下北沢情報1
東京大学 駒場キャンパス
駒場東大前駅のホームでは、「東口」となっていますが階段下から見ると「東大口」になっています。
確かに階段から下は東大の敷地だそうですので東大からみれば「東大口」なのでしょう。
階段を降りてくる若者が賢そうに見えますねと、メンバーはひとしきり。
東大には、入った事がないので中を見れて良かった、と。
ここは、旧制第一高等学校や駒場農学校のあった場所。
駒場キャンパスには教養学部があり、全ての学生は前期課程の2年間を教養学部に所属し、6つの科類に分かれて学ぶ。
未成年者が多いため、キャンパスは特定の喫煙所を除き禁煙となっているそうです。
2年間の前期課程を終えると、ほとんどの後期課程を本郷キャンパスで履修して、進学する学部・学科等は入学後1年半を経た後に、学生の志望と成績をもとにして内定されるそうです。
ここには昭和初期の建物が多くキャンパスを巡るのは楽しい。
1号館
安田講堂と似ている。
昭和8(1933)年に建てられ、駒場キャンパスの象徴である一高本館時計台。
本郷キャンパスの安田講堂と同様に内田祥三東京帝大建築科教授の設計による。
平成12(2000)年に指定有形文化財建造物に登録。
900番教室
内田祥三の設計により昭和13(1938)年に一高講堂として建てられ、現在は900番教室として使用。
正門を挟んで駒場博物館と対を為す位置にあり、外観もほぼ同じ。
内部は600人収容の大講堂で、別名900番講堂とも呼ばれる。
101号館
本館の右手にある。
旧制時代から使用されている建物の1つ。
駒場博物館
内田祥三の設計により昭和10(1935)年に一高書庫・閲覧室として建てられ、現在は駒場博物館として使用されている。
昭和46(1971)年に美術博物館が、平成15(2003)年に自然科学博物館がそれぞれ移転してきた。
美術博物館
美術博物館は シックな風格を継承した本格的美術博物館として、リニューアル・オープン。
特別展「創造の広場(ピアッツァ)イタリア」(3月24日~6月7日)を見学。
本郷キャンパスのように銀杏並木が続く。
テニスコート付近の西門から駒場公園に入ります。テニスコート前は桜の木がいっぱい植わっているので桜の時期は綺麗でしょうね、という声も。
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