行く人もほとんど気がつきませんが、かなり広く美しい緑の空間です。
http://www.prudential.co.jp/corporate/000489.html
プルデンシャルの横の坂をさらに上がり、ガーデンまで上がれば
草花が美しく大変好評。秘密の花園という感じです。
「今回のコースはお花にたくさんあえてうれしい」
「思いがけずいいところに出会えたという感じ」とは参加者の声。
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赤坂情報 4
赤坂情報4
赤坂プリンスホテル
赤坂プリンスホテルのある紀尾井町あたりには紀州徳川家、ホテルニューオオタニの場所に彦根藩井伊家、そして紀尾井ホールから上智大学のあたりに尾張徳川家の中屋敷があったところからその一文字ずつを取って「紀尾井町」となったとのこと。
「赤プリ」の愛称の赤坂プリンスホテルは、江戸時代第8代将軍吉宗公で知られる紀州徳川家の屋敷跡。
明治時代は北白川宮の邸宅がありました。新館のほかに本館、旧館があります。
プリンスホテル旧館は、朝鮮王朝最後の皇帝純宗の皇太子李垠(イ・ウン)殿下邸として宮内省匠寮により建てられた美しい洋館。西武グループの創設者である堤康次郎氏(1889~1964)が昭和29年に買取、後にホテルにしました。
プリンス旧館2Fにあるトリアノンはメインダイニングでフランス料理を提供。中世チューダー・ゴシック様式が醸し出す、ルイ王朝の宮殿を彷彿させる雰囲気です。正面玄関ホールには大きなねじり柱と網代天井。アルコーブの客間。階段の親柱、ステンドグラス、照明器具などかなりオリジナルが残されています。
また、チャペルはかつての大食堂と客室。2部屋つないでいることが天井で分かり、豪華な装飾の暖炉が素晴らしい。
バーナポレオンは来客控え室のような部屋だったといいます。内装には当時の面影はありません。
http://www.princehotels.co.jp/bridal/akasaka/index.html
赤坂プリンスホテル旧館
プリンスホテルには以前宮家の邸宅だったところがいくつかあります。近くでは高輪プリンスホテル(竹田宮邸)
の貴賓館にも素晴らしい洋館があります。
http://www.princehotels.co.jp/bridal/takanawa/index.html
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赤坂情報 3
赤坂情報3
虎屋文庫 ギャラリー
和菓子の虎屋は1241年に創業、1500年代後期に陽成天皇の御在位中 (1586~) から朝廷にお菓子を納め、江戸期より長年にわたり宮中の御用を勤めてきました。そのために虎屋には、菓子の絵図帳や古文書、古器物などが多数伝えられています。これらを保存・整理するとともに、様々な菓子資料を収集し、展示活動を中心に和菓子情報を発信する「虎屋文庫」は、
和菓子文化の伝承と創造の一翼を担うことを目的として、昭和48 (1973) 年、創設されました。
ギャラリーで年1回~2回開催している展示は小さいながらもユニーク。毎回、和菓子の魅力を多彩な切り口で紹介するのでファンが多い。最大の特色は、必ず手作りの和菓子を展示しています。
今回の企画展(11月1日~30日10:00~17:30 入場無料・期間中無休)は「和菓子とアート」。
半分に割れる木製のお饅頭、木型から生まれた和紙の鯛落雁、豆粒ほどの可愛い粘土の菓子など、素材も様々な作品。
ギャラリーでは、繊細な手作業の作品や型彫り作品に感嘆の声。
じっくり見たり質問したり感心したりと好評。
「こんな繊細な作品を作る黄金の指が見てみたい。」
「昔はこんな型抜きの餡の入った砂糖菓子のようなものをよくいただいた。」と懐かしむ声。
1階の店舗では大勢が買い物。
練り菓子や限定「ことのはのあじ」525円が人気。
http://www.toraya-group.co.jp/gallery/dat_index.html
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赤坂情報2
赤坂情報2
日比谷高校
明治11年9月26日創立され120年以上の歴史があります。「文武両道」という理念、「自主・自律の精神」という校風は、今も受け継がれているそうです。
メキシコ大使館の前、日比谷高校敷地内石垣の上に白いタイルの古い建物があります。
府立第一中学校(現・日比谷高校)は、もと日比谷にありましたが、 関東大震災後、警視庁の用地となったため、山王台に移転しました。
ここは、かつて 明治のたばこ王、村井吉兵衛の邸宅(山王荘 / 建坪558坪。大客室を含む300坪近くが比叡山延暦寺に移築)だった場所で、美術品倉庫として大正初年に建造した白いタイル仕上げの瀟洒な建物が記念館として残っています。現在は 創立100周年記念資料館として
昭和53年(創立100周年)に校舎改築の一環で保存改修され、同年に資料館として開館。さらに平成2年に東京都が本格的改修を施し、校史関係資料の収蔵・常設展示をするためにつかわれています。特定の日に見学できます。
http://www.rikuryo.or.jp/kaikan/news/hibiya.html
村井たばこは、天狗たばこの岩谷松平のライバル。
http://www.jti.co.jp/sstyle/museum/special/room/16/04.html
京都の円山公園にある長楽館は、村井吉兵衛の京都別邸で、レストラン、喫茶、レディースホテルとしても
使われている美しい洋館です。
http://www.age.jp/~docile/gar_choraku.htm
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赤坂情報 1
赤坂情報1
1F草月プラザ
華道家・勅使河原蒼風が1927年に草月流を創始して、草月会館は、草月ホール、事務局、いけばな教室などがあります。一般の人も入って楽しめるのは1階の草月プラザです。ロサンゼルス生まれの日系アメリカ人で彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家、舞台芸術家として有名なイサムノグチの作品・石庭『天国』があります。世界中に残されたイサムの作品の中でも、特に秀でたものの一つで、アートスポットとしても知られています。1階のロビーのほぼすべての空間を使い、石でできた作品を上っていくことができます。
都会の真ん中とは思えないようなせせらぎもあります。エントランスから見るだけでも印象的なのですが、さらに作品の中を歩くと
全く違う印象を持ちます。「天国」は蒼風がイサムノグチに制作を依頼したそうです。
草月流は今年80周年を迎え、「天国」には大掛かりなお花が何箇所にも飾られ、美しいばかりでなく雄大な芸術体験ができるのが
会員には大変好評で喜んでいました。残念ながら、写真は撮ることを禁止されていますので、ぜひご自分で行ってみて下さい。
http://www.isamunoguchi.or.jp/gamen/isamu.htm
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