カテゴリー: 世田谷区

  • 第279回タウンウォッチングIN瀬田・岡本

     緊急お知らせ!!
    大変残念ですが、新型コロナウイルスの影響で、5月度も中止します。
    6月度の実施は、5月下旬に確認してください。
    会員の皆様にはくれぐれもご注意の上、お互いに元気でお会いしましょう。


    第279回 5月度タウンウォッチングIN瀬田・岡本 (世田谷区)
    ―国分寺崖線に歴史と自然を残す街―
    <瀬田・岡本のおすすめあれこれ>
    多摩川沿いの瀬田や岡本の辺りは、江戸のころからの景勝地だった。特に瀬田村 行善寺からの眺望は絶景で、将軍が遊覧した際の休憩所にもなったほどで、多くの文人墨客もこの辺りを訪れ、玉川に関する紀行文や木版画を残している。
     また多摩川は古くからアユ漁が盛んで、遊楽の名勝地としても知られ、二子玉川の辺りには料亭が軒を連ね、屋形船や納涼船を出すなどして賑わっていた。こうした遊興の場は明治に入ってからも残り、明治40年(1907)に玉川電車が渋谷から二子玉川まで開通すると、大正の中頃にはいよいよ盛んになった。
     この頃になると、岡本から上野毛に至る崖線沿いの土地が華族や政財界人たちによって求められ、ここに多くの別邸が建てられるようになった。これらの別邸は週末を過ごすために使われ、日常生活の延長にあるものだった。
     時が経つにつれて別邸の所有者が代わり、また関東大震災や太平洋戦争の空襲をきっかけに、別邸を本邸として利用する人も現れた。こうした邸宅の存在が、緑豊かな住宅地としての世田谷を印象づけていった。
     現在、これらの別邸建築はほとんど無くなってしまったが、大きな樹木や古い石垣、崖線の坂道に当時の面影を感じることができる。 
    ※瀬田・岡本に別邸を構えた華族・政財界人
     ・高橋是清別邸(岡本3丁目/現 玉川幼稚園)
     ・岩崎久弥別邸 三菱財閥第3代社長(岡本1丁目/現 ドミニコ学園) 
     ・岩崎家玉川廟・静嘉堂文庫(岡本2丁目)
     ・鮎川義介邸(岡本1丁目/現 多摩川テラス)
     ・小坂順造別邸(瀬田4丁目)
     ・清水揚之助別邸 清水組〈清水建設〉副社長(瀬田4丁目/現 玉川病院)
     ・徳川圀順別邸(瀬田4丁目/現 ザ・スポーツコネクション)
     ・田 健治郎別邸(上野毛3丁目/現 五島美術館)
    現在は多くの芸能人や有名人がこの地に住まいを構えているそうだ。
     link                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    クリックすると地図が出ます     ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
       
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][乗換案内][:電車:]
    ■実施日=(各日とも同一コースです)
    5月8日(金)、9日(土)、12日 (火)、13日(水)、14日(木)、15日(金)、19日(火)、20日(水)、21日(木)、23日(土)
    27日(水)、30日(土)
    ◆集合: 10:15までに 二子玉川駅(東急田園都市線・大井町線)
    改札を出て左方向 JTB横のケンタッキー・フライド・チキン前
    お知らせ 今月は団体での昼食を止め、各自自由食のコースで行います。
    予約していた店が個室で、新型コロナウイルス感染防止のため、換気の悪い空間に多数が集まる等のリスクを避けるための対応です。

