亀戸・錦糸町情報4

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香取神社 
([:チューリップ:] 写真をクリックすると拡大されます)
香取  香取神社の鳥居
 天智天皇4年(655)の創立と伝えられる区内で最も古い神社。
 当時この地に中臣鎌足が訪れたとき香取大神を招き、太刀一振りを納めて旅の無事を祈願したのがおこりといわれています。
 また、平将門の乱のとき、俵藤太秀郷(たわらとうだひでさと:藤原秀郷(フジワラノヒデサト)の異称)が当社に戦勝を祈り、祈願成就の後、弓矢を奉
納し、以後武運長久を祈ることが多くなったも。
 この古事に因む祭「勝矢祭」が5月5日に。
 境内には「亀戸大根」の栽培発祥を記念して平成11(1999)年に「大根の碑」が建てられました。
 奉納は今回食事をする「割烹升本」で、名が刻まれています。
 
 香取神社周辺が栽培の中心地となっていた亀戸大根は、江戸末期の文久年間(1861~64)に栽培が始まったとか。
 3月に「福分けまつり」(亀戸大根収穫祭)もあります。
 境内には、「亀ヶ井」という井戸もあり、亀戸の名前の由来に関連のある井戸です。
昔、この地が「亀ノ島」と呼ばれる海上の島だったことから亀島、亀津島とも呼ばれていました。
 早くから人はいたようで、石器時代、古墳時代の遺跡があるそうです。
やがてこの島に「亀村」という村ができ、村にあった「亀ヶ井」という湧水が有名になりました。
 その後、この「亀村」と「亀ヶ井」が混ざって、「亀井戸村」になり江戸時代、「井」がなくなって「亀戸村」になったと伝えられています。
特別に宝物殿のシャッターをあけて神輿を見せてもらいます。
http://www.kamenokai.com/guid4.htm
http://homepage3.nifty.com/tenjindori/yurai/index.html

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