第264回 12月タウンウォッチング IN 牛田・関屋(足立区)
―昭和レトロが今も残る街―
<牛田・関屋のおすすめあれこれ>
ある情報によれば電柱は従来木製のものが多く、富山県では電柱材用のスギ品種である「ボカスギ」の栽培が盛んに行われていた。昭和初期ごろから耐久性や耐火性に優れたコンクリート製の電柱が製造されはじめ現在ではこれが主流となっている。 コンクリート柱はコン柱(コンちゅう)と略称される。
日本の木製電柱は、木材防腐特別措置法(1953年-1994年)により、木材保存剤による防腐処理が必須とされていた。これに着目して使用済みの木製電柱を回収し、ガーデニングやオブジェ用として販売している業者があるそうだ。そこで、調べると千葉県内の業者は
「古電柱1本売り。m1000円~1500円程度の格安料金にてお譲りしております。( 一般的にはm2000円~3000円程度で販売されているようです)
当社の資材置場には、最大200~300本の古電柱が
山積みされております。お使いになる方の目的やニーズにあわせて、お好きな古電柱を選び、引き取って頂けるシステムです。用途は以下のように多彩。
*牛舎・豚舎などの家畜小屋
*丸太小屋・ほったて小屋(節税・税金対策に)・柱
*ガレージ・車庫・駐車場・駐輪場・物置
*アスレチック施設 など」
そんな木電柱が路地のあちこちに残り、活躍しているのが今回訪問する街。昭和レトロをかみしめてみましょう。
北千住駅からほど近いところにある千住街の駅
●集合:10時15分までに
東武スカイツリーライン〈伊勢崎線〉 牛田駅 改札口外
*京成本線 関屋駅が隣接=徒歩1分
◆主なコース
路傍の十一面観音堂
[:下:]
東武線ガード〈桁高1.7m〉
[:下:]
冨澤家(外観)
[:下:]
柳原千草園
柳原千草園
[:下:]
荒川土手(金八先生ロケ地)
対岸に東京拘置所を望む荒川土手
[:下:]
日之出町緑地
[:下:]
疎開道路
[:下:]
柳原稲荷神社・富士塚
柳原稲荷神社
[:下:]
*稲荷ずし松むら
[:下:]
木電気の路地①
昔懐かしい木の電柱のある路地
[:下:]
柳原千草通り商店街
[:下:]
路地にたたずむ銭湯
木電気の路地②
二股道の路地
植木を育てる路地の家
[:下:]
理性院柳原寺
[:下:]
昼食〈味問屋・明日香〉
[:下:]
学園通り商店街
むさしや
[:下:]
東京電機大学東京千住キャンパス
東京電機大学
[:下:]
地下道自由通路
[:下:]
北千住駅西口(解散)
牛田駅近くにある日の出ソバ屋
[:下:]
*多くのマスコミで紹介されている懐かしい味で有名な「稲荷ずし・松むら」
稲荷寿司の専門店
単品
稲荷ずし1ケ105円 のり巻き1本210円(5つに切る)
解散:14時30分頃
最寄り駅:北千住駅(JR/東武線・地下鉄日比谷線・千代田線・つくばエキスプレス)
◇解散後のOP:きたろーど1010
宿場町通り商店街
千住街の駅・ドンレミー(スイーツアウトレット)
■GTW注文用 朝受付して、各自で柳原稲荷神社の参拝後、取りに行ってもらいます。(税込み。火曜日休み)
A稲荷ずし3ケ+のり巻き1本=525円
B稲荷ずし4ケ+のり巻き1本=630円
C稲荷ずし5ケ+のり巻き1本=735円
これ以外は直接でも購入可能。

・クリックすると地図が出ます ・実施日はこちら 1日体験申し込みはこちら
[:太陽:] [週間天気] [:太陽:] [:電車:][乗換案内][:電車:]
■実施日=(各日とも同一コースです)
12月1日(土) 、4日(火) 、 5日(水) 、6日(木) 、7日(金)
8日(土)、11日(火)、12日(水)、13日(水)、14日(金)
15日(土)、19日(水)、26日(水)
■当日の実費
昼食:味問屋 明日香(12時30分~) 特製2段弁当 2,041円(税サ込) 椅子席
■1日体験の費用
5,191円(1日体験参加費・ガイド付き+地図+レジュメ+昼食代)
※集合時に1日体験参加費 3,150円をいただきます。 おつりのないようにご用意ください。食事代は昼食前に集金します。
★1日体験参加者特典!
1日体験参加者は当日申し込みに限り、入会金(通常5,250円)が3,150円になります。
また、友人との同月入会の時は入会金は1人分になります。(参加されていない友人にも適用されます)
■【問合せや遅刻の時】 テレホンセンター tel:047-438-0642 (留守番電話の時にはメッセージを残してください)
コメントを残す