    ◆主なコース
    行善寺(ぎょうぜんじ)
    1tera 行善寺
    [:下:]
    昼食【11:20頃 玉川高島屋内で自由食】
    [:下:]
    谷川(やがわ)緑道
    [:下:]
    砧線跡歩道
    [:下:]
    旧小坂家住宅〈5/19(2火)は岡本民家園〉
    2kosa 旧小坂家住宅
    7min 岡本民家園の民家
    [:下:]
    静嘉堂(せいかどう)文庫・静嘉堂文庫美術館・岩崎家玉川廟
    4seika 静嘉堂文庫
    5bi 静嘉堂文庫美術館
    6haka 岩崎家の玉川廟
    3buke 武家屋敷の門
    ◆当日の実費… 各自 自由食の昼食代
    ◆解散: 14:30頃の予定
    ◆解散後のO.P.…☆静嘉堂文庫美術館『江戸のエナジー ‐風俗画と浮世絵‐』
    4/11(土)~5/31(日) 10:00~16:30 入館料 1,000円 
    ☆玉眞院(玉川大師)地下霊場拝観100円
    ◆最寄り駅:二子玉川駅(静嘉堂文庫バス停からバスで10分程、徒歩20~30分)
     ※注意…小型バスなので一度に全員が乗れないこともあります。
    注意 : 今回は見学先が崖線上にあり、やむをえず、とても急な坂や階段が多いコースとなっています。雨など天候によってはコース変更もあります。
    ★【アレルギーのある方へ】
    食事の内容についてアレルギーは大丈夫か、ご自分で判断していただきたいと思います。アレルギー食材があって食べられない場合は、2日前までにセンターに連絡をして、食事をキャンセルしてください。当日、別メニューを注文していただきます。連絡が無い場合はそのまま同じメニューになります。
    ■1日体験の費用 
    3,150円予定(1日体験参加費・ガイド付き+地図+レジュメ)
    ※集合時に1日体験参加費 3,150円をいただきます。 おつりのないようにご用意ください。
    ※食事は今回自由食になります。
    ★1日体験参加者特典!
    1日体験参加者は当日申し込みに限り、入会金(通常5,250円)が3,150円になります。
    また、友人との同月入会の時は入会金は1人分になります。(参加されていない友人にも適用されます)
    ■【問合せや遅刻の時】 テレホンセンター  tel:047-438-0642 (留守番電話の時にはメッセージを残してください)

  • 第258回タウンウォッチングIN二子玉川・上野毛(世田谷区)

    第258回 4月度 タウンウォッチング IN 二子玉川・上野毛
          (世田谷区)
    ―大規模開発された街と国分寺崖線の住宅地―
    <二子玉川・上野毛のおすすめあれこれ>

     「ニコタマ」はあこがれのブランド。今回は大規模に開発された新しい街の一角を訪問します。魅力的な商業施設の中でどのように自然を取り込み、共存しているのかを探してみます。
     ルーフガーデンや日本庭園の帰真園、二子玉川公園など。ホテルの窓から見える多摩川もこの街の良さを高めているのに気づくでしょう。
     坂を登れば上野毛の高級住宅街が広がります。国分寺崖線の地形を実感しながら進みます。まもなく到着の五島美術館。源氏物語絵巻の所蔵で有名ですが、その展示がなくても様々に工夫された庭園は、一度は訪れておきたいもの。この時期は桜やツツジに出迎えられるかもしれません。建物(本館)は、数寄屋造りの第一人者・吉田五十八(よしだいそや1894-1974)が設計しました。寝殿造の意匠取り入れた建物は、建築業協会賞を受賞しています。
     近未来的な街から落ち着いた伝統的な街への変化も楽しんでみましょう。
    ◇集合:10:15までに東急田園都市線・大井町線
    「二子玉川駅」改札外斜め右前、東急ストア(地下)
    入口階段付近 地図参照 ※朝のOPはありませんので、早すぎる集合をしないでください。
    ◇コース:
    二子の渡し跡・多摩川
    [:下:]
    二子玉川ライズ(蔦屋家電・ルーフガーデン・楽天)
    sutorito  リボンストリート
    bill  ニコタマの高層ビル
    garden ルーフガーデン(屋上庭園)
    [:下:]
    食事(11時半):ザ・サーティス ダイニング バー(二子玉川エクセルホテル東急)
    [:下:]
    二子玉川公園・帰真園
    kisi1  帰真園の入り口
    kisi2  帰真園の美しい庭園
    [:下:]
    都立公文書館
    bunsyo  東京都公文書館
    [:下:]
    五島美術館前(14:30頃)解散
    go1  趣きのある塀の続く五島美術館通り
    go2  美術館の正面
    ◇最寄駅:東急大井町線「上野毛駅」
     link                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    クリックすると地図が出ます     ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
       
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][乗換案内][:電車:]
               
