第197回3月度タウンウォッチングIN 神田

3月度月例ツアー
第197回タウンウォッチングIN 神田

お稲荷さんと看板建築の残る街
                            [:チューリップ:]写真をクリックすると拡大されます
 関東大震災後に建てられた銅板張りの看板建築
                        
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■実施日=(各日とも同一コースです)
3月
  
              1(木) 2(金)
    6(火) 7(水) 8(木) 9(金) 10(土)
   13(火)          16(金) 17(土)
*3週火曜日は天理ギャラリーに入れないため今月は設定されません。
 前月に他の日に振替をお願いいたします。
*振替・欠席の連絡は2日前の20時までにお願いします。
 今回はいつもと違い、2日前20時以降にキャンセルされた場合に昼食代を頂くことになります。    
■1日体験の費用合計
5,450円 
(1日体験参加費+オリジナル地図+レジュメ+和食レストラン昼食代)
集合時に1日体験参加費3,150円をいただきます。
おつりのないようにご用意ください。
なお、残りの昼食代は昼食前に集金します。
■集合
都営新宿線岩本町1A番出口外
【都営新宿線新宿駅から13分】
 受付  9:45~10:15 
 出発 10:15 
■主なコース: 
千葉周作玄武館
 剣豪千葉周作と漢学者東條一堂の碑
  [:下:]
明和病院(外観:ステンドグラス)
  [:下:]
神田多町2丁目界隈(看板建築の多いエリア)
   
  看板建築とは関東大震災後、不燃建築として多く建てられた銅板張りの建物
 


  [:下:]
丸石ビル(外観)
 美しいたたずまいの丸石ビルディング
  [:下:]
佐竹稲荷
 街角に祀られている稲荷神社のたたずまい
  [:下:]
昼食 和食 ゐの上(12:30ごろ・
    ※椅子席 松花堂弁当(小鉢・味噌汁・果物付)2,300円(税込)
  [:下:]
天理ギャラリー(無料)
  [:下:]
解散:14:30頃
 
■解散最寄り駅
最寄駅:
  都営新宿線小川町駅(2分)       
  東京メトロ丸の内線淡路町駅(5分)
■解散後のオプション
寛永堂小川町店(和菓子)      
神田達磨(たい焼き)
山梨中央銀行
 有形文化財の松本家住宅
■備考 <GTWへの 当日入会の割引特典 >
※当日入会される方は、入会金5,250円が3,150円に割引となります。
 
※友人が同時入会される場合は入会金が無料になる同時入会特典もあります。

<以下はスタッフのメモです>
明和病院
小川三知のステンドグラスを道路から見上げる。
しかし、よく見られないのが残念!
多町界隈
皆さん、さまざまな看板建築を熱心に見て回っていました。
映画のセットのような「おでん三金」が気にいった人もいた。
猫ビルと呼ばれるビルも人気。  
庄之助で最中、福尾商店でところてんと買い物する人が多かった。
天理ギャラリー
 
今回は「引札」読むと分かりやすく、ダジャレ解説もあり、面白かった。
皆さん熱心に見ていました。
引き札は広告だが、現代の感覚で言うと、年賀状や年末に配る企業やお店のカレンダーに似ている。カレンダーや神様の絵などであれば捨てにくく、一年中見ていることになるので、そこに記されている企業名なども覚えてしまう。
また、引き札は庶民にとって身近にある絵画だったので、引き札を張っておいて、子供にいろんなことを教えたそうだ。
絵自体に意味があり、当時の人は絵を見ると意味が分かったとか。
  ・浦島太郎 → 長寿
  ・稲の束 → お稲荷さま
  ・聖徳太子 → 大工の神様
  ・恵比寿様がつるはしを持っている → 金づる
  ・象の上に乗っているのは → 吉祥
  ・藻を刈っている → 儲かっている
  ・とんぼ→前にしか進まないので勝虫と呼ばれ、勢いのある時代にはやる
今回はどこも案内されないとわかりにくいので、とてもよかったとのこと。
和菓子、たいやきと買い 「今日は全部のお店で買ってしまった」というメンバーもいた。


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