大手町情報3
三井物産プラザ池
”カルガモの池”として有名になった三井物産本社のプラザ池は、内堀通りに面した公開緑地で、昼休み時は周囲のベンチで昼食 を取ったりするOLなどが集う憩いの場。
三井物産本社のある皇居周辺は、江戸時代には諸大名の上屋敷があった所。
三井物産は酒井忠清の上屋敷があった地域。
酒井雅楽頭(さかいうたのかみ)家は、武蔵川越城主に端を発する譜代大名。
忠清は4代将軍家綱の大老となって権勢を振るい、 邸宅が大手御門前の下馬札の前にあったことから「下馬将軍」と称されたそうです。
酒井家は寛延2(1749)年に播磨姫路藩15万石 に転封され姫路城主へ。
平将門首塚も旧敷地内にあります。
三井物産の歴史は、明治9(1876)年の旧三井物産の誕生から。
職員わずか16人、設立の意義を世界に求め、当時の国民経済にとって最大の生産物だったコメの国内の流通の整備を推進、さらに日本のコメを日本の船でヨーロッパに初めて輸出することに成功しました。
明治の開国以来、「欧米に追いつけ、追い越せ」のスローガンのもと、綿糸紡績業で大きな飛躍を遂げ、昭和22(1947)年の財閥解体後「総合商社」としての体裁を整えました。
現在は、IT(情報技術)、FT(金融技術)、LT(物流技術)といっ た商社機能をさらに強化し、資源開発事業のみにとどまらず、海運会社の共同事業経営、アルミナ(アルミニウムの主原料)製造など、新規ビジネスが続々と誕生し日本を代表する総合力商社へと発展。
昭和51(1976)年竣工した三井物産本社の人工池「プラザ池」にカルガモがやってきたのは昭和59(1984)年。
5月の終わりごろに飛来し、いつの間にか卵を産んで皇居のお堀へ引っ越していったのが最初だという。
以来”プラザ池”で生まれた子ガモたちは1ヵ月ほどこの池で過ごし、大きくなると親ガモの後に続いて皇居のお堀へと引越。内堀通りを横断する引越し光景が毎年ニュースで放送され人々の目を楽しませています。
「ここがそうなのね」と納得。
カルガモレディの話を紹介。
カルガモレディと呼ばれるOLがいるそうです。
現在の方で4代目。
彼女は三井物産ビルを管理する支店に勤務。
カルガモシーズンは、通常事務の他にカルガモレディを兼務。 カルガモレディの仕事は、カルガモのつがいが来たことを確認してからエサの手配に始まり、雛が生まれてからはモニターで池を監視し、天敵のカラスが来ればすぐに飛んでいくという。
また、カルガモの様子を日記につけ、写真を撮り、三井物産のホームページに載せているそうです。
しかし2006年はヒナの誕生がなく、日記を掲載できなかったとか。
知られざるカルガモレディの話に笑いが起きました。
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カテゴリー: 千代田区
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大手町情報2
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平将門首塚
読売新聞社からほどなく三井物産に隣接したビルの谷間に平将門首塚があります。
平将門(903年??~940年3月25日)は平安時代の武将。桓武天皇の子孫で、平氏の姓を授けられた、高望王(たかもちおう)の孫。関東を制圧し、国司の金印を奪った事から朝廷から敵と見なされた。
「新皇」を自称し、自立を目指したが藤原秀郷、平貞盛らにより討伐されました。
伝承では、首は平安京まで送られ都大路で晒されたが、3日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んでゆき、数カ所に落ちたとされます。
伝承地は数ヶ所あり、その中でも最も著名なのが、この首塚。
但し首塚そのものは関東大震災によって倒壊し、現在では石灯篭と保存碑を残すのみとなっています。
明治時代には大蔵省の敷地で首塚が取り壊されると、次々と高官が亡くなったといいます。
今でも首塚に背を向けるとたたりがあると付近のビジネスマンは信じていて、背を向けて座らないと言われています。
付近のビルを見回してみるものの真偽のほどはわかりません。
将門塚保存会(事務局は神田神社)が管理しているとのことです。
いつ来ても、美しい花が供えられて通りがかりのサラリーマンが立ち寄り、真剣に手を合わせている姿が印象的です。
けっこう若いサラリーマンの姿を見かけます。
首塚は、ここだけ大手町でも雰囲気が違うという声が多かった。
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大手町情報1