    ■実施日=(各日とも同一コースです)
    4月3日(火)、4日(水)、5日(木) 、6日(金)、7日(土)
    10日(火)、11日(水)、12日(木)、13日(金)、14日(土)、
    18日(水)、21日(土)、
    25日(水)、
    ■当日の実費:
    ◇ザ・サーティス ダイニング バー(洋食)
    1,680円 *予定  テーブル席
     サラダ、カレー、ドリンク(コーヒー、紅茶、ハーブティーのどれか)
    解散後OP:
    ◇五島美術館1,000円(「春の優品展」館蔵品の中から、物語や詩歌を題材とした書画の名品約50点→20名以上団体800円)*入園のみ(庭園と売店利用)300円  
    ◇日本てまりの会300円→200円(GTWのレジュメ提示)
    temeri  てまり文庫
    ■1日体験の費用 (1日体験参加費・ガイド付き+地図+レジュメ+昼食代)4,830円
    ※参加予定日の5日前までに上記費用をお振込みしていただきます。
    ★1日体験参加者特典!
    1日体験参加者は当日申し込みに限り、入会金(通常5,250円)が3,150円になります。
    また、友人との同月入会の時は入会金は1人分になります。(参加されていない友人にも適用されます)
    ■【問合せや遅刻の時】 テレホンセンター  tel:047-438-0642 (留守番電話の時にはメッセージを残してください)

  • 第249回タウンウォッチングIN三軒茶屋(世田谷区)

    第249回 5月タウンウッチングIN三軒茶屋
     (世田谷区)
    ―多彩な顔の劇場のある街―
    <三軒茶屋おすすめあれこれ>

     三軒茶屋の名前の由来は、その昔、三軒茶屋は江戸期に太子堂村と呼ばれていましたが、当時は神奈川県丹沢の大山のある阿夫利神社へ雨乞いに行く大山詣が流行し、多くの人の通行がありました。信楽(後の石橋屋、石橋楼)、角屋、田中屋の三軒の茶屋が現在の玉川通りと世田谷通りの三つ又の所にあり、その道中の休み処の目標に「三軒茶屋」と呼ばれだしたのが始まりだそうです。
     明治40年には、玉川電車も開通して、しだいに盛り場としての体裁を整えていきました。昭和25年に仲店商店街が建設され、続いて東京で最も早い時期にアーケード街ができました。
    平成9年には、キャロットタワーの中に、パブリックシアター(主劇場)とシアタートラム(小劇場)二つの劇場がオープン。茶屋のあった素朴な時代には考えられないような今の「三茶」の賑わい。夜になれば飲み屋街でネオンが輝く駅前の驚くべき迷路のある路地からウォッチングを始めましょう。
    ten1 天空庭園のある建物
     link                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    ・クリックすると地図が出ます     ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
       
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][乗換案内][:電車:]
      
    ■実施日=(各日とも同一コースです)
    9日(火)、10日(水)、11日(木)、12日(金)、13日(土)、
    16日(火)、17日(水)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、
    24日(水)、 27日(土)、
    31日(水)
    ※GWのために実施日は変則になっていますので気をつけてください。
    ◇集合 : 10:15までに
    東急世田谷線 三軒茶屋駅 改札口前
    (東急田園都市線三軒茶屋駅より地下通路約3分
    朝のop:最勝寺(さいしょうじ)(目(め)青(あお)不動(ふどう))
    ◇コース :  
    多彩な顔の劇場などの文化施設があるキャロットタワー
    kya 生活工房やギャラリーなどもある複合ビル
    [:下:]
    三軒茶屋駅前商店街
    eki 東急三軒茶屋駅
    naka 駅前エコー仲見世
    [:下:]
    こどものひろば公園
    [:下:]
    食事〔11:30頃 カフェ ラ・ボエム世田谷店〕
    kafe 昼食場のカフェ ラ・ボエム
    [:下:]
    世田谷公園〔区立平和資料館(火曜休み)〕
    paku 世田谷公園入口
    mini 世田谷公園内にあるミニSL広場
    [:下:]
     I I D (IKEJIRI INSTITUTE OF DESIGN)世田谷ものづくり学校
    mono I I D世田谷ものづくり学校
    [:下:]
    目黒天空庭園(荒天時は入れない事もあります)
    miwa2 天空庭園の建物
    teien  建物の屋上に造られた天空庭園
    [:下:]
     解散:14:30頃
    ◇最寄駅:池尻大橋駅(東急田園都市線)
    当日の実費 (レストラン食事代)
    ◇カフェ ラ・ボエム 世田谷店
     平日 1,500円(税サ込) 
     
