第260回 6月度 タウンウォッチング IN 土浦 (茨城県 土浦市)
―蔵が残り城下町を感じる街―
まちかど蔵 野村
江戸時代の面影を残す旧水戸街道沿いの古民家の建つ街並み
筑波山・霞ヶ浦・帆曳船をデザインしたマンホール
<土浦のおすすめあれこれ>
筑波研究学園都市に隣接するする土浦は、国内第2位の面積の湖の霞ヶ浦があることで知られています。しかし、歴史巡りの町歩きにちょうどよい町のサイズだということは
あまり知られていないようです。
江戸時代に築かれた土浦城址が残る亀城公園(きじょうこうえん)。櫓門は城郭建築の遺構としては関東唯一のものだそうです。
近くの旧水戸街道沿いには歴史的な建造物が残り、特に登録文化財に指定されている蔵が活用されています。 土浦まちかど蔵「大徳」や土浦まちかど蔵「野村」のある通りは懐かしさを感じながら、土浦土産探しに夢中になりそうです。
■集合:10:15までに JR土浦駅 改札口出て西口階段降りる(パン屋は閉店)
・ 常磐線普通 平日 上野発8:45→土浦着9:57 土曜 8:57→10:03
・ 特急ときわ(自由席はなく要指定席、車内購入は高い)平日、土曜 上野発9:30→土浦着10:15=間に合います(品川発の常磐線は朝はありません)
※遅刻合流(センターへ連絡後11:00 まちかど蔵「大徳」タクシー1メーター)
朝のオプション:土浦市立図書館(昨年11月OPEN)