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読売新聞社
([:チューリップ:] 写真をクリックすると拡大されます)
読売新聞は明治7(1874)年11月2日創刊。イギリスの「ギネスブック」が認定する世界一の
発行部数。発行部数監査機関である日本ABC協会の報告では、2006年3月の朝刊
部数は全国で10,031,848部で、全国紙第2位の朝日新聞に約196万部、第3位毎日新聞に
約608万部という大差をつけ、全国29の印刷工場で印刷された新聞を、一日あたり2450台の
トラックで販売店へ送り届けるとのこと。
今回は東京本社の見学をしています。
会社見学コースと、新聞製作体験コースがあり 新聞の制作体験のほか、印刷工場で
新聞(夕刊)が刷り上がる様子を見るなど、新聞づくりを身近に感じることができます。
小中学生の参加が少ない今月を指定されての見学。
参加者数が多いので2~3グループに分かれての見学。
正面玄関横にあるヨミープラザでは読売ジャイアントの有名選手の背番号などを書いたグッズなどを販売。
早く来て、ジャビットのぬいぐるみを購入するメンバー
や、お正月の箱根駅伝のゴール場所を確認するメンバーも。
見学は記念写真撮影からスタート。ビデオルームでの説明後、会社内や印刷工場へ輪転機の動く時間に合わせての見学。
輪転機のダイナミックな速さ、印刷後の新聞の梱包の速さにも驚きの声。
楽しかったとの声もしきり。
最初に撮影した記念写真入りの本日の新聞1面の下敷きがお土産。メンバー一同喜んでいました。
■見学無料
■休日 土曜日、日曜日、祝休日、年末年始
■TEL 03-3217-8399。最低二人以上から見学可能。 インターネットのほか、はがき、電話で申し込み可能。
希望日の一週間前の17:30までに連絡。
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大手町の見所・楽しみ方・コース他
3月度月例ツアー
第147回 タウンウォッチング IN 大手町
―大ビジネス街と静寂な皇居東御苑のある街―
[:花:]日付:
2007年3月1日(木)、6日(火)、7(水)、8日(金)、13日(火)、15日(木)、17日(土)、20日(火)
[:花:]時間:10:00~15:00 (各日とも同一コース)
[:花:]1日体験の費用=5,125円(ガイド料、資料、地図、昼食含む)
[:花:]今回の歩数=約10,000歩

・クリックすると地図が出ます ・実施日はこちら 1日体験申し込みはこちら
[:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:] [駅・乗り換え情報][:電車:]
[:ダイヤ:]大手町の見所・楽しみ方
1、日本を代表する本社ビルのあるオフィス街を歩く。
2、新聞の制作過程を理解する。
3、オフィスやホテルのエコ活動を知る。
4、皇居東御苑で江戸城を感じて、都心の自然に親しむ。
■集合 : 10:15までに
逓信総合博物館(ていぱーく)
大手町駅(丸の内線、千代田線、半蔵門線、東西線、三田線)
JR東京駅
■コース : ていぱーくー大手町カフェなどー読売新聞社工場見学ー平将門首塚 ー三井物産本社ー パレスホテル(リサイクルシステム、昼食HUMMING)ー 和田倉壕・和田倉噴水公園ー 皇居東御苑(解散)
o.p. 北の丸公園
■解散 : 14:30頃 最寄駅
・竹橋駅(東西線)
・二重橋前駅(千代田線)
・大手町駅(丸の内線、千代田線、半蔵門線、東西線、三田線)
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秋葉原(千代田区) 見所・楽しみ方・コース他
第134回 タウンウォッチング IN 秋葉原
● I T 発信基地・オタク文化最前線の街

画面をクリックすると地図が出ます
(GTWツアー参加者には、上地図とは別途にコースの楽しくわかりやすいオリジナルイラストマップが配布されます)
年間予定表
http://www.osanponavi.com/tour.html
実施日リスト

http://osanponavi.com/images/schedule.jpg
1日体験申し込みはこちら

http://osanponavi.com/1daymoushikomi.html
◇秋葉原の見方、楽しみ方
1 移転直前の交通博物館を見る
2 交通博物館の中で旧万世橋駅のなごりを探す
3 木造和風建築、看板建築の店舗を見る
4 秋葉原駅や周辺の再開発IT最先端のビル、店舗など発展する拠点を行く
5 つくばエキスプレスの駅を見る
