南千住情報2
素盞雄(すさのお)神社
日光街道と旧・奥州街道の交差するところにあり、創建は延暦15(795)年と伝えられています。延暦10(795)年、この地で けい石が光り輝き、中から「素盞雄尊(すさのおのみこと)」
と「事代主尊(ことしろぬしのみこと)」が現われたという。この石を「瑞光石(ずいこうせき)」と呼んで、2神を祭ったのが始まりとか。近くに瑞光小学校があったりして、この地域では大事にされています。
瑞光石を見学している際に、瑞光石の手前の狛犬が、鳥居の外を見ておらず、中を睨んでいることに気づかれたメ
ンバーあり。
確かにその通りで、「では大切な瑞光石を守っているのでしょうか?」という話題に
なり、真偽を尋ねましたが、そういう訳ではないとか。
元治元(1864)年には富士塚を築き浅間神社を祀り、富士参りの参詣者でも賑わったそうですが、今は登ることはできなく柵が設けられています。
境内の樹齢五・六百年の大銀杏は、江戸名所図会にも描かれており、幹の周囲約3.3m、高さ30m。この木の皮を煎じて飲むと、乳の出が良くなるという伝承を持つことから、絵馬を奉納祈願する習わしがあり、現在も続いていて安産を願う人達で周囲は絵馬でいっぱい。
みごとなイチョウですねとメンバーより。銀杏もたわわになっていました。
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