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佃島~下町情緒を感じる街(東京都中央区)
江戸の佃島、明治の築地居留地、戦前の月島の面影を残す街


聖路加ガーデンのある明石町は、播州(兵庫県)明石の風景に似ていることから、その名がついた。明暦3(1657)年の振袖火事の焦土で埋め立てられ明治元(1868)年、外国人の住む町として築地居留地が開設された。
居留地が解消されるまでのわずか30年間に今の日本の文化の基礎になる種が、外国人により蒔かれた。パンや靴もここが日本で最初だった。
杉田玄白らが「解体新書」を翻訳したり、慶応大学や明治学院など多くのミッションスクールの前身が創設された地でもある。今は記念碑やガス灯から居留地の面影をたどる。



佃島は小津安二郎が映画『東京物語』を撮影した町で、日本の良き時代をそっくりそのまま残しているようなたたずまいだ。隣家との隙間の路地が生活に使われて近所との付き合いを感じる。
月島は迷い込むのがうれしくなるような路地の町。戦前、子どもが鉄板に文字を書いて焼いた「文字焼き」が語源という「もんじゃ」が名物。こどものおやつを大人のビールの友に進化させもんじゃを街づくりにもってきた下町の知恵はすばらしい。



佃島おすすめコース:約12,000歩

スタート:築地駅(東京メトロ 日比谷線)
  3分
  築地本願寺
  15分
  築地川公園(サクラ/3月)
お茶におすすめ
  塩瀬総本家 茶室志ほせ(志ほせ饅頭)
  3分
  聖路加ガーデン展望室
  3分
  明石町河岸公園(サクラ/3月)
  明石町資料室
  20分
  天安本店(佃煮)
  佃公園
  5分
  住吉神社
  20分
お食事におすすめ
  おしお本店(もんじゃ)
  15分
 ゴール:月島駅(東京メトロ 大江戸線、有楽町線) 



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*時間は目安です。
*施設によって休日や開館時間は異なります。リンク先をご覧ください。

問い合わせ先:中央区観光協会03-3546-6525

コース取材は2009年2月19日時点です。施設の変更等場合はご容赦ください。


| 歴史薫る東京近郊の街 ::佃島 | 01:43 AM | comments (x) | trackback (0) |
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