     土曜日1,800円(税サ込) 
    テーブル席 前菜 ・サラダ・パスタ・デザート・飲み物
     
     ※予定表のレストラン名訂正あり: (誤)ポエム
    ■1日体験の費用 4,650円(土4,950円) (1日体験参加費+地図+レジュメ+昼食代)
    ※集合時に1日体験参加費 3,150円をいただきます。 おつりのないようにご用意ください。
    ※食事代は昼食前に集金します。
    ★1日体験参加者特典!
    1日体験参加者は当日申し込みに限り、入会金(通常5,250円)が3,150円になります。
    また、友人との同月入会の時は入会金は1人分になります。(参加されていない友人にも適用されます)
    ■【問合せや遅刻の時】 テレホンセンター tel:047-438-0642(留守番電話の時にはメッセージを残してください)
     

  • 第245回タウンウォッチングIN豪徳寺(世田谷区)

    第245回1月度月例ツアー
    タウンウォッチングIN豪徳寺
    (世田谷区)
    ―招き猫発祥の寺がある街―
    <豪徳寺おすすめあれこれ>
    桜田門外の変で暗殺された井伊直弼のお墓(東京都史跡)があることでも有名な豪徳寺
    曹洞宗の伝統ある寺院ですが、招き猫発祥の寺としても有名。
    招き猫は1月に奉納されるため、この時期は1年でいちばん多くなるのだとか。
    数えきれないほど大小様々な招き猫。さすがにこれだけの数の招き猫が集ると、壮観。
    都内の異空間で日常を忘れて可愛い招き猫に驚嘆しながら新年を迎えてみるのも楽しいのでは。

    ma 豪徳寺
    中の招き猫
     link                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    ・クリックすると地図が出ます     ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
       
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][乗換案内][:電車:]
      
    ■実施日=(各日とも同一コースです)
    1月7日(土)、
    11日(水)、12(木)、13日(金)、14日(土)、
    17日(火)、18(水)、19(木)、20(金)、21(土)、
    24日(火)、25(水)、27(金)、28(土)、
    注意
    ※ほとんどの日は変則になっています。
    ※2水は実施しませんので、2水の登録日の方は、専用の振替用紙に記入してください。
    ※同一日に片寄らないようにご協力ください。他の登録日の方は通常の振替用紙に記入して下さい。
    ◇集合 : 10:15までに
    東急世田谷線 宮の坂駅(宮の坂区民センター側)
    コース : 
    豪徳寺
    go  豪徳寺の門
    [:下:]
    世田谷城址公園
    zyosi 世田谷城址公園
    [:下:]
    世田谷区立郷土資料館・世田谷代官屋敷
    dai 世田谷代官屋敷の建物
      [:下:]
    世田谷区役所
    ku 世田谷区役所
    ko<>/a
    区役所ちかくにある国士舘大学
    [:下:]
    松陰神社(吉田松陰墓所)
    syo 吉田松陰墓
    zin 松陰神社
    [:下:]
    ii 井伊家墓所
    nao 井伊直弼墓
    kara 烏山川緑道
    食事〔13:20頃 ゴンアンブル(フレンチ)〕
    解 散 : 14:40頃
    最寄駅:松陰神社前駅(東急世田谷線)
    当日の実費
    ◇ゴンアンブル 1,800円(税サ込) テーブル席 スープ、メイン(魚)、パン、コーヒー
    ■1日体験の費用 4,950円 (1日体験参加費+地図+レジュメ+昼食代)
    ※集合時に1日体験参加費 3,150円をいただきます。 おつりのないようにご用意ください。
    ※食事代は昼食前に集金します。
    ★1日体験参加者特典!
    1日体験参加者は当日申し込みに限り、入会金(通常5,250円)が3,150円になります。
    また、友人との同月入会の時は入会金は1人分になります。(参加されていない友人にも適用されます)
    ■【問合せや遅刻の時】 テレホンセンター tel:047-438-0642(留守番電話の時にはメッセージを残してください)
     

  • 第232回タウンウォッチングIN明大前

    10月度月例ツアー
    第232回タウンウォッチングIN 明大前

                                          
                                    
