亀戸・錦糸町情報3
亀戸天神社
([:チューリップ:] 写真をクリックすると拡大されます)
本殿前の祈願絵馬
寛文2(1662)年、道眞公の末裔、菅原大鳥居信祐公が九州の太宰府天満宮より勧請、地形をはじめ社殿や 楼門、太鼓橋など境内の結構をすべて太宰府の社にならって造営したのを起源としていています。
学問の神様として信仰を集めているので受験生のお参りもこの時期多いもの。
梅や藤の美しさは、安藤広重の「名所江戸百景」にも描かれています。
現在でも心字池の周りいっぱいに咲き誇る6月の藤の花は、都内随一で、新東京百景の一つ。
この時期はウメの花が見事。すでに紅梅は開花が早く、眼を楽しませてくれます。
境内には天明元年(1781)年塩原太助が奉納した石灯籠や明治40(1907)年に板垣退助らが奉納した中江兆民碑など100余りの石碑があり歴史を感じます。中には、洋傘普及碑やマッチ収集碑なども。
「うそ替神事」は 毎年1月24・25日に行われています。これは、前年受けたヒノ木の一刀彫のウソ鳥を納め、新しいウソ鳥を求めると、いままでの不幸をウソにし幸にトリ替えるという行事で大勢の参拝客でにぎわう風物詩。
「ウソ鳥」が近くの歩道にデザインされています。
また、亀戸七福神もあり常光寺(寿老人)、東覚寺(弁財天)、香取神社(恵比寿神、大国神)、普門院(毘沙門天)、天祖神社(福禄寿)、龍眼寺(布袋尊) とお参りできるようになっています。
今回は3カ所に。参道の船橋屋ではくずもちを買うメンバー殺到。
ここのくずもちが大好きと、ここで食べるメンバーも多い。
江戸時代の文化2(1805)年に亀戸天神参道に創業した「くず餅」の老舗。
現在は七代目で、くず餅は上質の小麦でんぷんを地下天然水で一年間発酵精製したうえ丁寧に蒸し上げたものでその製法は200年昔より変わる事なく受け継がれているそうです。
吉川英治の筆による看板が店内にあります。
亀戸天神社手前の八べえで、ふきのとう入りの味噌を買うメンバー多数。
自由時間に買い物も充分楽しんでいます。
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