・クリックすると地図が出ます ・実施日はこちら 1日体験申し込みはこちら
[:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][乗換案内][:電車:]
■実施日=(各日とも同一コースです)
6月1日(金)、2日(土)、
5日(火)、6日(水)、7日(木) 、8日(金)、9日(土)、
12日(火)、13日(水)、14日(木)、16日(土)、
20日(水)、27日(水)、
■コース:
[:下:]
モール505
(ロケにも使われる全長505Mのモール http://mall505.co.jp/about.html)
茨城県土浦市にある全長505m、3階建ての商店街。
高架道路のカーブに沿って5棟の低層ビルが連結している商店街。
独特の構造が珍しい一風変わった商店街。
それが「モール505」です!
(以上はモール505のHPより)
[:下:]
つちうら古書倶楽部
[:下:]
【まちかど蔵「大徳」(江戸中期商都土浦の礎を築いた呉服商 大国屋徳兵衛家の工夫されたつくりを内部見学)
まちかど蔵 大徳
矢口家住宅(非公開特別見学)
矢口家住宅
霞月楼(かげつろう)又はバルナバ教会
バルナバ教会
教会のステンドグラス
教会の木組みの天井
亀城公園(大手門、旧前川口門、櫓門、本丸、東櫓)】※一部 靴を脱いでの見学
亀城公園の櫓門
亀城公園の濠
※以上【 】の見学は現地ガイドの案内で、 2グループに分かれます。 ガイド費用はGTW負担。
[:下:]
(ホテルバス:定員27名 基本的に振替の方は2回目のバス)
食事[13:00頃 ホテルマロウド筑波13階フレンチレストランヴォジュール]
[:下:]
(ホテルバス移動か希望者徒歩12分)JR土浦駅 解散:14:30~15:00頃
[:下:]
解散後OP :駅ビル内りんりんスクエア土浦(日本最大級のサイクルベース)
※地図は市発行地図を利用。
■帰りの列車
①品川行普通 14:32―上野15:41-品川15:59、②15:00
③15:25(特急ときわ要指定券)―品川15:22
④上野行普通 14:49 15:00 15:19
■当日実費
合計1100円(昼食代1080円 手土産代20円)メニュー=本日のスープ、魚、ライス、デザート、サラダとお飲み物はミニバイキングコーナー
■宿泊予定の方へ: 参考= サイクリング・霞ヶ浦遊覧船・乙部沼公園(花しょうぶ)
土浦駅近くのホテルで駅から近い順 土浦観光協会℡029-824-2810
①東口(霞ヶ浦方面 駅に近い):東急INN 029-835-1045、ホテルアルファ・ザ・土浦 029-824-1211
②西口(今回の見学場所があります):ビジネスホテル山崎屋 029-821-0825、ベルズイン・土浦 029-826-1400、ホテルマロウド筑波 029-822-3000
■1日体験の費用 (1日体験参加費・ガイド付き+地図+レジュメ+昼食代4,250円
※参加日前に1日体験参加費 3,150円を振込んでいただきます。お申込みをいただいてから振込先などご連絡します。
※振替はできますが、不参加の場合にも返金はありませんので、ご注意ください。
※食事代は昼食前に現地で集金します。
★1日体験参加者特典!
1日体験参加者は当日申し込みに限り、入会金(通常5,250円)が3,150円になります。
また、友人との同月入会の時は入会金は1人分になります。(参加されていない友人にも適用されます)
■【問合せや遅刻の時】 テレホンセンター tel:047-438-0642 (留守番電話の時にはメッセージを残してください)
カテゴリー: つくば市<茨城県>
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第260回タウンウォッチングIN土浦(茨城県土浦市)
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つくば情報4
つくば情報4
筑波大学
http://www.tsukuba.ac.jp/campus/campus.html
029-853-2063
筑波大学キャンパス
筑波大学は昭和48(1973)年10月、「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として開学。
つくば市を南北に縦断する学園東大通りと学園西大通りに挟まれて位置し258haの敷地を持ちます。
キャンパスは5つの地区にわかれ、南北に4キロ,東西に1キロの大学敷地を仕切る5地区は、ループ道路と呼ばれる環状の学内道路で結ばれています。
学内には路線バスのバス停が多く目につきます。新入生は迷いそうと広さに驚きの声。
学内の施設は、広く社会に対して開かれており、国内外の学術交流、市民の教養活動、社会体育行事等にも利用されています。
本部棟ロビーにある全体模型で広さを実感。
ランプで現在の場所を確認しながら、再度広さに驚きの声があがります。
大学本部棟
教職員数は2,228人。事務職員を含めると3,884人。
学生数は9,988人(内女子4,018人)(平成17年5月1日現在) 外国人留学生 1,240人・80カ国 (平成16年2月1日現在) 学生宿舎は学生に良好な勉学の環境を提供し、自律的な市民生活を体験させることを目的として設置。
計60棟設置され、個室3,472室,2人室269室,世帯室186室があります。
個室1人当たり月額4,700円と共益費月額7,140円,この他に個室電気料は実費、電話を使用する場合は月額約3,000円(通話料は別途)が必要。
宿舎の説明には、安いわねーとの声も。
筑波大学内もバスで移動。行けども行けどもキャンパスの中。
広さを実感。
車中からも芝桜、八重桜にきれいとの声があがります。
広い公園の中にあるようなキャンパスです。
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つくば情報3
つくば情報3
つくば植物園
つくば植物園
つくば山水亭のおいしい食事の後に、れんこんサブレのお土産を手に再びバスで移動。
「日本の道百選」にのひとつの学園東大通りなどどの道路も広く街路樹が美しい。
つくば植物園(筑波実験植物園)は日本の主な植物や生活に関わりある植物、世界の熱帯やサバンナ、半乾燥地域に自生している植物などおよそ3
千種類の植物を楽しむことができます。
筑波実験植物園とは国立科学博物館(上野)が自然史科学研究の充実と推進を図る一環として、調査研究ならびにその実験研究に必要な生植物の収集・保全を行い、その成果を展示公開および研究活動を通して、世界の植物に 関する情報を広く人々に提供し、植物への知識と理解を深めるために、筑波研究学園都市に設置されました。
現在収蔵 している植物の種類数は、94,973点にのぼるとか。
9:00~16:30月曜日(祝日の時は翌日)、年末年始休館
300円
029-851-5159
http://www.tbg.kahaku.go.jp/
専門の先生に説明を聞くメンバー
専門の先生に案内していただくので何気なしに見ていた樹木について知識が深まります。
シャクナゲはみごとでしたとの感想あり。
イカリソウなどもきれいとの声。温室内では、珍しいヒスイカズラに歓声。
本当にヒスイ色で写真をとるメンバー多数。
1時間の滞在時間では全部をまわりきれません。
また来たいというメンバーも。
お弁当を広げる場所もあるので1日取って来ましょう。
次回のサクラソウ展に備えての販売用鉢花の搬入中。
500円~で販売するということで購入するメンバーもいました。
見事なシャクナゲの木
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つくば情報2
つくば情報2
筑波宇宙センター