    ―学園都市の街―
    <明大前おすすめあれこれ>
    大学内には一般は入れないもの、と思っていますが
    女子大以外は思いのほかオープンになっています。
    また、大学内にはその大学の学生の教育の一環として
    また、地域や一般の人のために併設されている博物館、美術館がかなり
    あります。
    特徴あるそれらの施設に入ってみることや、最新のキャンパスを見てみることは
    刺激があります。
    今回の日本大学や明治大学に入って学生の元気ももらいましょう。
     link                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    ・クリックすると地図が出ます     ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
       
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][乗換案内][:電車:]
      
    ■実施日=(各日とも同一コースです)
    10月
    6日(火)、7日(水)、※8日(木)、※9日(金)、10日(土)、13日(火)、
    ※15日(木)、※16日(金)、17日(土)
    ※印に注意
    ◆集合 : 10:15までに
    桜上水駅改札口外  (京王線) 
    急行・快速は可(特急・準特急の停車はなし)
    ※朝のオプションはありません
    ◆コース :
    日本大学文理学部資料館
    日本大学文理学部キャンパス
    [:下:]
    下高井戸商店街
      下高井戸駅前市場

    [:下:]
    昼食(11:30頃 天喜代)
    [:下:]
      寺町のたたずまい
    築地本願寺和田堀廟所(樋口一葉・古賀政男墓など)
      築地本願寺和田堀廟所 

      和田堀廟所にある樋口一葉家の墓
    [:下:]
    明治大学和泉キャンパス
      明治大学和泉キャンパス

    [:下:]
    玉川上水公園
    [:下:]
    解 散 : 14:40頃
    最寄駅: 明大前駅(京王線、京王井の頭線)
    ◆当日の実費 : 
    ◇天喜代(てんきよ)(和食)
    天ぷら膳  1600円(税サ込)   座敷
     野菜天ぷら、刺身、ミニ天丼、小鉢、茶碗蒸し、お椀、香の物、デザート
    ※注意
      欠席・振替は前日20時まで。
      以降は食事代をいただきます。
      朝のOPはありませんので、早く集合される必要はありません。
    ■1日体験の費用 
     4,750円 (1日体験参加費+オリジナル地図+レジュメ+昼食代)
    ※集合時に1日体験参加費3,150円をいただきます。 おつりのないようにご用意ください。
    ※食事代は昼食前に集金します。
    ★1日体験参加者特典!
    1日体験参加者は当日申し込みに限り、入会金(通常5,250円)が3,150円になります。
    また、友人との同月入会の時は入会金は1人分になります。(参加されていない友人にも適用されます)
    ■【問合せや遅刻の時】テレホンセンター tel:047-438-0642(留守番電話の時にはメッセージを残してください)
    おすすめ
    ┗■ブログ『東京!無料(タダ)で遊ぶ365日』
    http://ameblo.jp/tokyo-haru-sanpo/
     

  • 第223回タウンウォッチングIN駒沢

    11月度月例ツアー
    第223回タウンウォッチングIN 駒沢

                                          
                                    
    ―東京オリンピック施設のある緑の街―
    <駒沢おすすめあれこれ>
     仏教・曹洞禅の教えを建学の理念とする駒澤大学。
    同大学禅文化歴史博物館は、東京都選定歴史的建造物「耕雲館」を保存・活用したもの。
    開校120周年記念事業の一環として平成14年に開設されました。
    その、博物館相当施設として指定をうけている、ユニークで新しい博物館に入ります。
     
    2020年の東京オリンピック・パラリンピックが最近の明るい話題ですが、駒沢オリンピック公園総合運動場は、昭和24年10月に開催された第4回国民体育大会のためのハンドボールコート(2面)とホッケー場(1面)の建設に始まったそうです。
    昭和39年第18回東京オリンピック大会では、第2会場として使用されました。
    特にバレーボールの会場として使用され、多くの人に強い印象を与えました。
    メモリアルギャラリーでは、当時を思い出す人も多いことでしょう。

     駒沢オリンピック公園中央広場に立つ東京オリンピック記念塔
     link                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    ・クリックすると地図が出ます     ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
       
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][乗換案内][:電車:]
      