6 電気街の家電からパソコン、電気部品までさまざまな電気店を知る
7 電気街の中の教会、寺院、学校などを知る
8 フィギュアやアニメまで含めた日本を代表する文化の発信基地になる可能性もある各種オタクの実体に接してみる
9 明神下の雰囲気を知る
◇ウォッチングコース
秋葉原駅
[:下:]
万世橋
[:下:]
集合場所:交通博物館 (10:15)
[:下:]
広瀬中佐銅像跡
[:下:]
いせ源、竹むら、ぼたん、
神田まつや、やぶそば
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昌平橋
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神田明神下
[:下:]
芳林公園(12時10分ごろ)
滝沢馬琴住居跡
[:下:]
神田キリスト教会
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秋葉原電気街
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秋葉原ダイビル
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秋葉原クロスフィールド
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ヨドバシカメラ (13時ごろ)
つくばエキスプレス
[:下:]
須田町2丁目
柳原土手
神田ふれあい橋
柳森神社
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秋葉原ワシントンホテルで昼食(13時30分~14時40分 レストラン 03-3253-0940)
[:下:]
秋葉原駅(解散)
◇秋葉原フォトギャラリー (写真をクリックすると拡大されます)
旧万世橋駅舎を利用して開設されている交通博物館。07年に埼玉県に移設の予定
昌平橋欄干とJR中央線の赤レンガ造り高架橋
大正12年築のそば屋「やぶそば」。都選定歴史的建造物
料亭「新開花」。都選定歴史的建造物
神田明神につづく急階段「明神女坂」
童夢館ー小学校・幼稚園・児童館・図書館などが同居するユニークな施設
芳林公園内にある滝沢馬琴住居跡の説明板
秋葉原ならではのビルの寺ー神田寺
現在も進行中の秋葉原の大規模再開発のビル群
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秋葉原情報
秋葉原情報
●須田町1丁目の木造建築や、須田町2丁目の看板建築
東京都選定歴史的建造物や千代田区景観まちづくり重要物件の中に入っています。
リストの中には今までタウンウォッチングで行った所も、これから行く所もあります。楽しみです。
東京都選定歴史的建造物リスト
リスト
景観まちづくり重要物件
重要物件
●CHOPIN(ショパン)
上記の指定は受けていませんが、昭和8年創業のレトロな喫茶店。ステンドグラスや、知り合いの彫刻家が造ったという魅力的な木製灰皿が置かれています。もちろん、店内にはショパンの曲が流れています。
お客さんが数名いたが、店長の了解を得て入り口から入れ替わり見学させてもらっています。
今度来ますと店長に声をかける方も。
http://home.u07.itscom.net/nardo/cafe/chopin.html
(店内の写真が見れます)
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秋葉原情報
秋葉原情報
メイドカフェ
メイドカフェが社会現象になっています。
ヨドバシカメラ1番出口近くの「メ イドカフェぴなふぉあ 」に
社長や店長の好意で寄っています。
店の状態により、メイド嬢も出てくる余裕がある時には可愛いメイド姿で挨拶に来てくれます。メンバーからは思わず「かわい~い」
土曜日は店の前まで順番待ちの列が出来ており、店内は満席状態。
メンバーは窓から店内を覗きました。店は明るく、女性のお客さんも多く
ちなみにコーヒーは500円でリーズナブル。
メイドさんの写真は店内でも厳禁なので、ご紹介できません。
http://www.pinafore.jp/
メイドリフロクソロジーカフェ
メイドリフロクソロジーカフェも登場。神田教会対面のビルの2F。
足マッサージにもメイドが進出。
メイドカフェは名古屋が発祥らしいが、今や全国区の勢い。
工事中の交差点でメイドが数人でチラシ配布。
多くのメンバーがチラシをもらい、メイドに声をかけていた。
高校生ということ。寒い日にご苦労さんです。
秋葉原の新名物メイドカフェの看板

