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第95回スペシャルツアーIN沼津 (静岡県沼津市)
沼津御用邸記念公園と富士山を望む絶景の淡島


2008年4月8~9日
JR三島駅集合。あいにく三島中心の集中豪雨で普通列車は不通という、状況でスタート。

それでも元気にメンバーは集まりました。
まず、地元のボランティアガイドさんの案内で、清流の街三島市内のウオッチングです。柿田川湧水公園は断念して、駅前の楽寿館から。
そこは、明治時代の小松宮彰仁親王の別邸。解説付きで別世界に遊びました。

その後、ホタルの生息する清流源兵衛川沿いの遊歩道せせらぎの道や、珍しい街角のからくり人形のある路地など、楽しい散策でした。

  ホタルの生息する清流源兵衛川

  街角の水の出るからくり人形を案内するガイドさん


お昼は日本で数少ない貴重なワンアイランド・ワンリゾートで、駿河湾に浮かび富士山を望む絶景の小さな淡島ホテル。

専用クルーザーに乗船。特別にデラックススイートを見学。全員、その豪華さと富士山の見えるロケーションの良さにためいき。

昼食は仏料理にも大満足。


  小さな孤島に建つ淡島ホテル。専用クルーザーで行き来する


午後は嘘のようなお天気のよさで、沼津御用邸記念公園へ。

  沼津御用邸記念公園


  同園内の洒落た歩道



「日本の歴史公園100選」の1つで、明治、大正、昭和の3代の天皇に使用された御用邸でした。

初めて、浦島草の大群生を見ました。



日帰り組は名残おしそうに沼津駅から列車に。

お泊り組はスィートルーム仕様の広々とした部屋で、ゆったり。各部屋の風呂もすべて外側に向けて設けられて、浴室から見る夕日の富士山に癒されました。
和食の夕食も堪能。

翌日は、ホテルのすぐ横のあわしまマリンパークでドックショー、いるかショー、アシカショーなどでリラックス。

海に囲まれた島でのんびりしました。 

  富士山を遠景にアシカショー
   
 

  富士山と駿河湾を背にして、前田代表を中心に「はい、パチリ」  



| 静岡県 | 05:01 PM | comments (0) | trackback (0) |
第93回スペシャルツアーIN両国・浅草
夜桜鑑賞と琴の音で楽しむクルージング


  隅田川にかかる、船から見た夜の幻想的な橋


毎年、募集のときには満員になり申し込みが難しい、隅田川水上バスの夜桜鑑賞のクルージングですが、今年は幸運なことに予約ができました。

今年の花見は、1時間半のクルージング途中で琴の音を聞きながら、おいしいお弁当がいただくというぜいたくさ。





昼間見る桜とは違った幻想的な桜と船から見るさまざまな橋の姿を楽しみました。


  船上でのGTWのメンバー



クルージングの前に希望者は江戸東京博物館開館15周年記念「天璋院篤姫展」(徳川13代将軍・家定の御台所)を見学しました。




 水上バス乗船場近くにある江戸東京博物館。開館15周年記念「天璋院篤姫展」を見学


平成20年4月2日に実施。



| 東京都 | 03:57 PM | comments (0) | trackback (0) |
第92回スペシャルツアーIN真壁 (栃木県桜川市)
蔵の町真壁のひなまつり  
                              
平成20年3月4日に実施。
つくば駅で集合して、レストランのバスに乗り込みました。
幸い、好天に恵まれてスタート。真壁は茨城県県西部に位置し、農業と石材業が盛んな町。人口は1万人弱です。

以前は、筑波鉄道がありましたが、廃線になりつくば市や取手市からの路線バスしかない交通の便が悪い町です。

途中、加波山 の山肌がむき出しになって石が切り出されていました。
後に埋蔵量日本一の御影石の産地だということがわかりました。

真壁町は2005年10月1日、近隣の岩瀬町、大和村と合併し、桜川市真壁町へ。もともと真壁は真壁城のある城下町でしたが、江戸時代初期に加増移封となった際に、 真壁藩主・浅野家が移転することをいやがったために隣接の笠間藩と合併することとなり、藩としては消滅しました。

真壁城は廃城となりましたが、街中には笠間藩の陣屋が設けられていました。
400年前の城下町の町割を残し、笠間藩の陣屋があったところを中心として、市街地には古い町並みが広がっています。

近年「ディスカバーまかべ」という町の人たちのグループが、自分たちの住む町のよさを見つけるきっかけになり「真壁」の町の名が首都圏にも発信されるようになりました。

現在、見世蔵や土蔵など文化庁登録文化財の数は104を超え、古い町並を活かしたイベント「真壁のひなまつり」には12万人の人出をよぶようになったのです。

地図(http://b.hosomichi.jp/hossy/tour/33/768/map)


3月3日にひな祭りは終了したものの、何箇所もひな人形を飾ってあり、祭りの様子をうかがうことができました。
「かえって人込みのときでなく、よかった」の声が聞かれました。

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真壁石灯籠(国指定伝統的工芸品)の町らしく、庭や玄関先に石灯籠を置いている家が多く、石でできたひな壇飾りにはびっくり。

   御影石で作られた雛人形


私たちが見た主な建物。
塚本家、伊勢屋旅館、潮田家住宅、旧真壁郵便局、中村家、橋本旅館などなど。

http://b.hosomichi.jp/hossy/tour/33

町にはボランティアガイドさんのグループが活躍して、来訪者に町のよさを伝えてくれます。
今回は2人の鈴木さんにお世話になりました。見知らぬ私たちに懐かしい味の「あんこ飴」をくださった人。道いっぱいに広がった私たちが通り過ぎるのを待っていてくれた車など、温かい真壁の人たちにお別れしました。

途中、町で買い求めた山口屋の草もちに舌鼓をしながら筑波山梅林へ。
梅林には紅梅が盛りでよい香りを漂わせていました。




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| 栃木県 | 06:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
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