     
    ■実施日=(各日とも同一コースです)
    11月
    1日(土) 、5日(水)、6日(木)、7日(金)、
    11日(火)、13日(木)、14日(金)、15(土)
    18日(火)
    ※3火は実施できませんので、あらかじめ振替をしてください。
    ■集合:> 10:15までに
      桜新町駅改札口外 北口出口への階段下
    (東急田園都市線  準急、各駅停車)
    ※急行は止まりません
    ■主なコース
    桜神宮
     桜新町駅の近くにある桜神宮
     [:下:] 
    駒沢給水塔(外観)
     都水道局駒沢給水塔
     [:下:] 
    駒沢緑泉公園
     駒沢はらっぱプレイパーク
     [:下:] 
    〔昼食(11:30頃 与那原家(よなばるな)駒(こま)吉(きち))〕
    [:下:] 
    駒沢大学・禅文化歴史博物館
     [:下:] 
    駒沢オリンピック公園・東京オリンピックメモリアルギャラリー
     東京オリンピックメモリアルギャラリー
      駒沢オリンピック公園内に建つ体育館
     駒沢オリンピック公園内の4輪貸自転車
     
    解 散 : 14:45頃
    最寄駅:駒沢大学駅(東急田園都市線)
    ■1日体験の費用合計
    ◇与那原家駒吉(沖縄料理)
    レディスセット  900円(税サ込)   お座敷
    ミニゴーヤチャンプル、サラダ、ミニそば、ライス、小鉢、デザート
             
    ■ご注意
    ※振替・キャンセルは前日20時までにお願いします。
    ※それ以降のキャンセルの場合はお食事代を頂きます。
    ■1日体験の費用合計
    4,050円予定 (1日体験参加費+オリジナル地図+レジュメ+昼食代)
    ※集合時に1日体験参加費3,150円をいただきます。おつりのないようにご用意ください。
    ※食事代は昼食前に集金します。
    ★1日体験参加者特典!
    1日体験参加者のGTWへの入会は、当日申し込みに限り、入会金(通常5,250円)が3,150円になります。
    また、友人との同月入会の時は入会金は1人分になります。(参加されていない友人にも適用されます)
    【問合せ】 GTWテレホンセンター tel:047-438-0642(留守番電話の時にはメッセージを残してください。後ほどお電話します)
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  • 第209回タウンウォッチングIN用賀 桜新町

    5月度月例ツアー
    第209回タウンウォッチングIN用賀 桜新町
    (世田谷区)
                                                                          
    ―東京農大と馬事公苑のある”サザエさん”の街―
    <用賀・桜新町おすすめあれこれ>

    「大根おどり」で有名な東京農業大学。次々と意欲的な施設ができています。
    「食と農」の博物館は農大卒業蔵元の地酒の紹介など。建物は隈研吾の設計。
    隣接のバイオリウムは熱帯動植物を見ることができます。
    どちらも入館無料
    馬事公苑は18ha(東京ドーム約4個分)を超える敷地に数々の施設があり、
    オリンピック東京大会の馬場馬術競技会場となったグラスアリーナ、厩舎、、日本庭園など見どころが多い。
    古無門(こなもん)は1400坪の広大な雑木林の中に建つログハウスの店で、
    お好み焼きやもんじゃ、鉄板焼きのランチという少し変わった趣向。
    長谷川町子美術館のある桜新町商店街では、いたるところでサザエさん一家に遭遇しますよ。
     桜新町のサザエさん通り沿いに立ち並んでいるサザエさんを描いた変圧器
                                        
     link                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    ・クリックすると地図が出ます     ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
       
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][駅・乗り換え情報][:電車:]
      
     
    ■実施日=(各日とも同一コースです)
    5月
    9(木)、10(金)、11(土)14(火)、15(水)、16 (木)、
    17(金)、18(土)、21(火)
    ※4月欠席者へ
    3週火曜日は今月諸事情で実施できません。
    4月末までに14、18、21日を中心に振替を申し出てください。
    ■集合
    10:15までに 経堂駅改札口外 南口
    (小田急線)
    ■昼食 : 12:45頃
    古無門(こなもん) 
    1,500円(税サ込)  掘りごたつ席
    〔サラダ、鉄板焼き、お好み焼き、焼きそば、デザート、コーヒー(紅茶)〕
    ※キャンセルは前日20時まで。それ以降は、食事代を請求します。
    ■主なコース
    農大通り商店街
     東京農業大学正門
     [:下:]
         
