下北沢情報4
真龍寺
シモキタ路地は、自由が丘や代官山、裏原宿と似ているとの声が聞こえます。
この路地を分断するような道路が作られるようで、現在の「シモキタ」を見ておきたいもの。
曹洞宗の真龍寺は路地にひっそり。
明治初年頃、原堪山和尚が世の中の邪気を払い世間の浄化に努めるため、十一面観世音を奉ってこの辺りを巡行したことに端を発する。
その後、伊藤道海禅師が、昭和7(1932)年に十一面観世音を安置した同寺を建立。
それ以降、厄よけや家内安全を祈願した節分会を毎年催すとともに、大衆一体となって街中を巡り、厄を払う巡行=「天下一天狗道中」を行うようになったという。
真龍寺の大きな天狗面
下北沢で冬の風物詩「天狗まつり」は、住民ら総勢100人が大天狗・烏天狗や、七福神・山伏などに扮し、豆を撒きながら2時間あまりかけて商店街を練り歩く。
大雄山真龍寺の節分会に合わせて昭和7(1932)年よりほぼ毎年開催されています。
「鬼は外!」とは唱えず、「福は内!」のみを3回と唱え、17時30分からの「福授大天狗夜行」では、ライトアップされた天狗行列を見ることができるという。
また、前夜祭となる2日夜には、同寺の本寺・大雄山最乗寺の本尊である道了尊が、火焔を背負い白狐に乗って山中に隠れたという言い伝えにちなんで炎を焚き上げる「天狗炎神事」が行われる。
特別に開けてもらっている天狗の扉。
大きい!と驚きの声。
道行く若者も見に来ていました。
車輪が付いてますねと確認するメンバーも。食事後のルートで、祭の様子の写真を見て、雰囲気が伝わりますねと。
今回は色んな料理のフグが食べられて良かった、というとらふぐ亭。
本多劇場の地下駐車場には懐かしいスターの手形やポスタも。
世田谷教会には珍しいルルドもありました。
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