昭和47(1972)年開設。
人工衛星やロケットなど将来の宇宙機の研究開発や開発試験、そして打ち上げた人工衛星を追跡管制するわが国のネットワークの拠点として重要な役割を担っています。
敷地は約53万平方メートルと広大。
地質標本館とは地理的には隣接しているもののバスで移動していますが、遠く感じます。
宇宙航空研究開発機構(JAXA )筑波宇宙センターは国際宇宙ステーション計画に向けた『きぼう』日本実験棟の開発や試験、宇宙飛行士の養成なども行って います。
施設の一部の見学コースを自由見学として訪問。
開発してきた各ロケットの縮尺モデル、H-IIロケットエンジンの 実物大モデル等。
また、野口宇宙飛行士がミッションで宇宙に持っていって食べた宇宙食ラーメ ン「スペース・ラム」と同じものも展示されています。
10:00~17:00
無料
年末年始及びイベント開催日は休館
029-868-5000(代表)
※ガイドつきツアー見学(※事前予約制)029-868-2023
宇宙ステーション試験棟や無重量環境試験棟、宇宙飛行士養成棟など、実際に宇宙開発をしているところを見学 出来る。
約1時間30分。
http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/index_j.html
展示室にて、宇宙センターの説明。
入口の人工衛星が実物大との話に驚きの声。
人工衛星を覆っている金銀の断熱材とこのまま宇宙へとの説明に驚きの声。
奥の宇宙ステーションに入るメンバーも。次回のISS搭乗が決まった若田光一さんは大宮出身で、メンバーより何年か前に大宮でパレードがあったとのこと。
初の国産大型ロケット「H2」ロケットが公開。
全長50メートル。
地上試験の部品などを全国から集めて復元したもので、第1段ロケットは種子島、第2段ロケットは愛知の三菱重工の工場より。
置き場所に困り廃棄処分になる恐れもあったそうです。
巨大部品の輸送費は1億円。

清掃のしやすさから横に展示、維持費を抑えるため建屋などは作らず。
今年の夏打ち上げ予定の月面探査衛星のひらがなの愛称募集中(締切り5/11)。
採用者は鹿児島での打ち上げにペア招待されるそうです。
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つくば情報1
つくば情報1
地質標本館

地質標本館
日本で唯一の地学専門の総合博物館。地質標本のほか、地球の歴史やメカニズムなどを動く模型や三面マルチスクリーンなどで展示している。
第1~第4展示室まであり、第4展示室にある鉱物標本は約340点。
9:30~16:30
無料
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始休館
029-861-3750
http://www.gsj.jp/Muse/
今回、最初の見学場所です。
毎日3~4グループに分かれて解説を受けながら移動。
普段はなじみのない断層や化石までいろいろ話しが聞けて良かったとの感想。
解説でわかりやすく説明してもらい、今日は賢くなったとの感想も飛び出していました。
1Fでペットボトルの液状化の実験をメンバー熱心に聞いていたメンバーも興味深く聞いていて、最後まで質問しているメンバーも。
地震の説明など、予想していたより身近な話題もあり楽しめました。
もっと時間があると良かったとの声が多かった見学場所でした。
地質標本館の展示室
同じ敷地にあるサイエンス・スクエアつくば は今回残念ながら時間がなく入館できませんでした。
独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)が行っている医療や福祉、情報通信やロボット、ナノテク、資源・エネルギー、計量標準、地球環境や自然災害に関する研究など、非常に幅広い分野の先端研究についての展示施設。
ツアーガイド(要予約:所要時間約50分)もあります。
9:30~17:00
無料
月曜日(祝日の場合は火曜日)・年末年始休館
029-862-6215
http://www.aist.go.jp/aist_j/museum/science/
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第148回 タウンウォッチング IN つくば
4月度月例ツアー
第148回 タウンウォッチング IN つくば
―つくばEXで身近になった学園・研究都市―
[:花:]日付:2007年4月11日(水)、12日(木)、13日(金)、14日(土)、
17日(火)、19日(木)、20日(金)、24日(火)
[:花:]時間:10:00~15:30 (各日とも同一コース)
[:花:]1日体験の費用=6,625円(ガイド料、資料、地図、昼食含む)
[:花:]今回の歩数=約9,000歩

・クリックすると地図が出ます ・実施日はこちら 1日体験申し込みはこちら
[:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:] [駅・乗り換え情報][:電車:]
筑波駅周辺の研究学園都市遠景
[:ダイヤ:]つくばの見所・楽しみ方
1、バスの移動で学園都市の広さを実感する。
2、つくば植物園や宇宙センターなどの研究施設を見学する。
3、並木道やつくば山などの周囲の自然を楽しむ。
4、 つくばエクスプレスで速さを実感して、沿線の風景を知る。
筑波の街を美しく彩る並木道
■集合 : 10:15までに つくばエクスプレスつくば駅
■コース : 〔バス移動〕
つくば駅→地質資料館(解説付き見学)、つくばサイエンス・スクエア → 筑波宇宙センター→ 〔昼食 12時頃 つくば山水亭〕→ つくば植物園→ 筑波大学→つくば駅
■解散 15:30頃 つくば駅
■費用 6,625円(ガイド料、資料、地図、昼食含む)
解散後のOP
◇ つくばエキスポセンター(月曜、月末火曜休館)
展示券 ¥300
プラネタリウム券 : 土日のみ夕焼け券あり¥400
(15:45から販売、プラネタリウム開演は16:15)
◇ つくば美術館(月曜、月末火曜日休館)
期間中は貸しギャラリーでの展示です。無料。
4/10(火)~15(日) 「第24回 茨城現展」
4/17(火)~22(日) 「仲村寛の世界展」(絵画)
◇ さくら民家園(水曜日休館)無料
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