    学校法人東京農業大学
    「食と農」の博物館 バイオリウム

     [:下:]
    JRA馬事公苑
     馬事公苑にあるホースギャラリーの馬の像
     [:下:]
    [昼食]  古無門(こなもん) 【12:45頃】
     [:下:]
    桜新町商店街
     [:下:]
    14:20頃解散
    最寄駅:桜新町駅(東急田園都市線)
     サザエさん通り
    op 長谷川町子美術館
    4/27~6/23 収蔵コレクション展「グリーンシャワー」
    600円(団体20名以上、65歳以上は100円引き)
    ミュージアムショップ(無料)
     長谷川町子美術館

    ■1日体験の費用4,650円 
    (1日体験参加費+オリジナル地図+レジュメ+昼食代)
    ※集合時に1日体験参加費3,150円をいただきます。
    おつりのないようにご用意ください。
    ※残りの昼食代は昼食前に集金します。
    ■備考 <GTWへの当日入会の割引特典>
    ※1日体験をされて当日入会される方は、入会金5,250円が3,150円に割引となります。
     
    ※友人が同時入会(同じ月のうちに入会手続き)される場合は入会金が無料になる同時入会特典もあります。
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  • 第163回 芦花公園<世田谷区>

    11月度月例ツアー
    第162回タウンウォッチングIN 芦花公園

    徳冨蘆花が過ごした武蔵野の面影を残す街 
    文豪・徳冨蘆花が過ごした蘆花恒春園で武蔵野の当時の生活を偲んだり。
    26寺があり、小京都と呼ばれる烏山寺町を紅葉を楽しみながら歩いてみましょう。
     芦花公園                         実施日ご案内               1日体験お申し込み
    ・クリックすると地図が出ます       ・実施日はこちら      1日体験申し込みはこちら
    [:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:] [駅・乗り換え情報][:電車:]
      
     
    ■実施日=(各日とも同一コースです)
    11月
    5(水)、6(木)7(金)、8(土)
    11(火)、13(木)14(金)、15(土)
    18(火)、20(木)、21(金)
    ■1日体験の費用合計
    合計5,285円(65歳以上 5,005円)
    (参加費、ガイド料、資料、地図、昼食代、入館料を含む。当日集金します)
    ■今回の歩数=約11,000歩
    ■集合:10:15までに京王線 芦花公園駅 南口外
    ※ 普通のみ停車(新宿方面より、急行は桜上水駅まで、特急は明大前駅まで利用可)。
    ※ 1 京王線には都営新宿線が乗入れています。
      2 渋谷方面からは京王井の頭線も利用できます。(明大前駅にて京王線に乗り換え)
    ■主なコース
    世田谷文学館 〔宮尾登美子展開催中 ※65歳以上の方は要証明書〕
      世田谷文学館
    [:下:]
    蘆花恒春園〔蘆花記念館・徳冨蘆花旧宅など〕
    蘆花恒春園
    [:下:]
    レストラン サンマルク
    (焼き立てパンお代り自由 洋食 2,100円)
    [:下:]
    烏山寺町散策
    ・妙高寺 速水御舟、今村紫紅、小村雪岱の墓。
    ・幸龍寺 山門・鐘楼堂・加藤清正堂は江戸後期のもの。
    小笠原元子爵の墓、長谷川雪旦・雪提の墓。
    ・稱往院 「そば禁制」の碑。宝井其角の墓と句碑。
    ・妙寿寺 関東大震災で穴のあいた、釜六・太田近江制作の梵鐘などがあり、また客殿は明治期鍋島候爵邸。
    ・専光寺 喜多川歌麿の墓(東京都旧跡に指定)。
    ・高源院 浮御堂の弁天池(鴨池)は寺町のシンボル。目黒川水源の湧水の池。
      高源院 弁天池の浮御堂
    [:下:]
    ■解散 : 高源院(烏山寺町) 15時頃
    最寄駅:千歳烏山駅(京王線)徒歩約18分
    解散場所より千歳烏山駅行き循環バスあり。
    ※千歳烏山駅からのバス(JR吉祥寺駅行/小田急線千歳船橋駅行・成城学園駅行)もあり
    ■備考 < 当日入会の割引特典 >
    ※当日入会される方は、入会金5,250円が3,150円に割引となります。
     
