みなとみらい21情報3

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横浜赤レンガ倉庫 
 明治末期から大正初期にかけて国の模範倉庫として建設された歴史的建造物です。
明治44(1911)年に2号倉庫が、大正2(1913)年に1号倉庫が建設されました。
 設計は県立歴史博物館(旧・横浜正金銀行本店)を設計した妻木頼黄(よりなか)。
新港埠頭の税関施設として活躍したが、平成元(1989)年役目を終え、平成14(2002)年商業施設としてオープンしました。

1号館はホール、多目的スペース、2号館にはライブレストランとビアレストランの他、飲食・物販店が31軒。
前から見ても、後に回っても存在のある建物。
出入口の扉の厚さも飛びぬけています。
 2009(平成21)年に横浜は、1859(安政6)年に横浜が開港してから150周年の年を迎えます。
プレとして2階では「源氏物語千年紀」展も。京都でも展示をするそうです。
ここで、バス、シーバスで帰るというメンバーも数名。
ほとんどが山下臨港プロムナードを通って開港に合わせて造られた最初の波止場の象の鼻地区へ。
安政元年(1854)年、日米和親条約を締結した開港広場へ出られたのは驚きましたと。

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