    ※さらに、友人と同時入会される方は入会金が無料になる同時入会特典もあります。

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  • 下北沢情報4

    下北沢情報4

    真龍寺 
    シモキタ路地は、自由が丘や代官山、裏原宿と似ているとの声が聞こえます。
    この路地を分断するような道路が作られるようで、現在の「シモキタ」を見ておきたいもの。
    曹洞宗の真龍寺は路地にひっそり。
    明治初年頃、原堪山和尚が世の中の邪気を払い世間の浄化に努めるため、十一面観世音を奉ってこの辺りを巡行したことに端を発する。
    その後、伊藤道海禅師が、昭和7(1932)年に十一面観世音を安置した同寺を建立。
    それ以降、厄よけや家内安全を祈願した節分会を毎年催すとともに、大衆一体となって街中を巡り、厄を払う巡行=「天下一天狗道中」を行うようになったという。
    真龍寺の大きな天狗面
    下北沢で冬の風物詩「天狗まつり」は、住民ら総勢100人が大天狗・烏天狗や、七福神・山伏などに扮し、豆を撒きながら2時間あまりかけて商店街を練り歩く。
    大雄山真龍寺の節分会に合わせて昭和7(1932)年よりほぼ毎年開催されています。
    「鬼は外!」とは唱えず、「福は内!」のみを3回と唱え、17時30分からの「福授大天狗夜行」では、ライトアップされた天狗行列を見ることができるという。
    また、前夜祭となる2日夜には、同寺の本寺・大雄山最乗寺の本尊である道了尊が、火焔を背負い白狐に乗って山中に隠れたという言い伝えにちなんで炎を焚き上げる「天狗炎神事」が行われる。
    特別に開けてもらっている天狗の扉。
    大きい!と驚きの声。
    道行く若者も見に来ていました。
    車輪が付いてますねと確認するメンバーも。食事後のルートで、祭の様子の写真を見て、雰囲気が伝わりますねと。
    今回は色んな料理のフグが食べられて良かった、というとらふぐ亭。
    本多劇場の地下駐車場には懐かしいスターの手形やポスタも。
    世田谷教会には珍しいルルドもありました。

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  • 下北沢情報3

    下北沢情報3

    日本民藝館 
    http://www.mingeikan.or.jp/home.html
      日本民藝館
    日本民藝館は 民藝(民衆的工藝)の美の認識の普及と、新しい生活工藝の振興を目指す民藝運動の本拠地として、民藝運動の創始者で宗教哲学者であった柳宗悦(やなぎ むねよし そうえつ)を中心とする同志により企画され、大原孫三郎をはじめとする有志の援助のもとに、昭和11(1936)年10月に開館しました。
    柳宗悦の収集品は当時(昭和時代初期)の美術界ではほとんど注目されず、タダ同然の安価で購入できた実用品、日常雑器の類で、自己の直感で美しいと信じるものを収集していったそうです。
    収蔵品が国宝、重要文化財等に指定されることは長らくなかったが、2003年度に「絵唐津芦文壷」が絵唐津壷の代表作として重要文化財に指定されています。
    3ヶ月ごとに陳列替えを行い、館蔵品を中心に常時約500点を公開。
    今回の企画展は「日本の幟旗 (のぼりばた)」(4月3日~ 6月24日)
    幟旗展は、日頃見る事ができないものなので、とても良かったとの感想あり。
    名のない作家のものでも美しいものがあり、日常でも身の回りにたくさん美しいものがある、という事を学芸員は指摘された。
    民芸館は、名前(北斎やその他のブランド名)からものを見るのではなく作品自体を見つめ、感動する心を持ってもらう事を目的に建てられていて名もない人の作品でもすばらしいという事の証明をしているも。
    入り口正面ののぼり龍と下り龍は豊作を願って当時の無名の作家が描いたもの。
    雨乞いで神社などにかけた「のぼり」は、雲行きが怪しくなると濡れない様にすぐに片づけられたそうで大事にしていたので、現在でも状態が良いと。
    本館の向い側にある西館(旧柳宗悦邸 毎月第2・第3の水曜日と土曜日に公開)には、栃木から明治初期の石屋根の長屋門が移築されています。
    西館にある家具が年代を経ていい色に変色していていい家具は使うにつれ良さがでるというのはこの事だなと感じました、との感想。

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